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DESIGN / 表現 Envelope

開ける前から、印象は始まっている。

封筒

封筒について

封筒は、最初に手に取られる紙です。中の書類を読む前に、相手の印象は静かに動き始めています。ロゴの位置、紙の白さ、宛名の書きやすさ。小さな部分の積み重ねが、会社の印象に直結します。

派手にする必要はありません。事務的になりすぎず、装飾的になりすぎず。日々のやり取りに馴染む静かなデザインが、結果として長く愛されます。

PHILOSOPHY

大切にしている考え方

封筒について私たちが考えていること

封筒は、会社からの最初のご挨拶のようなものだと思っています。中身が大切なのはもちろんですが、外側の整い方も同じくらい大事です。

社員にとっても、毎日使う道具です。自分の会社の封筒に手を伸ばすたび、ブランドを少しずつ感じ直すきっかけになります。私たちは、見栄えのためではなく、日常のなかで自然に整っている封筒を考えます。名刺やパンフレットと並んだとき、そろっていることが静かな信頼につながります。

Point 01

派手さより、事務に強いこと

封筒は、毎日の業務で使われるものです。扱いにくい仕様や、書きづらい宛名欄は、現場で苦しくなります。見た目より先に、書きやすさや収まりやすさを優先します。

Point 02

社外と社内、両方を意識する

請求書を入れる封筒と、社内便で使う封筒では、求められる雰囲気が違います。すべてを同じデザインにするより、用途に合わせて細かく整えるほうが運用が楽になります。

Point 03

名刺、レターヘッドと並べて見る

封筒だけを単体で見て決めることはしません。名刺、レターヘッド、書類のフォーマットと一緒に並べたときに、ばらけないかを確認します。小さな違いが積み重なると、会社の印象がぼやけます。

Point 04

補充しやすい仕様にしておく

封筒は、補充の頻度が高い印刷物です。特殊な紙や加工を選びすぎると、再印刷のたびに調整が必要になります。日常運用に耐える仕様を、最初の段階から考えておきます。

CAN DO

封筒でできること

角形、長形などのサイズ別封筒デザイン

社外用・社内用の使い分け設計

窓あり・窓なしの仕様提案

名刺やレターヘッドとのトーン統一

多言語対応や海外向けレイアウト

用紙、印刷、加工の手配

既存封筒の整え直し

PROCESS

進め方

  1. 01

    ヒアリング・インタビュー

    どんな場面で、誰宛に出す封筒かを伺います。今使っている封筒があれば、それも見せていただけると進めやすいです。事務担当の方の声から、改善のヒントが見えてきます。

  2. 02

    現状確認とブランド軸の整理

    名刺、レターヘッド、Web、これまでの印刷物とのトーンを確認します。封筒だけが浮かないよう、ブランド全体の中で位置づけます。社内用と社外用の整理もここで行います。

  3. 03

    デザイン提案

    サイズ、紙、レイアウト、印刷方法をご提案します。日々の使い方を想像しながら、現場で扱いやすい仕様を一緒に決めます。名刺やレターヘッドと並べた状態でお見せします。

  4. 04

    印刷・納品

    仕様が決まったら、印刷へ進みます。紙や加工はサンプルで確認できます。窓あり封筒や、社内便用の量産にも対応します。

SPEC

仕様・印刷について

角形、長形、洋形など、用途に合わせて選べます。窓あり・窓なし、地紋入りなどの仕様もご相談いただけます。紙は、上質紙やクラフト紙、特殊紙まで幅広く対応します。社外用と社内用で、紙や仕様を変えていく運用もご提案できます。

PRICING

費用について

デザイン費用
30,000円〜
印刷費用
個別見積
部数・サイズ・紙・加工により変動

内容により個別見積でご案内します。

FAQ

よくある質問

既存ロゴやブランドのトーンに合わせて作れますか。

合わせて作れます。いまお使いのロゴや名刺、レターヘッド、Webサイトをはじめに拝見します。確かめるのは色や文字の大きさ、余白の取り方です。そのうえで、封筒だけが浮かないようブランド全体のなかに位置づけます。設計に入るのはそこからです。

ご提案のときは、名刺やレターヘッド、書類のフォーマットと並べた状態でお見せします。そろっているかどうかは、並べて見ていただくとその場で分かります。小さな違いの積み重ねが、会社の印象をつくります。デザイン費用は30,000円(税抜)からです。印刷費は部数やサイズ、紙や加工によって変わるため、別途お見積りでご案内します。

くわしく読む
角形と長形、両方まとめて頼めますか。

まとめてご依頼いただけます。共通のフォーマットを先に決めてから、サイズごとに宛名欄の位置や余白を整えます。角形と長形では、入れる書類も使う場面も違うためです。同じ見た目をそのまま縮めると、現場で書きにくい封筒になります。

請求書を入れる社外用と、社内便で使うものとで仕様を変える運用もご提案できます。窓あり・窓なしや地紋の有無も、この段階で一緒に決められます。デザイン費用は、各サイズ共通で30,000円(税抜)からです。補充の頻度が高い印刷物なので、再印刷しやすい仕様かどうかも合わせて確かめておきます。

くわしく読む
デザインは今のものを使いつつ、印刷だけお願いできますか。

印刷だけでもお引き受けしています。過去の印刷データが残っていればお預かりして、そのまま印刷に進みます。データが見つからない場合は、現物をお借りして組み直すかたちです。その場合は、進め方とあわせてお見積りをお出しします。

紙はサンプルを見ながら選べます。上質紙からクラフト紙や特殊紙まで扱えるので、いまと同じ見た目のまま紙だけ替えることもできます。印刷費は部数と紙、加工の組み合わせで決まります。数量が決まった段階でご案内します。窓あり封筒や、社内便用の量産にも対応しています。紙や加工を見直すきっかけとしても、ご相談いただけます。

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