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DESIGN / 表現 Uniform

着るたびに、ブランドが芯になる。

ユニフォーム

ユニフォームについて

ユニフォームは、毎日身につけるブランドです。スタッフが袖を通すたびに、会社の一員であることを静かに思い出す。お客様にとっては、その服を見るだけで、お店や会社の印象が固まっていきます。

派手な制服である必要はありません。むしろ、毎日着られる素材であること、動きを邪魔しないことが先にあります。そのうえで、ブランドの空気がさりげなくのる。そういう距離感のユニフォームを目指します。

PHILOSOPHY

大切にしている考え方

ユニフォームについて私たちが考えていること

ユニフォームは、スタッフがブランドを体現する場所です。看板やロゴと同じくらい、お客様の目に入ります。

働く人が誇りを持って袖を通せるかどうかが、いちばん大事だと思っています。気恥ずかしくて着たくないユニフォームでは、現場の空気が下がってしまいます。「戦略から、クリエイティブまで」の流れの中に、ユニフォームも組み込まれます。着るたびに、ブランドが少し芯になるような服を考えます。

Point 01

着る人の気持ちから始める

ユニフォームは、お客様より先に、スタッフの目に入るものです。だから、最初に考えるのは「着る人がどう感じるか」です。気恥ずかしさのあるユニフォームは、現場の動きを鈍らせます。誇りを持てる仕様を、一緒に探します。

Point 02

機能と雰囲気、両方を整える

動きやすさ、洗いやすさ、汚れにくさ。現場で必要な機能を満たさないと、せっかくのデザインも続きません。機能とブランドの雰囲気を、両方同時に整えていきます。

Point 03

ロゴの入れ方を、控えめにする

胸元の大きなロゴは、目立つ反面、着るのに勇気がいることがあります。刺繍で小さく、左袖にさりげなく。そういう距離感のほうが、長く愛されることが多いです。

Point 04

役割や季節で、無理なく分ける

すべてのスタッフを同じユニフォームにするのが正解とは限りません。キッチン、フロア、店舗外との対応など、役割ごとに最適な仕様があります。夏冬の使い分けも含めて、無理のない計画を立てます。

CAN DO

ユニフォームでできること

飲食、小売、ホテル、オフィスなどの業態別ユニフォーム

ロゴ刺繍、プリントなどの加工

アイテム選び(シャツ、エプロン、Tシャツ、アウターなど)

ブランドのトーンに合わせた色、素材選び

季節別、役割別のバリエーション設計

製作パートナーとの連携、量産対応

既存ユニフォームの整え直し

PROCESS

進め方

  1. 01

    ヒアリング・インタビュー

    業態、勤務シーン、現場のスタッフの声を伺います。今のユニフォームへの不満や、希望もできるだけ集めてください。予算、人数、季節展開もこの段階で整理します。

  2. 02

    現状確認とブランド軸の整理

    ロゴ、店舗、サービスとのトーンを確認します。ユニフォームがブランドの中でどう位置づくかを言語化します。役割別、季節別の方針もここで決めます。

  3. 03

    デザイン提案

    アイテム、素材、色、ロゴの入れ方をご提案します。サンプルを使いながら、現場での着心地まで確認します。役割や季節ごとのバリエーションも合わせて整えます。

  4. 04

    製作・納品

    仕様が決まったら、製作パートナーと連携して進めます。サイズ展開や、追加発注のしやすさも踏まえて段取りします。納品後の補充や、新人さんの追加分にも対応します。

SPEC

仕様・印刷について

シャツ、エプロン、Tシャツ、アウター、帽子など、業態に合わせて選べます。素材は、機能性と肌触りのバランスで選びます。ロゴ刺繍、シルクプリント、ワッペンなど、加工方法も用途別にご提案します。製作は、信頼できるパートナー会社と連携して進めます。

PRICING

費用について

デザイン費用
個別見積
アイテム・素材・人数・加工により変動

内容により個別見積でご案内します。アイテム、素材、人数、加工によって幅があるため、まずはご相談ください。段階的に整えていく進め方もご提案できます。

FAQ

よくある質問

既存ロゴをそのままユニフォームに使えますか。

そのまま使えることが多いです。刺繍やプリントは、紙に印刷するより細い線が出にくくなります。糸の太さや生地に合わせて、線の幅や文字の間隔を微調整することがあります。小さく入れる場所ほど、この調整が要ります。

加工の方法は、ロゴ刺繍やシルクプリント、ワッペンなどから用途に合わせて選びます。どの方法でも、量産に入る前に仕上がりを確かめます。胸元に大きく入れるより、左袖に小さく刺繍するほうが長く着てもらえることも多いです。入れ方も含めてご相談ください。いま使っているユニフォームがあれば、あわせて見せていただけると判断しやすくなります。

くわしく読む
役割や季節ごとに、バリエーションを作れますか。

作れます。色や素材、ロゴの入れ方といった共通の軸を先に決めておけば、役割や季節で仕様を変えても全体としてはまとまります。キッチンとフロア、店舗の外での対応では必要な機能が違います。全員を同じ一着にそろえることが正解とは限りません。役割別と季節別の方針は、ブランドの軸を整理する段階で一緒に決めていきます。

段階的に整えていくこともできます。共通のシャツとエプロンから始めて、あとからアウターを足していく進め方です。サイズ展開や追加発注のしやすさも踏まえて段取りするので、新しく入った方の分だけをあとから用意できます。夏と冬の入れ替えも、この段取りの中で組み立てます。

くわしく読む
デザインだけお願いして、製作は他社に頼めますか。

デザインだけでもご相談いただけます。すでにお付き合いのある製作会社さんがある場合は、その会社が必要とする仕様書とデータをまとめてお渡しします。書き込むのは、ロゴの配置や色の指定、刺繍やプリントの加工指示までです。そのまま見積りと製作に進んでいただけます。

製作先がまだ決まっていなければ、連携しているパートナー会社のご紹介もできます。どちらの進め方でも、サンプルで着心地と見え方を確かめる工程は入れておくことをおすすめします。デザイン費用は、アイテムや素材、人数や加工によって幅があるため個別のお見積りでご案内します。

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