会社が、どこへ
向かうのかを示す
求職者が本当に知りたいのは、給与や待遇だけではありません。この会社はどこへ向かおうとしているのか、その先に自分の成長が重なるのか。人はそこに、心を動かされます。
だから私たちはまず、経営者の思いや会社のビジョンを丁寧に言葉にし、「ここで働く意味」が伝わる採用サイトの軸をつくります。
"応募の数"より、
"ここで働きたい"の一人を。

会社紹介ではなく、
価値観の出会う場所へ。
採用というと、「どれだけ多くの応募を集めるか」に目が向きがちです。でも私たちが大切にしたいのは、数ではなく、価値観の重なりです。
目指すのは、「いろいろ見た中の一つ」ではなく、「ここで働きたい、だからここに応募した」と思ってくれる人との出会い。そのために私たちは、その会社が向かう先や、働く人の思いを丁寧に掘り下げ、盛らず、ありのままを伝えます。その会社らしさに共感してくれた人こそ、長く一緒に歩んでいける仲間になると信じているからです。
私たちの採用サイトづくりは、3つのことを大切にしています。会社がどこへ向かうのかを示すこと。飾らず自然体のその会社らしさを見せること。そして文化や思いを発信し続けること。この3つがそろったとき、"ここで働きたい"という気持ちが育っていきます。
求職者が本当に知りたいのは、給与や待遇だけではありません。この会社はどこへ向かおうとしているのか、その先に自分の成長が重なるのか。人はそこに、心を動かされます。
だから私たちはまず、経営者の思いや会社のビジョンを丁寧に言葉にし、「ここで働く意味」が伝わる採用サイトの軸をつくります。
実際よりよく見せようとすると、入社後にギャップが生まれ、早期離職につながってしまいます。私たちは、働く人の素の声や日常の風景を、盛らずにそのまま伝えます。
飾らないその会社らしさに共感してくれた人こそ、長く一緒に歩んでいける仲間になる。そう信じているからです。
採用は、サイトを公開したら終わりではありません。むしろ、そこからが本番です。SNSやブログで会社の文化や思いを届け続けることで、共感が少しずつ積み重なっていきます。
その積み重ねの先に、「ここで働きたい」と思ってくれる人との出会いが生まれます。企画から運用まで、私たちが一緒に伴走します。
通常の制作と採用ブランディングを行なった上での制作の2パターンからお選びいただけます。
お支払いについて:通常お見積り費用の50%を制作前にお支払いいただき、公開後に残りの50%をお支払いいただきます。WEBサイトのサーバー・ドメインを弊社で管理する場合、別途、管理費を頂戴しております。契約期間後にコンサルティング&アドバイザリー契約をご希望の方は別途ご案内します。
採用ブランディングとは、会社の魅力や価値を求職者と社会に伝えていく取り組みです。文化や価値観、働く環境や制度を発信し、そこに共感した人と出会うことを目指します。
採用では応募の数に目が向きがちです。ただ長く一緒に歩める仲間と出会えるかどうかは、価値観がどれだけ重なっているかで決まります。だから会社がどこへ向かうのかを言葉にし、働く人の素の声や日常の風景を盛らずに伝えるのが、この取り組みの中身です。その積み重ねで「ここで働きたい」という気持ちが育っていきます。会社への見方も、利益を生むためだけの場所から、自分の人生にとって大事な居場所へと変わっていきます。そこまで進むと、会社は文化の発信を楽しむ一種のコミュニティに近づいていくと考えています。
くわしく読む決まっていないところからで大丈夫です。まずはお問い合わせフォームか電話でご連絡ください。
初回は、いまの採用で何に困っているのか、どんな人に来てほしいのかを伺います。募集をかけても応募が集まらない。来てくれても価値観が合わない。困りごとは会社ごとに違うので、まずそこを言葉にするところから始めます。お聞きした内容をもとに、採用サイトの制作から入るのか、その前のコンセプト設計から手をつけるのかをご提案します。いまの求人票や採用ページがあれば、見せていただけると話が早く進みます。ご相談は無料です。お問い合わせには、原則3営業日以内に返信します。
くわしく読む発注前の打ち合わせに費用はかかりません。プロジェクトが始まるまでお金は発生しませんので、相談だけ、お見積りだけでもかまいません。相見積もりのご依頼もお受けしています。
初回は事業の内容と採用の目的を伺い、そのうえでご提案とお見積りをお出しします。内容を見て見送る判断をされた場合も、費用は請求しません。費用が発生するのは、ご契約いただいてプロジェクトが動き出してからです。お支払いは、お見積り総額の50%を制作前に、残りの50%を公開後にいただくかたちです。サイトのサーバーとドメインの管理をお任せいただく場合は、別途管理費を頂戴します。
くわしく読む業界を限定していません。これまで住宅・建設やクリニック、介護、製造、農業などの会社とお付き合いしてきました。ブランディングからWebサイトの制作まで、制作実績は1,100件以上です。
専門性の高い分野では、業界の慣習や用語を一から教えていただくこともあります。その場合も理解に努め、丁寧に進めます。社外の人間に説明していただく過程で、社内では当たり前になっていた強みが見つかることもあります。求職者にとっても初めて触れる業界であることが多いので、そこで出てきた言葉は、そのまま採用サイトの材料です。まずは事業の内容をお聞かせください。
くわしく読む採用サイトの制作だけでもお受けしています。
ただ採用市場の動きは速く、サイトを作っただけで望んだ成果が出るわけではありません。公開してからSNSやブログで会社の文化や思いを届け続けるなかで、共感が積み重なっていきます。そのため初回のヒアリングでは、いまどんな考えで採用活動をしているのかを伺います。これからどう情報を発信していく予定かも、ざっくばらんにお聞かせください。そのうえで、サイト制作だけで進めるのかコンセプトの設計から手をつけるのかを含めて、アクションプランをお出しします。どちらで進めるかは、そのご提案を見てから決めていただければと思います。
くわしく読む日本全国に対応しています。北は北海道、南は沖縄まで、これまでご依頼をいただいてきました。拠点は長野県長野市と東京都目黒区の2か所です。
打ち合わせは、オンラインでも対面でも進められます。写真や動画の撮影が必要なときは現地に伺いますので、日程をあわせてご相談ください。移動の距離によっては、別途交通費をご請求する場合があります。対面をご希望の場合は、長野本社か東京オフィスにお越しいただくこともできます。東京オフィスは中目黒駅から徒歩15分です。電話は0120-622835で受けています。受付は10時から18時まで、土日祝は休みです。
くわしく読む取り組む内容と採用サイトのページ数によって変わりますが、6ヶ月から8ヶ月をみていただくことが多いです。ブランディングワークから一緒に進める場合の目安がこの期間です。サイトの制作だけであれば、3ヶ月程度になります。
採用の課題は一度で片づくものではないため、長期の施策として年単位でご契約いただくこともできます。採用したい時期や、会社説明会の予定に合わせたいご希望もあると思いますので、なるべく沿うかたちで組み立てます。いつまでに何を出したいかが決まっている場合は、初回のご相談のときにお伝えください。そこから逆算して、現実的な日程をご提案します。
くわしく読む3ヶ月から6ヶ月が目安です。何を課題として扱うか、どこまで掘り下げるかで議論の量が変わるため、一概には言えません。費用もそれに応じて変わります。
長くかかるのは、扱う範囲が広いときです。採用の見せ方だけを整えるのか、会社の軸から言葉にし直すのかで、話し合う量は変わります。反対に、先に期間の枠を決めてから中身を組むこともできます。その場合は、短い枠のなかで要点だけを固める進め方になります。いずれの場合も、経営者の思いや会社が向かう先を言葉にする工程は外しません。どちらがよいかは、社内で結論を出したい時期にもよります。初回のご相談では、まずそこを伺います。
くわしく読むコンセプトがなければ、ブランディングは進められません。コンセプトは価値の設計図で、目的に対して何に時間とお金を使うのかを決める指針になります。
たとえば採用サイトをつくるとき、どの社員に登場してもらうか、待遇と働き方のどちらを先に書くか。判断の場面はいくつも出てきます。軸がないと、そのたびに好みの話になり、できあがったものが誰に向けたものか分からなくなります。軸が決まっていれば、社内で意見が分かれても戻る場所があります。求職者から見ても、言っていることと見せているものがそろって見えます。だからコンセプトを決める時間は、あとの作業をぶれさせないための土台です。
くわしく読むコンセプトと戦略の設計は、ワークショップ形式で進めます。社内の方に集まっていただき、会社の強みや働く人の思いを一緒に言葉にしていく時間です。
ここに時間をかけるのは、参加したメンバー全員のブランド理解がそろうことが大事だからです。同じ言葉で自社を説明できる状態になると、採用サイトの原稿にも面接での話し方にも一貫性が出てきます。話し合いのなかで出てきた言葉が、「ここで働く意味」が伝わる採用サイトの軸になります。その会社ならではのイメージは、外から聞いて回るだけでは細かいところまで掘り下げられません。ワークショップの回数と1回あたりの時間は、ご参加いただく方の人数と都合を伺ったうえで決めます。
くわしく読む対面でのワークショップもできます。会社に伺い、会議室などへ集まっていただいて進めます。働いている場所の空気や、話すときの表情まで見えます。そこで受け取ったものが、原稿や写真の方向を決めるときの材料になります。
開催場所との距離によっては、別途交通費をご請求する場合があります。ZOOMを使ってオンラインで開くこともできますので、どちらがよいか、あらかじめご希望をお聞かせください。参加される方が複数の拠点に分かれている場合は、初回だけ対面にして、2回目以降をオンラインに切り替える組み方もとれます。日程と人数が決まったら、当日の進め方をまとめてお送りします。
くわしく読む固まっていない状態でのご相談で問題ありません。むしろ要望が細かく決まる前のほうが、目的から一緒に考えられます。
初回はディレクターが伺います。会社の事業と、どんな仕事を任せる人を探しているのか。そこからで十分です。決まっていないことは「決まっていない」とおっしゃってください。そのまま論点として扱います。話しているうちに、社内でも整理がついていなかった点が見えてくることもあります。ご予算の上限が決まっている場合は、最初にお伝えください。そのうえで、課題と予算に合わせた進め方をご提案します。ページ数や必要なコンテンツの範囲も、この段階で一緒に決めていければと思います。
くわしく読むはじめてでも進められるように、段取りはこちらで用意します。ディレクターが、採用広報の考え方から原稿と写真の準備、公開までの流れまで順にご案内する進め方です。
各段階で、次に何を決めるのか、社内の誰に確認が必要かをお伝えします。判断に迷う場面では、選べる案とその違いを並べてお渡しします。比べたうえで決めてください。決めるのは会社の側ですが、材料はこちらでそろえます。社員の方に話を聞く時間や写真の撮影をお願いする場面では、いつ誰にお願いしたいかを早めにお伝えします。公開したあとも、SNSやブログでの発信を企画から運用まで一緒に進められます。公開日がゴールにならないように組み立てますので、進め方が分からない段階からご相談ください。
くわしく読む正式なご依頼の前に、ラフデザインをお出しすることは基本的にしていません。ご依頼をいただいたお客様へ質の高いデザインをお届けすることを最優先に、人と時間の配分を決めているためです。
デザインのテイストが気になる場合は、当サイトの制作実績をご覧ください。1,100件を超える制作事例と、100件以上のブランディング事例を掲載しています。業界ごとにも並べていますので、近い分野の仕上がりを確かめてみてください。好みに近いものと避けたいものを教えていただけると、ご契約後の提案の精度が上がります。方向性のすり合わせは、契約前のご相談の場でも事例を見ながら進められます。
くわしく読むプロジェクトによって大きく変わるため、いつ成果が出るかをお約束することはできません。募集する職種や地域、もともとの知名度によっても差が出るためです。
お伝えできるのは、続けた先に「選ばれ続ける仕組み」が育っていくということです。会社の文化や思いを発信し続けるなかで、共感は少しずつ積み重なっていきます。途中で止めてしまうと、先に失われるのはこの積み重ねです。ある程度の基盤ができて、目に見える変化が出るところまでお付き合いできればと思っています。途中の変化は、応募の数以外にも表れます。面接でどんな話が出るか、辞退の理由がどう変わるか。そうした手がかりも一緒に見ていきます。
くわしく読む対応できます。ただし、当初のお見積りに入っていないものは、別途費用が発生します。どこまでが当初の範囲かは、ご契約時にお出ししたお見積りが基準です。
すでに動いている制作の順番を入れ替えると、全体が遅れます。追加分をいつ仕上げられるかは、進んでいる作業の状況次第です。そのため、追加でお願いしたいことが出てきた時点でご相談ください。うかがったときに追加分のお見積りと納期の見通しをお出しするので、それを見てから進めるかどうかをお決めいただけます。公開までに間に合わせたいものと、公開後に足せるものを分けて考えると、進めやすくなります。
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