返報性は、技として使おうとした瞬間に効かなくなる
返報性の法則。人はもらうと返したくなります。でも同じ試食でも、通路で目を合わせてくる人からは受け取りたくない。違いは見返…
強みは出てこないのに、困りごとはすぐ出てくる
「御社の強みは何ですか」と伺うと、たいてい出てきません。ところが「困っていることは」と伺うとすぐ出てくる。だから僕はそち…
いい写真は、撮る前に決まっている
写真の出来は、シャッターを押す前にほとんど決まっています。誰に見せ、どう思ってほしいか。それが決まっていないと、きれいで…
等身大で言えることが、いちばんの信頼になる
「得意です」と言って受けた仕事は、そのあとずっと得意なふりをすることになる。「そこは経験が浅いので」と言って受けた仕事は…
デザインは、盛らないほうがいい
撮影で僕がいちばん気をつけているのは、実態とかけ離れないこと。盛らないのは手を抜くことではなく、あるものの一番いい瞬間を…
ひとりで抱えないほうが、いい仕事になる
最初から最後まで一人で仕上げたものより、途中で誰かに見てもらったもののほうが、たいてい良くなります。「初めて見る人の目」…
ロゴは、ブランドをつくらない
「ロゴを変えたら売上は上がりますか」とよく聞かれます。正直、変えただけでは上がりません。ロゴは器で、中身は日々の体験の積…
ターゲットとペルソナは、何が違うのか
「ターゲットとペルソナって何が違うんですか」とよく聞かれます。ターゲットは狙う層=地図、ペルソナはその中に立つたった一人…
いい対話は、こちらの機嫌から始まる
機嫌が悪いと判断が雑になり、声のトーンから相手にも伝わります。リーダーの機嫌は組織の天気になり、ピリピリした場では本音の…
「何をつくるか」より、「つくったあと、どうなるか」
お客様が本当にほしいのは、完成したデータそのものではなく、それを使ったあとに起きてほしい変化のほうです。「何をつくるか」…