
きれいなスローガンを目的にしないこと
言葉だけが先に立つコンセプトは、あとで使われにくくなります。私たちは、実際の強みや現場の感覚から出てくる言葉を大切にしています。日々の実践に戻したとき、ちゃんと機能するかを見ながら整えていきます。
始まりはコンセプトから。
みんなでつくる、これからの物語。

選ばれる理由を、チームの言葉に。
良いものをつくっているのに、その魅力がうまく伝わらない。そんなときは、表現の前に、まず何をどう伝えるべきかが曖昧になっていることがあります。
コンセプトワークは、商品やサービスがなぜ選ばれているのか、どこにその人たちらしさがあるのかを、ワークを通して少しずつ整理していく取り組みです。ひとりで考えるのではなく、チームで視点を持ち寄りながら、共通の軸を見つけていきます。
最後に残るのは、見栄えのいい言葉というより、実践の中で何度も立ち返れるひとつの旗印です。
商品やサービスの強みの整理
選ばれている理由の言語化
顧客に届けたい価値の整理
市場や競合との違いの確認
チームで共有できるコンセプトづくり
発信や販促につながる言葉の土台づくり
その後のデザインやWeb制作への接続
自社の強みを説明しようとすると、抽象的になってしまう
商品やサービスの方向性をチームでそろえたい
発信している内容にばらつきがある
価格や機能以外の魅力を言葉にしたい
次の施策に進む前に、まず軸を整えたい
取り組みのボリュームに応じて、お見積もりが変動する場合があります。
はい、少人数でも進められます。社長と数名のチームから始める形で問題ありません。人数の多さより、ふだんお客様と接している人の視点が入っているかどうかが大切です。
人数が少ないと、決めたことがそのまま日々の仕事に戻りやすいという良さがあります。一方で、見方が偏らないように、ワークでは現場の感覚も持ち寄っていただきます。整理していくのは、商品やサービスの強み、選ばれている理由、お客様に届けたい価値のあたりです。期間は約3ヶ月が目安です。通常の業務と並行できるペースかどうかも含めて、最初に一緒に確かめさせてください。
くわしく読む毎回、全員がそろわなくても大丈夫です。テーマに応じて、その回に必要な人に入っていただく進め方もできます。強みの整理には現場をよく知る人、発信の話には実際に投稿している人。回ごとに顔ぶれが変わってもかまいません。
大切にしているのは、その回に必要な視点が集まることです。全員参加そのものが目的ではありません。ただコンセプトは関わる人が少しずつ理解していくほうが根づきます。参加できなかった回の話も、あとから追えるように整理します。誰がどの回に入るかは、業務の繁忙も見ながら一緒に決めていければと思います。
くわしく読む発信や販促、商品説明、採用など、いろいろな場面の軸として活かせます。コンセプトは、つくったあとに使われてはじめて意味を持つものだと考えています。ですから整理している段階から、次にどこで使うかを見ながら言葉を選んでいきます。
たとえば商品紹介の書き出しがそろい、求人で何を伝えるかも決めやすくなります。Webサイトの構成を考えるときには、立ち返る場所にもなります。そのままデザインやWeb制作の展開まで続けてご相談いただけます。まずは社内で使ってみてから、次を考えていただいてもかまいません。言葉をつくって終わりにせず、その先の実践まで見据えて伴走します。
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