お問い合わせ・無料相談
DESIGN / 表現 Advertisement

告知ではなく、信頼を置きにいく。

広告デザイン

広告デザインについて

広告は、知らない人に向かって声をかける場所です。だからこそ、声の大きさより、声の質が大事だと思っています。強い言葉で振り向かせるより、信頼してもらえる姿で立っているほうが、長く選ばれます。

派手な広告は一時的な目を引きますが、ブランドとしての信頼にはつながりにくいものです。私たちは、認知だけを目的にしません。読んだ人の中に、この会社らしさが少し残るような広告を設計します。

PHILOSOPHY

大切にしている考え方

広告デザインについて私たちが考えていること

広告は、ブランドが外に出る瞬間です。ロゴ、書体、色、写真。日常の発信と一貫しているかどうかで、信頼の積み重なり方が変わります。

派手に煽る広告は、その場では反応が取れるかもしれませんが、ブランドのトーンを乱してしまうことがあります。私たちは、長い時間軸で見たときに、ブランドの印象が積み上がる広告を考えます。「この会社だからこそ伝えられる想い」を中心に置きます。

Point 01

媒体に合わせて、強さを変える

雑誌の中、新聞の隅、Webの一瞬。媒体によって、視線の入り方は大きく違います。同じビジュアルを使い回すのではなく、媒体ごとに強さを調整します。

Point 02

読まれる前提で、書きすぎない

広告は、丁寧に読まれることを期待しすぎないほうがいいと思っています。ひとつのメッセージに絞り、副次的な情報はQRやWebに任せる。それだけで、伝わる強さが変わります。

Point 03

競合とぶつけない、自分の場所で立つ

競合の広告と並んだときに、目立つことばかり考えると、ブランドのトーンが崩れます。むしろ、競合とは違う場所に静かに立っているほうが、信頼は育ちます。派手さで勝とうとしない判断も、デザインの一部です。

Point 04

シリーズで積み上げる前提で考える

一発目の広告だけで完結させず、シリーズで積み上げる前提で組み立てます。共通のレイアウト、共通のトーン。出すたびに、ブランドの輪郭が少しずつ濃くなっていきます。

CAN DO

広告デザインでできること

雑誌、新聞、フリーペーパーの広告

Web広告、SNS広告のクリエイティブ

イベント告知、商品告知、ブランド広告

シリーズ広告の設計

コピー、写真、レイアウトの企画

媒体別の入稿対応

既存ブランドのトーンを踏まえた広告整理

PROCESS

進め方

  1. 01

    ヒアリング・インタビュー

    広告の目的、媒体、期間、予算を伺います。過去の広告や反応も共有していただけると進めやすいです。誰にどう思われたいか、まで掘り下げて確認します。

  2. 02

    現状確認とブランド軸の整理

    ロゴ、Web、印刷物などとのトーンを確認します。広告だけが浮かないよう、ブランド全体の中で位置づけます。シリーズで展開する場合は、最初に共通ルールを決めます。

  3. 03

    デザイン提案

    コピー、ビジュアル、レイアウトをまとめてご提案します。媒体ごとの仕様や、競合との並びも踏まえて整えます。複数案を並べるより、根拠のある一案を中心にお見せします。

  4. 04

    データ納品

    媒体ごとの入稿仕様に合わせて、データを整えます。入稿期限や校正フローまで含めてご相談いただけます。入稿後の差し替え対応も、できる範囲で対応します。

SPEC

仕様・印刷について

雑誌、新聞、フリーペーパー、Web広告など、媒体に合わせた入稿仕様で対応します。シリーズ展開を見据えて、共通フォーマットを設計することも多いです。媒体ごとの色再現や解像度の違いも踏まえて整えます。広告効果の検証は、Web広告については数値ベースでもご相談いただけます。

PRICING

費用について

A4サイズ片面
100,000円〜
B4サイズ片面
150,000円〜

媒体や撮影の有無、シリーズ展開の規模により変わるため、内容により個別見積でご案内します。

FAQ

よくある質問

既存ブランドのトーンに合わせて広告を作れますか。

はい。進め方の中に、ロゴやWeb、これまでの印刷物とのトーンを確かめる段階を置いています。広告だけが浮かないようブランド全体の中で位置づけてから、書体や色、写真の方向を決めていきます。

媒体によって視線の入り方は大きく違います。雑誌の中と、Webの一瞬。同じビジュアルを流用せずに、媒体ごとに強さを調整します。競合の広告と並んだときに目立つことばかり考えると、かえってブランドのトーンが崩れてしまいます。派手さで勝とうとしない判断も、デザインの一部です。丁寧に読まれることを期待しすぎず、伝えることはひとつに絞ります。細かい情報はQRコードやWebに任せる。それだけで、伝わる強さが変わります。

くわしく読む
同じシリーズで複数媒体に展開できますか。

できます。シリーズで展開する場合は、最初に共通のレイアウトとトーンのルールを決めてから制作に入ります。決まっていれば、そのあとは媒体ごとに写真とコピーを差し替えるだけです。

一発目の広告だけで完結させず、出すたびにブランドの輪郭が濃くなっていく前提で組み立てます。雑誌や新聞、フリーペーパーからWeb・SNS広告まで、媒体ごとの入稿仕様に合わせてデータを整えます。色再現や解像度の条件は、媒体ごとに違うからです。費用は媒体や撮影の有無、シリーズ展開の規模で変わるため、内容を伺ってから個別のお見積りでご案内します。

くわしく読む
デザインだけお願いして、媒体への入稿は自社で進められますか。

入稿まで自社で進めていただけます。媒体ごとの入稿仕様に合わせてデータを整えてお渡しします。解像度や色再現の条件は媒体によって違うため、どこに出す広告かを先に教えていただけると進めやすくなります。

入稿期限や校正の流れまで含めてご相談いただくこともできます。入稿後に差し替えが必要になった場合も、できる範囲で対応します。費用の目安は、A4サイズ片面で100,000円から、B4サイズ片面で150,000円から(いずれも税抜)です。ディレクション費用は別途です。シリーズで展開する予定があれば、最初に共通のフォーマットを決めておくと、あとの差し替えが楽になります。

くわしく読む

まずはお気軽にお問い合わせください。

Contact

ブランディング・WEB制作・運用まで、まずは一度お話を聞かせてください。 初回のご相談は無料で承っています。

お電話

0120-622835

10:00〜18:00 / 土日祝休

メールフォーム

お問い合わせはこちら