派手さより、事務に強いこと
封筒は、毎日の業務で使われるものです。扱いにくい仕様や、書きづらい宛名欄は、現場で苦しくなります。見た目より先に、書きやすさや収まりやすさを優先します。
封筒は、最初に手に取られる紙です。中の書類を読む前に、相手の印象は静かに動き始めています。ロゴの位置、紙の白さ、宛名の書きやすさ。小さな部分の積み重ねが、会社の印象に直結します。
派手にする必要はありません。事務的になりすぎず、装飾的になりすぎず。日々のやり取りに馴染む静かなデザインが、結果として長く愛されます。
封筒は、会社からの最初のご挨拶のようなものだと思っています。中身が大切なのはもちろんですが、外側の整い方も同じくらい大事です。
社員にとっても、毎日使う道具です。自分の会社の封筒に手を伸ばすたび、ブランドを少しずつ感じ直すきっかけになります。私たちは、見栄えのためではなく、日常のなかで自然に整っている封筒を考えます。名刺やパンフレットと並んだとき、そろっていることが静かな信頼につながります。
封筒は、毎日の業務で使われるものです。扱いにくい仕様や、書きづらい宛名欄は、現場で苦しくなります。見た目より先に、書きやすさや収まりやすさを優先します。
請求書を入れる封筒と、社内便で使う封筒では、求められる雰囲気が違います。すべてを同じデザインにするより、用途に合わせて細かく整えるほうが運用が楽になります。
封筒だけを単体で見て決めることはしません。名刺、レターヘッド、書類のフォーマットと一緒に並べたときに、ばらけないかを確認します。小さな違いが積み重なると、会社の印象がぼやけます。
封筒は、補充の頻度が高い印刷物です。特殊な紙や加工を選びすぎると、再印刷のたびに調整が必要になります。日常運用に耐える仕様を、最初の段階から考えておきます。
角形、長形などのサイズ別封筒デザイン
社外用・社内用の使い分け設計
窓あり・窓なしの仕様提案
名刺やレターヘッドとのトーン統一
多言語対応や海外向けレイアウト
用紙、印刷、加工の手配
既存封筒の整え直し
どんな場面で、誰宛に出す封筒かを伺います。今使っている封筒があれば、それも見せていただけると進めやすいです。事務担当の方の声から、改善のヒントが見えてきます。
名刺、レターヘッド、Web、これまでの印刷物とのトーンを確認します。封筒だけが浮かないよう、ブランド全体の中で位置づけます。社内用と社外用の整理もここで行います。
サイズ、紙、レイアウト、印刷方法をご提案します。日々の使い方を想像しながら、現場で扱いやすい仕様を一緒に決めます。名刺やレターヘッドと並べた状態でお見せします。
仕様が決まったら、印刷へ進みます。紙や加工はサンプルで確認できます。窓あり封筒や、社内便用の量産にも対応します。
角形、長形、洋形など、用途に合わせて選べます。窓あり・窓なし、地紋入りなどの仕様もご相談いただけます。紙は、上質紙やクラフト紙、特殊紙まで幅広く対応します。社外用と社内用で、紙や仕様を変えていく運用もご提案できます。
内容により個別見積でご案内します。
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