売り場と、家、両方で見る
パッケージは、売り場で見たときと、家に帰ってから見たときで印象が変わります。売り場の派手さに合わせすぎると、家ではうるさく感じられます。両方の場面を行き来しながら、トーンを決めていきます。
パッケージは、商品より先に手に取られるものです。箱の手触り、ラベルの色、開けるときの音。中身を確かめる前に、もう印象は始まっています。
派手にする必要はありません。むしろ、商品の中身を邪魔しない静けさのほうが、長く愛されます。売り場で目を引くことと、家に持ち帰ってからも好きでいられること。その両方を意識しながら整えていきます。
パッケージは、ブランドの顔のひとつです。売り場では、お客様との最初の出会いになります。家に持ち帰ったあとは、棚や食卓で長く目にされます。
派手な装飾より、商品の中身の良さが伝わるかどうかが大事です。紙の素材、印刷のトーン、ラベルの貼り方。細かい部分の積み重ねが、商品の信頼につながります。私たちは、長く愛される商品づくりの一部として、パッケージとシールを考えます。
パッケージは、売り場で見たときと、家に帰ってから見たときで印象が変わります。売り場の派手さに合わせすぎると、家ではうるさく感じられます。両方の場面を行き来しながら、トーンを決めていきます。
パッケージが主役になりすぎると、中身がぼやけます。私たちは、商品の良さを引き立てるための装いとして、パッケージを設計します。派手さではなく、静かな整いを優先します。
ひとつの商品だけで終わらないことが多いものです。あとから種類が増えても破綻しないよう、最初に共通のフォーマットを設計します。個別の表情と、シリーズ全体の一貫性を、両立させます。
食品や化粧品では、表示すべき情報が多くあります。かっこよさだけで決めず、必要な情報がきちんと収まるかを最初から確認します。印刷工程の現実も踏まえて、量産しやすい仕様にします。
商品ラベル、シール、タグ
化粧箱、紙袋、シュリンク用デザイン
ブランドのトーンに合わせたパッケージ全体設計
シリーズ商品でのフォーマット展開
食品・小売向けの法令表示まわりのご相談
印刷会社との連携、量産対応
既存パッケージのリニューアル
商品の背景、こだわり、誰に届けたいかを伺います。店頭の状況、競合商品、想定価格も共有してください。これからシリーズ展開していく予定があるかも、ここで確認します。
ロゴ、Web、これまでのパッケージとのトーンを確認します。ブランド全体の中での位置づけを整理し、商品とパッケージの関係を決めます。法令表示の確認もこの段階で行います。
ラベル、箱、袋、シールをまとめてご提案します。売り場と家、両方の場面で見え方を検討します。シリーズ展開を見据えて、フォーマットも一緒に整えます。
仕様が決まったら、印刷へ進みます。紙質、加工、印刷方式はサンプルで確認しながら決めます。量産時の品質や、追加ロットのご相談にも対応します。
ラベル、シール、化粧箱、紙袋、シュリンクなど、商品形態に合わせて対応します。食品、化粧品、雑貨など、業種ごとの規制や慣習も踏まえて設計します。オフセット、オンデマンド、フレキソなど、印刷方式は商品に合わせて選びます。シリーズ商品の場合は、共通フォーマットを最初から整えます。
内容により個別見積でご案内します。
はい、すでにあるトーンを踏まえて設計します。ロゴやWebサイト、これまでのパッケージを確認します。そのうえで、この商品がブランド全体のどこに立つのかを整理してから、形と色を決めます。
パッケージの見え方は、売り場と家とで変わります。棚で目を引くことだけを考えると、持ち帰ったあとの食卓や棚ではうるさく感じられることがあります。どちらの場面も行き来しながら、トーンを決めます。主役は商品の中身なので、パッケージは引く側だと考えています。装飾を足すより、紙の素材や印刷の色味を整えるほうが、結果として中身の良さは伝わります。店頭でどんな商品と並ぶのかも、あわせて教えてください。
くわしく読む対応できます。あとから種類が増えても崩れないよう、最初の一品目で共通のフォーマットを設計しておきます。
商品ごとに別々にデザインを足していくと、数が増えるほど棚の上でばらけていきます。ロゴと文字の位置、情報の並べ方、写真やイラストの扱いを先に決めておけば、2つ目、3つ目を出すときに迷いません。そのうえで、味や香り、用途の違いは色や絵柄で見分けられるようにします。シリーズ全体の一貫性と、一品ずつの表情。どちらかを捨てずに両立させることが、シリーズ設計の仕事だと考えています。今後どんな展開を考えているかを、最初の打ち合わせで聞かせてください。
くわしく読む可能です。お決まりの印刷会社さんがある場合は、その会社の仕様に合わせて入稿データを整え、お渡しします。
進め方は途中まで同じです。商品の背景やこだわり、誰に届けたいかを伺い、ラベルや箱のデザインを組み立てます。そのうえで、印刷の方式や加工、貼り合わせの条件を印刷会社さんに確認し、量産しやすい形にデータを整えます。食品や化粧品のように表示すべき情報が多い商品では、必要な内容がきちんと収まるかどうかも、早い段階で確かめておきます。刷り上がりの品質の見方や、追加のロットをどうするかについても、ご相談いただけます。
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