住宅業界では「建てたい人が減っている」一方で、家を選ぶ基準はますます多様化しています。性能や価格だけでは差別化が難しく、SNSや口コミから得られる「共感」が選ばれる理由になる時代です。
だからこそ、自社の強みや想いを言語化し、未来のお客様に伝わるブランドづくりが必要です。私たちは、住宅会社や工務店の個性を引き出し、「この会社で建てたい」と思ってもらえる物語を形にします。
住宅・建設業の方とお話していると、こんな声を聞くことがあります。
他社との比較表に並べられた瞬間、価格と性能だけで選別されてしまう。
いい家をつくっている自負はあるのに、Webではそれが伝わらない。
OB施主からの口コミに支えられているが、新規流入は弱い。
事例を載せているが、他社のサイトと並べると差が見えにくい。
採用がうまくいかず、現場の高齢化が進んでいる。
代替わりのタイミングで、これまでの良さをどう引き継ぐか迷っている。

少子化や人口減少、住宅需要の多様化により、価格・性能だけでは選ばれにくい時代です。共感される物語を持つ住宅会社が、未来のお客様から選ばれます。
経営者やスタッフの想いを深くヒアリングし、強みを言語化。WEB・パンフレット・SNSなど多角的なデザインで、一貫したブランド体験をつくります。
コンセプトを軸に、ロゴと展開ルールを整える。
物語が伝わる、施工事例の見せ方まで。
会社で働きたい、と思ってもらうために。
共感が積み重なる、続けられる発信を。
インタビューを通じて、軸となる言葉を整える。
お客様の暮らしから逆算した提案を。
その地域だからできる家づくりを物語に。

施工事例はもちろん大事です。ただ事例ばかりが並ぶサイトは、他社と比較されやすいページにもなります。写真の枚数や坪数で横に並べられると、最後に残るのは価格と性能の話です。
事例の手前に「どういう考えでこの家をつくっているのか」が見えていると、同じ事例でも受け取られ方が変わってきます。施主がどんな暮らしを望んでいて、どこで迷い、何を選んだのか。その流れまで書かれている事例は、読んだ人が自分の場合に置き換えながら読めます。事例を減らす必要はありません。並べ方と1件ごとの語り方を見直すところから考えていきます。
くわしく読む多くの社長さんがそうおっしゃいます。インタビューではこちらから話を引き出していくので、最初から整理されている必要はありません。用意された答えより、その場で出てきた言い方のほうが、読んだ人の記憶に残ります。
理念や方針より先に、現場の話をお聞きします。どんなことで困っていたお客さんがいたか、どこで手を抜かないと決めているか。そうした場面を何本か伺うと、そこに共通している考え方が見えてきます。それを私たちが言葉にして、社長にお見せして、違っていたら直す。この往復を重ねて整えていきます。話すのが苦手でも、現場のことなら話せる方は多いです。
くわしく読むブランドの軸が同じなら、コーポレートと採用は同じ流れで設計したほうが、伝わり方がそろいます。会社の外向きの言葉と、働く人に向けた言葉が別々に作られると、入社した人があとで違いを感じることがあります。
アプリコットデザインでは両方を一緒に進めることが多いです。経営者の想いを言葉にする工程は共通なので、そこから会社案内と採用ページに分けて展開していきます。写真や動画も、一度の撮影で両方に使えるよう計画できます。どちらを先に公開するかは、状況によって変わります。募集の時期が近いなら採用側から進めるなど、順番は一緒に決めます。
くわしく読むお問い合わせ
ブランディング・WEB制作・運用まで、まずは一度お話を聞かせてください。 初回のご相談は無料で承っています。
お電話
0120-622835
メールフォーム
お問い合わせはこちらまだお気に入りはありません。
実績ページの「お気に入り」から保存できます。
重要なお知らせ
PHPの脆弱性による
サーバー各社のメンテナンスと、
弊社の対応について
PHPの脆弱性への対策として、サーバー各社が行っていたメンテナンスは、おおむね終わりました。弊社では、お預かりしているホームページのPHPのバージョンと動作を順に調べています。詳しい状況と弊社の対応、サイトの一時閉鎖のお申し込みについては、お知らせをご覧ください。
お知らせを見る