「なんでもやります」は、値段で比べられる
なんでも引き受ける会社ほど、だんだん「安いか高いか」でしか比べられなくなる。指名で思い出されるのは、輪郭のはっきりした会…
他社を見る前に、自分たちの棚おろし
ブランディングでは、多くの会社がまず他社を気にします。でも、他社に寄せるほど"らしさ"は薄れ、みんな同じ顔になっていく。…
仕上がりを決めるのは、話し込む時間
「うちの良さが、なかなか伝わらない」。その原因は、表現の巧拙より手前にあることが多いです。デザインの出来を本当に左右して…
伝え方より手前で、二つの理解をつなぐこと
「いいものを作っているのに、良さが伝わらない」。その原因は、伝え方のうまさより手前にあります。自分たちの芯(自分の理解)…
小さく試して、六十点で出してみる
「自分たちでやってみて、うまくいったことしか提案しない」。アプリコットが大事にしている決めごとです。企画は机の上では仮説…
らしさは、何を大事にしないかで決まる
全方位に好かれようとするほど、ブランドの印象はぼやけていく。誰かに強く選ばれることは、別の誰かには刺さらないことを引き受…
会社と個人の目的が重なると、人は伸びる
将来の夢があって入社したスタッフさんは、同じ仕事でも生き生きと働き、ぐんぐん伸びていく。会社の目的と個人の目的が重なる場…
足す前に探すのは、はがしても残る芯
ラベルのない水が、当たり前のように選ばれていく。説明も飾りもはがして、それでも選ばれる。これはブランドの究極のかたちであ…
自分たちの強みは、外の人に聞いてみること
「うちには特別な強みなんてない」。ブランディングの現場で、多くの会社がそうおっしゃいます。でも、自分たちが当たり前にやっ…
ロゴより先にそろえる、すべての接点
「ブランディングをやりたい」の多くは「まずロゴを新しく」から始まります。でも、ロゴを変えることとブランディングはイコール…