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はい。考えを整理するための時間として使っていただけます。何から手をつけるか決まっていない段階でも、話しながら順番をつけていけます。
進め方は、いま起きていることを聞かせていただくところからです。こちらから答えを押し付けるのではなく、状況を伺いながら一緒に考える時間として位置づけています。頭の中にあることを並べ直すだけでも、どれが先でどれが後かが見えてくることがあります。分析の壁打ち、SNSや広告の方向確認、新規事業の整理、発信内容の相談。テーマは幅があってかまいません。終わったときに、次はこれをやろうと言える状態を目指しています。
くわしく読む大丈夫です。論点が整理されていない段階のまま持ち込んでいただける時間として用意しています。何かを始めたい気持ちはあるのに、どこから手をつければいいのか見えない。そういう状態のお話でかまいません。
進め方はマンツーマンのインタビューです。何に迷っているのか、どこから動くとよさそうか。話していただいたことを、順番に言葉にしていきます。はっきりしない違和感のなかに、次の一歩のヒントが残っていることも多いです。説明の準備をしていただく必要はありません。費用はいただいていません。おひとり様、または1社につき1回限りでご案内しています。
くわしく読むオンラインで対応できます。長野と東京を拠点に、全国からご相談をいただいています。遠方の場合や、まとまった移動時間が取りにくい場合は、オンラインのほうが日程を合わせやすいこともあります。
画面を共有しながら、アクセス解析のレポートやサイトを一緒に見ていく形になります。提出したレポートをもとに、改善の方向についてもその場で話せます。ただ店舗や現場を実際に見てから話したほうがよい場合もあります。どちらがよさそうかは、最初のご相談のときに一緒に決めていければと思います。接続のしかたに不安があれば、その手順からお伝えします。
くわしく読むはい、担当者の方からのご相談でも問題ありません。現場に近い立場だからこそ見えている課題があり、そこが整理の出発点になることもあります。社内でまだ共有していない引っかかりの段階でも、そのまま聞かせてください。
セッションでは、今すぐやることとあとで考えることの切り分けまで一緒に整理します。採用や情報発信を始める前に考えを棚卸ししたい、というご相談も多いです。進め方はインタビューの形で、これまでの経緯や、うまく言えない引っかかりのところまで聞かせていただきます。話すうちに、社内で通す順番が見えてくることもあると思います。ご希望があれば、そのあと経営者の方や関係者を交えた進め方につなぐこともできます。
くわしく読むその必要はありません。状況を整理する時間として使っていただけます。費用をいただいていないので、そのあとのご依頼を前提にはしていません。
話していくうちに、今はまだ動くタイミングではないという結論になることもあります。その場合もそのままお伝えします。MVVやブランディングの入口整理、新しい取り組みの方向確認など、考えを棚卸しするための時間です。必要があれば、その先の支援につながる道筋も一緒に考えます。いまの段階で何を実践するとよさそうか。どこから着手すると負担が少ないか。そこまで見えた状態でお持ち帰りいただければ十分だと思っています。
くわしく読む走り始めたあとからでもご依頼いただけます。動き出してからのほうが、決めることの多さに追われて軸が見えにくくなる。そういう話をよく伺います。そこで一度立ち止まり、その事業をやる意味、届けたい価値、誰にどう届いてほしいかを整理し直します。
進め方は立ち上げ前と変わりません。いまどこまで進んでいるのかを伺い、経営者や担当者へのインタビューとワークを通して考えを掘り下げます。すでに作ったものや、これまで発信してきた言葉があれば、それも見せてください。どれが軸に沿っていて、どれがずれているのかを見分ける材料になります。整理した内容は、社内で同じ方向を向くための共通認識づくりや、次に何を優先するかの組み立てにつないでいきます。
くわしく読む会社や事業の「らしさ」を整理して、言葉と形にしていく仕事です。何を大切にしているのか、どんな価値を届けたいのか。なぜこれまで選ばれてきたのか。そのあたりをあらためて聞き取り、社内で共有できる軸にまとめていきます。
見せ方だけを変えても、土台が曖昧なままだと長くは続きません。ですからスタッフの声や現場の空気も一緒に拾いながら進めます。軸が定まると、社外へ伝える言葉もぶれにくくなります。整理した軸は、Webサイトや採用の伝え方、パンフレットにも同じ形で使えます。「あなたのところにお願いしたい」と共感で選んでもらえる状態が、少しずつ育っていきます。大きな話に聞こえるかもしれませんが、やることは地に足のついた整理です。
くわしく読む内容に応じて、月1回から4回の定例を基本に設計します。アドバイザリー契約は月額150,000円(税抜)からで、月1回・2時間の打ち合わせが標準です。頻度や打ち合わせの長さに合わせて、プランは組み替えられます。
定例と定例のあいだも、メールやチャットでご相談いただけます。会議は判断と整理のための場だと考えています。決めごとを次の定例まで持ち越さずに済む関係にしておくほうが、事業は動かしやすくなります。契約の期間は6ヶ月からの更新制です。半年、1年と続けていくうちに、事業とブランドの変化を一緒に追えるようになります。
くわしく読むはい、その段階からご相談いただけます。開業日や事業の形が固まる前のほうが、かえって軸を整えやすいこともあります。やりたいことがいくつも浮かんでいるうちに、なぜやるのかを聞き取りながら、順番を整えていきます。
最初にお聞きするのは、事業計画よりも起業の理由です。原点にある想いが言葉になると、そのあとの判断で迷いにくくなります。そこから、誰に何を届けるのか、何から準備するのかを一緒に並べていきます。初回のご相談は無料です。構想がぼんやりしたままでも、話しながら形にしていけますので、気になった時点でお声かけください。
くわしく読むはい、制作だけでもお引き受けできます。進め方は通常の制作と、ブランディングを含めた制作の二通りです。状況に合わせてご提案しています。すでに軸が社内で共有できている場合は、整理の範囲を最小限にして制作に入ることも可能です。
とはいえ、誰に何を届けるのかがぼんやりしたままだと、見た目を整えても長くは続きません。そのため、短い時間でも現状を伺って、足りないところだけを補う形をとることが多いです。10年以上で1,000サイト以上を手がけ、制作の95%以上を社内で完結させています。どこまでをお任せいただくかは、お見積りの前に一緒に線を引きます。
くわしく読むはい、少人数でも進められます。社長と数名のチームから始める形で問題ありません。人数の多さより、ふだんお客様と接している人の視点が入っているかどうかが大切です。
人数が少ないと、決めたことがそのまま日々の仕事に戻りやすいという良さがあります。一方で、見方が偏らないように、ワークでは現場の感覚も持ち寄っていただきます。整理していくのは、商品やサービスの強み、選ばれている理由、お客様に届けたい価値のあたりです。期間は約3ヶ月が目安です。通常の業務と並行できるペースかどうかも含めて、最初に一緒に確かめさせてください。
くわしく読む最初から区別できていなくても大丈夫です。ご相談の場では、言葉の定義をそろえることより、その言葉が会社の中でどう働くかを先に見ます。迷ったときに立ち返れるよりどころが要るのか。これから向かう先を示す言葉が要るのか。会社の歩みやいまの課題を伺いながら、理念とビジョンのどちらが先に要るのか、あるいは両方なのかを一緒に見極めていきます。
ワークショップは複数回でひとつの流れです。その途中で「うちに要るのはこちらだった」と輪郭が変わることもあります。呼び方をあとから整えるほうが、社内で使われる言葉になりやすいと考えています。
くわしく読むフリーランスや個人事業主の方のご依頼も承っています。この支援で扱うのは、その人が積み重ねてきた経験や姿勢です。会社の規模とは関係なく、無理のない言葉と見せ方に落としていきます。向いているのは、活動の幅が広がって見せ方が散らばってきた方や、肩書きをどう書くか決めきれない方です。
進め方は、インタビューでこれまでの歩みと考え方を伺うところから始めます。そこで出てきた言葉をもとに、プロフィールや発信のテーマ、WebやSNSのトーンを整えていきます。2ヶ月からの取り組みを基本に、月々100,000円(税抜)です。内容によってプランの調整もできますので、初回のご相談でいまのご状況から整理させてください。
くわしく読むはい、まとめてお任せいただけます。コンセプトを整理したあとに、Webサイトやロゴ、写真、各種デザインまで社内で一貫して進められます。
コンセプトだけを作って別々に発注すると、形にする段階で解釈が少しずつずれていくことがあります。言葉と表現を同じチームで担うので、なぜこの色なのか、なぜこの写真なのかを最初に決めた軸に戻って説明できます。まず軸を整えてから、Webやロゴ、発信や採用など必要な接点へつないでいきます。コンセプト設計だけのご依頼もできます。必要なものだけを選んでいただく形でもかまいません。いまどこまで決まっているかをお聞かせください。
くわしく読むデザインは、伝えるための手段のひとつです。ロゴやWebサイト、パンフレットのように、外から見える形をつくる仕事を指します。ブランディングは、その手前にある考え方や軸を整えるところに近いです。誰に、何を届けたいのか。ここが決まっていると、デザインの判断も速くなります。
軸がないまま形だけ整えると、担当者が変わったときや媒体が増えたときに、見え方がばらけていきます。社内で軸を共有できていれば、ロゴもWebも同じ方向を向いたまま育てていけます。話していることと外から見えていることがずれると、信頼は少しずつ薄れるものです。順番としては、中身を整えてから形に移すほうが無理がありません。すでにロゴやサイトがある場合は、そのトーンを確かめるところから始めます。
くわしく読むあわせてお引き受けできます。起業支援で整理した軸をそのまま引き継いで、ロゴやWeb、各種のデザインまで進められます。ブランディングからWeb制作、写真や動画、公開後の運用支援までを社内で一貫して行っています。言葉と見た目が同じ場所で決まるので、方向が割れにくくなるはずです。
始める順番は選べます。ロゴを先に決めて、Webは開業の時期に合わせる進め方もあります。必要な範囲は事業の内容や準備の進み方で変わりますので、何から整えるかは初回のご相談のなかで一緒に決めていきます。費用は内容に応じた個別のお見積りです。ご予算の枠がある場合は、その中での組み立て方をご提案します。
くわしく読む公開後もご相談いただけます。WEBは公開がゴールではなく、そこから育てていくものだと考えているため、進め方の中にも運用改善の段階を置いています。更新や改善、記事やSNSでの発信、広告まで、必要なところだけをつなげていく形です。
サポートは、サイトの健康状態を保つ保守と、文章や写真を直していく運用に分けています。ドメインとサーバーの管理をお預かりする基本のプランは、月額3,000円(税抜・税込3,300円)からです。修正が頻繁に出る場合は、月額のプランにまとめたほうが落ち着くことが多いです。年に数回だけの依頼であれば、スポットでの対応も選べます。
くわしく読む写真撮影も一緒にお引き受けしています。撮影は社内で行うので、インタビューで整えた言葉と写真の印象がずれないよう、方向から一緒に決められます。プロフィールの文章と写真の雰囲気が離れていると、伝わり方にも揺れが出るためです。
撮影では、Webのプロフィール欄に置く1枚のほか、社外のイベントやSNSで使い回せるカットも撮っておきます。服装や場所、表情の距離感は、整えた言葉に合わせて事前にご相談します。現地撮影は、基本出張料が100,000円(税抜)からです。撮影とレタッチ、進行管理までを含みます。物撮りが必要な場合は別途お見積りします。
くわしく読むあります。人数が少ない会社ほど、経営者の言葉がそのまま日々の判断に届くからです。軸が言葉になっていれば、何を受けて何を断るかの線引きも早くなります。言葉がないままだと、判断のたびに一から説明し直すことになりがちです。
規模が小さいうちに整えておけば、採用のページをつくるときや発信を始めるときにも、同じ言葉から書き出せます。人が増えたあとに理念をつくり直すより、先に核を置いて育てていくほうが、社内でなじみやすい面もあります。人数の多い少ないよりも、いま困っていることのほうが先です。何から整えるかは、お話を伺ってから一緒に決めていきます。
くわしく読む毎回、全員がそろわなくても大丈夫です。テーマに応じて、その回に必要な人に入っていただく進め方もできます。強みの整理には現場をよく知る人、発信の話には実際に投稿している人。回ごとに顔ぶれが変わってもかまいません。
大切にしているのは、その回に必要な視点が集まることです。全員参加そのものが目的ではありません。ただコンセプトは関わる人が少しずつ理解していくほうが根づきます。参加できなかった回の話も、あとから追えるように整理します。誰がどの回に入るかは、業務の繁忙も見ながら一緒に決めていければと思います。
くわしく読むはい、必要に応じて参加します。社内の会議に入り、その場で出た論点を整理しながら、次に動くことを決めるところまでご一緒します。
事業の判断とブランドの判断は、本来ひとつの流れの中にあります。外から意見だけを届けるより、決める場に居合わせたほうが、両方をまたいで考えられます。会議では、やりたいことが増えて優先順位を見失う場面がよく出てきます。壁打ちの相手として、いま何を先にやるのかを問いかけます。それがブランドの軸に沿っているかも、あわせて見ます。決めるのは、あくまで会社の側です。お出しするのは、その判断の材料までです。
くわしく読むオンラインだけでも進められます。インタビューはZoomで行い、原稿や資料は画面を共有しながら確認していきます。長野と東京を拠点に全国からのご相談をお受けしているので、お住まいの地域は制約になりません。
進め方そのものは対面のときと変わりません。打ち合わせを何度か重ねながら、言葉と見せ方を少しずつ整えていく流れです。対面とオンラインを混ぜることもできます。近くにお越しの機会があるときだけお会いする、撮影が必要になったときは現地で伺う、という組み方もご相談いただけます。初回のご相談は無料なので、まずはいまの状況をお聞かせください。
くわしく読む発信や販促、商品説明、採用など、いろいろな場面の軸として活かせます。コンセプトは、つくったあとに使われてはじめて意味を持つものだと考えています。ですから整理している段階から、次にどこで使うかを見ながら言葉を選んでいきます。
たとえば商品紹介の書き出しがそろい、求人で何を伝えるかも決めやすくなります。Webサイトの構成を考えるときには、立ち返る場所にもなります。そのままデザインやWeb制作の展開まで続けてご相談いただけます。まずは社内で使ってみてから、次を考えていただいてもかまいません。言葉をつくって終わりにせず、その先の実践まで見据えて伴走します。
くわしく読むできます。ご相談で多いのは、理念はあるけれど現場で使われていない、というお話です。いまの言葉が事業や組織の状態とどれくらい合っているかを確かめます。そのうえで、言い方を整えるだけで済むのか、核から捉え直すのかを見ていきます。
代替わりや事業転換のあとは、言葉が当時のままで、実際の仕事だけが先に進んでいることも多いです。その場合も、出発点はこれまでの歩みをたどり直すところです。もともとの言葉が何を指していたのか、どんな場面で生まれたのかを伺ってから、いまの社内で使える形に言い直していきます。一からつくるより時間がかかることもありますが、社内に残りやすくなります。
くわしく読む規模に関係なく、必要になる場面はあります。少人数の会社ほど、言葉の共有がそのまま日々の動きに影響しやすいものです。社長とスタッフで会社の説明が食い違っていると、採用でも営業でも伝わり方がぶれてしまいます。
大がかりに始める必要はありません。いま持っている価値を整理して、社内で同じ言葉が使える状態にするところからでも、十分に意味があります。人数が少ないぶん、決めた言葉が日々の仕事に戻るのも早いところがあります。ロゴやWebに手をつける前に中身を整えたい、何から始めればいいか分からない、という段階からのご相談もいただきます。
くわしく読むぜひ、ご一緒ください。立ち上げの時期は決めることが多く、社内で認識がずれやすくなります。コンセプトを一緒に作った人がいると、迷ったときに立ち返る基準を共有できます。
参加の形はいくつかあります。ワークショップ形式で何人かに入っていただくこともあれば、経営者へのインタビューを軸に進めることもあります。要所だけ加わっていただく形にもできます。何人にどう入ってもらうかは、事業の規模と準備の進み具合に合わせて決めます。全員が毎回そろう必要はありません。出てきた言葉を社内へどう戻していくかも、あわせて決めていきます。
くわしく読む始めたあとのご相談も承っています。起業は開業した時点で終わりではなく、伝え続け、育て続けるなかで少しずつ信頼が積み上がっていくものです。だからこそ、公開後の発信や改善、マーケティングの壁打ちまで含めて伴走しています。
始めてみると、想定していなかった課題が出てきます。届いている層が思っていた相手と違う、発信が続かない、スタッフに軸が伝わらない。そうした場面では、立ち上げのときに決めた軸に立ち返りながら、次の一手を一緒に考えます。立ち上げ後のアドバイザリー相談という形でも続けられますので、必要になったタイミングでご連絡ください。
くわしく読む最初から全員を同じ熱量にする必要はありません。まずは経営者や中心になる方との整理から始めます。形が見えてきた段階で、関わる人を少しずつ広げていく。全員参加のワークショップから入るより、現場の負担は軽く済みます。
現場の声の拾い方も一緒に考えます。個別に時間をとって伺うこともあれば、日々の会話のなかから言葉を集めることもあります。あとから社内で使われる言葉にするには、どこかの段階で現場の感覚が入っていることが条件です。集め方は会社の状況しだいです。社内で自走できる状態まで育てたい場合は、約6ヶ月かけて伴走するプランもご用意しています。
くわしく読む必ずしもそうではありません。言葉や見せ方を整えるだけで、伝わり方は変わるものです。ロゴはブランドを支える要素のひとつですが、出発点になるとはかぎりません。
まずは会社の軸を言葉にします。それを会社案内やWebサイトに反映させていく。その段階で、いまのロゴが軸と合っているかどうかが見えてきます。合っていれば、そのまま使い続けていただけます。変えたくなった時点で、あらためてご相談いただければ十分です。作り直すときの費用は20万円(税抜)からで、ガイドラインを添えるかどうかで変わります。ロゴが長く使われてきたこと自体が、ひとつの資産です。急いで手をつけないという判断もあると思います。
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初回のご相談は無料です。いまの状況と困っているところを伺ったうえで、どこから始めると無理がないかをご提案します。使える予算の枠が決まっている場合は、先にお伝えください。その範囲でできることを整理してお出しします。プランをそのまま選ぶ形でなくてもかまいません。
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くわしく読むはい、公開の直後こそご相談ください。運用の方針を早く決めておくほど、次に何をするかで迷わなくなります。
WEBサイトは、公開した瞬間がゴールではありません。見つけてもらい、読んでもらい、動いてもらって、はじめて仕事の役に立ちます。とはいえ、公開したばかりの時期は、どこから手をつければよいかが見えにくいものです。まずはいまの状態を見て、何が足りていないのかを切り分けます。そのうえで、毎月続けて支えるのか、必要なときだけ手を入れるのか、支援の形を一緒に決めます。最初から完璧を目指さず、運用しながら磨いていく進め方をおすすめしています。
くわしく読む少額からでも始められます。初期設定費が50,000円(税抜)、運用手数料が広告費の30%(月額)です。広告費の設定しだいで、毎月の負担は調整できます。はじめのうちは配信先を絞り、どの言葉とどの見せ方に反応があるかを確かめる期間として使う進め方をご提案しています。
広告費が小さいほど、判断できるだけの数字がたまるまでに時間がかかります。配信してすぐの反応だけで決めると、読み違えが起きやすくなります。ある程度の期間をとって見ていくほうが確かです。成果をお約束することはできませんが、配信後にどこをどう直したかは毎回ご報告します。毎月かけられる広告費を伺ったうえで、無理のない始め方を一緒に決めていきます。
くわしく読むはい、追加ページのご相談もこの窓口で受けています。内容を伺って整理したうえで、必要に応じて担当へ引き継ぐ流れです。
公開後に届く相談には幅があります。文章を直したい、画像を差し替えたいという小さなものから、ページを1枚足したいというご相談まで届きます。どこに相談すればいいか分からない状態でも、そのままお送りください。こちらで振り分けます。進め方は、ご連絡をいただいてから内容を確かめ、担当につないで修正や改善に入る流れです。ご依頼の内容に応じて都度お見積りするか、契約中のプランの範囲で対応します。小さな相談の奥に大きな課題が隠れていることもあるため、何のために足したいのかもあわせてお聞きします。
くわしく読むご相談いただけます。広告とLPは分けずに設計したほうが、たどり着いた人がつまずかずに読み進められます。広告で伝えた言葉と、着地したページの見出しが違っていると、来た人は同じ話だと気づけません。
LP制作は300,000円(税抜)からで、別途ディレクション費用が必要です。すでにLPをお持ちの場合は、そのまま使って広告側を合わせる進め方もできます。配信を始めてから、見出しやボタンの文言を直していくことも多いです。いずれの場合も、誰のどんな課題に向けて届けるのかを先に整理してから、広告とページの両方に落としていきます。
くわしく読むはい。WEBの専門知識がないことを前提に、共有しながら進めます。専門用語はそのまま使わず、何をする作業なのかを言い換えてお伝えします。わからないまま話だけが進んでしまう状態が、一番困るところだと思っています。
目指しているのは、納得して進められる関係です。「とりあえず任せる」形にはしたくないと考えています。ですから決めていただく場面では、選ぶための材料を先にお渡しします。公開後の更新についても、どこまでご自身で触れるようにするかを相談しながら決められます。打ち合わせの途中でも、その場で聞き返していただけます。
くわしく読む内容によります。ご要望を伺ったうえで選びますが、公開後に社内で更新していきたいという場合は、WordPressを採用することが多いです。専門の知識がなくても扱える管理画面を設計できるため、お知らせや実績の追加を自分たちで続けやすくなります。
ネットショップのように、別の仕組みを使ったほうが運用しやすい場面もあります。その場合は、既存のASPサービスを組み合わせることもあります。すでにお使いのシステムがある、社内で方針が決まっているといった事情も含めて、初回のご相談でお聞かせください。そのうえで、向いている形をご案内します。
くわしく読むSEOは積み上げ型です。数ヶ月単位で考えるのが基本になります。公開したページが検索で評価されるまでには時間がかかり、記事も1本では動きません。順位そのものより先に、どんな言葉で検索した人が来ているかに変化が見えることもあります。
途中の手応えは、順位以外にも見るところがあります。問い合わせにつながる前の段階として、読んだ人に「いいな」と感じてもらえたかどうかも成果のひとつとして見ています。現状を確かめ、誰に向けるかを整理し、構造を組み、更新の方針を決める。この順で進めながら、数ヶ月ごとに、どのページにどんな人が来ているかを一緒に確認していきます。
くわしく読むはい、写真もコピーも一緒に考えたほうが、伝わり方は強くなります。レイアウトと配色だけを整えても、そこに載る写真と言葉が別の方向を向いていると、見た人の印象はぼやけたままです。
コンセプト設計の段階で、どんな写真を撮るか、どんな言葉で語るかの方向まで決めていきます。人を写すのか、ものを写すのか。説明の言葉で伝えるのか、現場の声を載せるのか。ここを先に決めておくと、撮影の日に何を撮ればよいかが決まり、原稿を書く人も迷いません。写真は社内で撮影しているため、方向が決まればそのまま撮影の計画に移せます。すでにお持ちの写真を使う場合も、どれが今回の方向に合うかを一緒に選べます。
くわしく読む広告だけでもご相談いただけます。初回の設定から運用まで承りますし、すでに出している広告の見直しだけをお任せいただくこともできます。
ただ広告は、集客の入り口のひとつです。クリックした先のページが伝わりにくいままだと、かけた費用の分だけ反応が返ってくるとはかぎりません。ご相談をいただいたときは、広告の中身だけでなく、受け皿になるページや問い合わせまでの流れもあわせて見ます。そこから、広告を調整するのが先か、ページを直すのが先かをご提案します。出稿中のアカウントがあれば、そちらを拝見するところから始めます。
くわしく読むこの窓口は、すでにお付き合いのあるお客様向けです。公開したサイトの状態や制作の経緯が分かっているからこそ、細かい相談にもその場で答えられるためです。
はじめてのご相談は、お問い合わせから受けています。初回のご相談は無料です。事業の内容と、いま困っていることを伺ったうえで、ご提案とお見積りをお出しします。どの支援が合うかは、そこで一緒に判断します。運用の窓口だけをご希望の場合も、まずは初回相談でお聞かせください。いまのサイトの状態を確かめてから、どこから手をつけられるかをお伝えします。お問い合わせには、原則3営業日以内に返信します。
くわしく読むはい。ロゴや看板のトーンを見ながら設計します。ショップカードだけが浮くと、お店全体の印象はぼやけたままです。名刺やメニュー表、Webサイトと自然に並ぶ見え方を意識して、書体と余白の取り方を決めていきます。
いまのお店の雰囲気から大きく外れない範囲で、カードらしい整え方を考えます。紙の質感も一緒に選べます。定番のマット紙から、風合いのある特殊紙まで。サンプルを確かめながら決めていただけます。サイズの幅は、名刺サイズから少し変形のものまでです。住所や営業時間の読みやすさと、空気感が伝わること。そのバランスは、お店ごとに整えていきます。
くわしく読むはい、お店のトーンに合わせて設計します。ロゴや店内のサイン、ポスター、Webサイトを確認します。タペストリーだけが浮かないよう、空間全体の中で位置づけてから絵柄と配色を決めます。
一枚の布は、空間全体の印象まで変えます。床や壁の色、照明、家具。まわりに何があるかを見ないまま強い色を入れると、そこだけが飛び出して見えます。写真を主役にするのか、イラストでやわらかさを出すのかも、お店の世界観と、隣に並ぶものを見ながら決めます。店舗やオフィスの写真、平面図をお持ちでしたら、最初に見せてください。ご提案の精度が上がります。
くわしく読むはい、いまのロゴやお店の色を踏まえて設計します。のぼりは布の面積が大きい道具です。1本立てるだけで、お店の印象は動きます。だから色を決める前に、ロゴと看板の色、店内の雰囲気を確かめます。
そのうえで書体とコピーを決め、揺れたときや車から見たときにも読める文字の大きさに整えます。賑わいは出したいけれど派手にはしたくない。そういうご相談をよくいただきます。やり方は、強い色を使う面積を絞ることと、言葉を短くすることです。サイズも定番のレギュラー判からミニのぼりまで選べるので、置く場所の広さに合わせられます。設置場所の写真をいただければ、隣の看板や建物と並んだときの見え方までご相談できます。
くわしく読むはい、ロゴや看板、店内の雰囲気を踏まえて設計します。メニュー表だけが浮いてしまうと、せっかくの世界観がそこで途切れます。入店してから料理が運ばれてくるまでの流れの中で、自然に見える紙面に整えていきます。
はじめに、お店のコンセプトや料理のこだわり、いまのメニュー構成を伺います。そのうえでロゴ、店内、看板、Webのトーンを確かめ、お店全体の中でメニュー表をどこに置くかを整理します。紙のメニューとボードを併用されている場合は、その使い分けも考えます。文章は、整いすぎた説明文より店主や料理人の言葉に近いほうが伝わりますので、取材をしながら引き出すこともあります。
くわしく読むはい、既存のトーンを引き継いで設計します。最初にロゴやWebサイト、これまでの広告物を確認し、色の使い方や文字の組み方をそろえます。ポスター1枚だけが浮いてしまうと、ブランド全体の印象が薄まります。
あわせて確かめるのが、掲出する場所です。照明の色や周囲の素材によって、同じデータでも見え方は変わります。そのため彩度や濃さは、貼られる環境を想像しながら決めます。看板やWebと並んだときに違和感がなく、そのうえで通りがかった人の視線が止まる。その両方が成り立つところを探します。貼る予定の場所の写真をいただけると、色や濃さの判断がしやすくなります。
くわしく読むできます。全部を作り変えず、配置や色、書体だけを整える進め方もあります。まず確かめるのは、いまのロゴが何を伝えていて、どこがずれてきているのかです。長く使ってきたロゴには社内の愛着もありますから、そこを残したまま使いやすくする方向も選べます。
よく出てくるのは、小さく使うと線がつぶれるという話です。ほかに、濃い背景に置くと読めない、モノクロ版が手元にないといった相談もあります。実際に置く場所に並べて崩れないかを見ながら、必要な範囲だけ手を入れます。リファインは内容の幅が大きいため、費用は個別のお見積りです。今あるロゴのデータと、使っている場面の写真をいただけると判断が早くなります。
くわしく読むはい、すでにあるトーンに沿わせて設計します。ロゴやWebサイト、店舗、これまでに出した紙ものを見せてください。DMだけが浮かないよう、ブランド全体の中で位置づけてから進めます。
紙のDMは、封筒や名刺と並んで相手の手元に届きます。一枚ずつは整っていても、並べたときに色や書体がばらばらだと、受け取った側に残る印象は薄まります。使う紙の色味、写真の入れ方、文字の大きさまで、ほかのツールと同じ物差しで決めていきます。過去に出したDMがあれば、そちらもお預かりします。これまでの流れを引き継ぎながら、次の一通を考えられます。
くわしく読むそろえて作れます。最初にロゴやWebサイト、これまでの印刷物を拝見します。色や書体、写真の雰囲気を確かめるためです。そのうえでブランドの軸を改めて整理し、パンフレットがどの役割を担うのかを決めてから構成に入ります。
パンフレットは手渡しで届くので、紙の重さや厚み、めくり心地までが印象の一部です。Webと同じ配色でも、紙の質感が違えば伝わり方は変わります。用紙や製本方法は、サンプルでご確認いただきながら選べます。判型やページ数も、渡す場面に合わせて決めていきます。社内の確認に合わせて段階的にお見せしますので、途中でトーンのずれが出ても直せます。
くわしく読むその状態からのご相談で大丈夫です。進め方も、どんな場面で困っているかを伺うところから始まります。名刺を渡すとき。資料を手渡すとき。店頭でふと目に入るとき。困っている場面が見えてくると、必要なものと後まわしにできるものが分かれてきます。
そのあとで見ていくのは、名刺だけでよいのか、会社案内や広告まで要るのかという優先順位です。費用は制作物の種類やサイズ、ページ数で変わるため、内容が見えた段階で個別にお見積りします。初回のご相談は無料です。今ある名刺やパンフレットがあれば、手元に用意しておいてください。
くわしく読むはい。既存キャラクターをスタンプ用に整え直す形でも、ロゴから展開する形でも進められます。はじめにロゴやWeb、既存キャラクターとのトーンを確かめます。スタンプの世界観がブランド全体から浮かないように整理していきます。
スタンプには文字が一緒に入ることが多いので、キャラクターの口調も最初に決めておきます。ここが定まっていないと、押すたびにブランドの印象がぶれてしまいます。LINEスタンプの世界には、流行のタッチがたくさんあります。人気の絵柄に寄せるより、自分たちらしさを残すほうを選びます。費用は200,000円(税抜)からで、点数とキャラクター制作の有無によって変わります。
くわしく読むはい、いまのショップカードに合わせて設計できます。並べて持ったときにシリーズに見えることを目安に、書体や色、余白の取り方を揃えていきます。スタンプカードだけが派手だと、店内で浮いてしまいます。
進め方は、まず現物を見せていただくところからです。ロゴ、ショップカード、店内のサインとのトーンを確かめ、お店全体の中でスタンプカードがどう並ぶといいかを整理します。そのうえで、枠の数や特典の見せ方を決めていきます。細部までトーンを揃えるのは地味な作業ですが、積み重なるとお店全体が静かに整っていきます。名刺やメニュー表も合わせて見直したい場合は、そちらもお声かけください。
くわしく読むはい、ロゴやWeb、これまでの印刷物との連続性を見ながら組み立てます。タブロイドだけが浮いてしまうと、読んだ人の中でブランドの印象が二つに分かれてしまいがちです。最初にトーンを確かめるところが、組み立ての出発点です。
判型はタブロイド判を基準に、折り方や紙を選びます。新聞のような風合いから、しっかりしたマット系の紙まで選べるので、手ざわりでも世界観を寄せられます。写真も、笑顔だけを並べるより、考えている顔や手元の作業まで入れたほうが、これまでの印刷物と地続きに見えます。配り方の設計まで含めてご相談いただけます。
くわしく読むはい、いまお使いのロゴに合わせて設計できます。名刺はロゴの次に多く見られる、会社の顔のような存在です。ですから書体や色の考え方を読み取って、そこから自然につながる紙面に整えていきます。
はじめに、ロゴのほかにWebサイトや会社案内など、すでにあるものを見せてください。ブランドとしての軸がどこにあるかを確かめてから、書体や色、紙、余白を選んでいきます。もし、ロゴと会社案内のあいだにずれを感じているなら、軸そのものから一緒に考え直すこともできます。まずはいまの名刺と、困っている点を聞かせてください。日常の使い方から、整える糸口が見えてきます。
くわしく読むはい、ブランド全体の中で並んだときに自然に見えるよう設計します。POPは商品のすぐ横に立つので、パッケージと書体や色がずれていると、同じ商品の話をしているように見えなくなります。
まずパッケージと店内サインを見せてください。そこで使われている色と書体を洗い出し、POPに使う分を絞り込みます。売場に並べたときにうるさくならない濃さが目安です。印刷の仕様が違うと同じ指定でも色の出方が変わるため、気になる場合は紙質や加工をサンプルで確かめられます。売場全体のサイン計画とまとめて整えたいときは、そちらと合わせてご提案することもできます。
くわしく読むはい。進め方の中に、ロゴやWeb、これまでの印刷物とのトーンを確かめる段階を置いています。広告だけが浮かないようブランド全体の中で位置づけてから、書体や色、写真の方向を決めていきます。
媒体によって視線の入り方は大きく違います。雑誌の中と、Webの一瞬。同じビジュアルを流用せずに、媒体ごとに強さを調整します。競合の広告と並んだときに目立つことばかり考えると、かえってブランドのトーンが崩れてしまいます。派手さで勝とうとしない判断も、デザインの一部です。丁寧に読まれることを期待しすぎず、伝えることはひとつに絞ります。細かい情報はQRコードやWebに任せる。それだけで、伝わる強さが変わります。
くわしく読むはい。ロゴやWebサイトの雰囲気を確かめながら、線の太さや色の数を決めていきます。イラストは、線と色の選び方だけで印象が大きく変わります。シャープで細い線か、丸みのある手描きの感じか。ブランドの空気に合う距離感を、最初の打ち合わせで一緒に決めます。
一点だけきれいに仕上がっても、Webや印刷物のなかで浮いてしまうと使いづらいものです。ほかの要素と並べた状態で、見え方を確かめながら進めます。あとからシリーズで増やせるように、決めたルールも書き残してお渡しします。長く落ち着いて使えるトーンが優先です。流行のタッチに寄せすぎると、数年で古びて見えることがあるためです。図解やフロー図も、同じトーンでそろえられます。
くわしく読むはい、ロゴやブランドの軸を踏まえて設計します。見た目から作り始めると途中で迷子になりやすいため、キャラクターの性格や役割を先に決めます。何を大切にするのか、どんな言葉で話すのか。そこが固まると、見た目は自然に決まっていきます。
進め方としては、ヒアリングのあとにロゴやWeb、店舗、これまでのビジュアルとの関係を確かめます。そのうえで、ブランドの中でキャラクターがどこに立つのかを言葉にします。すでに使っている色や書体、写真のトーンも手がかりになります。目指すのは、ブランドらしさが静かに染み出す姿です。数年後にも違和感なく見えるかどうかも、最初に確認します。
くわしく読む合わせて作れます。いまお使いのロゴや名刺、レターヘッド、Webサイトをはじめに拝見します。確かめるのは色や文字の大きさ、余白の取り方です。そのうえで、封筒だけが浮かないようブランド全体のなかに位置づけます。設計に入るのはそこからです。
ご提案のときは、名刺やレターヘッド、書類のフォーマットと並べた状態でお見せします。そろっているかどうかは、並べて見ていただくとその場で分かります。小さな違いの積み重ねが、会社の印象をつくります。デザイン費用は30,000円(税抜)からです。印刷費は部数やサイズ、紙や加工によって変わるため、別途お見積りでご案内します。
くわしく読むはい、すでにあるトーンを踏まえて設計します。ロゴやWebサイト、これまでのパッケージを確認します。そのうえで、この商品がブランド全体のどこに立つのかを整理してから、形と色を決めます。
パッケージの見え方は、売り場と家とで変わります。棚で目を引くことだけを考えると、持ち帰ったあとの食卓や棚ではうるさく感じられることがあります。どちらの場面も行き来しながら、トーンを決めます。主役は商品の中身なので、パッケージは引く側だと考えています。装飾を足すより、紙の素材や印刷の色味を整えるほうが、結果として中身の良さは伝わります。店頭でどんな商品と並ぶのかも、あわせて教えてください。
くわしく読む多くの場合、ロゴをそのまま使えます。ただ印面が小さくなるほど、細い線はつぶれやすくなります。よくあるのは、ロゴを縮小しただけのデータで、押すと文字の中が埋まってしまうことです。そこでスタンプ用に、線をひとまわり太くする調整をします。
線の出方を左右するのは、インクの種類や紙の吸い込みです。押す紙が決まっていれば、それに近い条件で試しながら太さを決めていきます。決め手は、押されたあとの紙が読みやすいかどうかです。いまお使いのロゴのデータと、押す予定の紙や袋があれば、最初に見せてください。そこから印面のサイズと形を決めていきます。
くわしく読むそのまま使えることが多いです。刺繍やプリントは、紙に印刷するより細い線が出にくくなります。糸の太さや生地に合わせて、線の幅や文字の間隔を微調整することがあります。小さく入れる場所ほど、この調整が要ります。
加工の方法は、ロゴ刺繍やシルクプリント、ワッペンなどから用途に合わせて選びます。どの方法でも、量産に入る前に仕上がりを確かめます。胸元に大きく入れるより、左袖に小さく刺繍するほうが長く着てもらえることも多いです。入れ方も含めてご相談ください。いま使っているユニフォームがあれば、あわせて見せていただけると判断しやすくなります。
くわしく読むはい。既存のロゴをそのまま使って進められます。ただ離れた場所から見たときや夜の読みやすさは、看板になると変わるものです。必要に応じて、サイン用に整えたバージョンを用意することもあります。
看板は、どこから見えるかでデザインが変わります。歩道側からの見え方と、車から見たときの見え方。現場の写真や動画で確かめながら、サイズや位置を決めていきます。店内やWeb、これまでの印刷物とのトーンもあわせて確かめます。素材は金属や木材、アクリル、シートなどから選べます。どの素材に載せるかでロゴの見え方も変わるので、そこもあわせて確かめます。いまある看板のリニューアルでも、同じ流れで進められます。
くわしく読むそのまま使えることが多いです。アイテムによって、印刷できる範囲や素材の質感は変わります。読みやすさを優先して、大きさや余白を調整することもあります。細い線や小さな文字は、素材や印刷の方法によってはつぶれてしまいがちです。
ロゴを大きく入れたくなるお気持ちは、よく分かります。ただ目立ちすぎるノベルティは、人前で使いにくくなります。さりげなく入れたほうが、結果として使われる回数は増えやすいです。どのくらいの見え方にするかは、サンプルや現物で確かめながら決めていきます。素材やロットの条件は、製造パートナーと相談しながら詰めていきます。
くわしく読むできます。1〜2点でトーンを固めてから本制作に進む流れが多いです。その段階で方向性がはっきりするので、あとから点数が増えてもばらけにくくなります。シリーズで広げていける土台にすることを、最初から意識して設計します。
納品データは用途別に整えてお渡しします。印刷用とWeb用の両方で使えるよう、AI・PNG・JPG・SVGをひととおりそろえます。キャラクターへ発展させていくこともできます。費用の目安はイラスト1点30,000円(税抜)からです。点数と用途によって変わります。ブランド全体で使えるイラストのルールづくりからお手伝いできます。
くわしく読むできます。最初に共通のトーンを整えておくと、アイテムが増えても並べたときの統一感が保てます。一度にすべてそろえるよりも、配る場面に合わせて少しずつ広げていくほうが、無理なく続けられることが多いです。
増やしていくときに関わってくるのは、最低ロットや納期、それに保管の場所です。理想だけでアイテムを選ぶと、製造にかかる費用や在庫の置き場所が合わなくなることがあります。イベントや採用、周年など、配る目的と時期を伺いながら、現実的な範囲で次の一手を決めていきます。追加の発注についても、納品後にご相談いただけます。
くわしく読む対応できます。共通のフォーマットを先に作っておき、季節ごとに写真や色だけを差し替えていく進め方をおすすめしています。
ポストに入る紙は、季節の手触りも一緒に運びます。紙やインクの色を季節に合わせるだけで、読まれ方は変わります。写真を撮り足すタイミングも、季節の区切りに合わせて決められます。毎回ゼロから作らずに済む形を最初の一通で決めておくと、2通目、3通目の負担が軽くなります。サイズや紙をそろえておけば、受け取った方にも同じお店からの便りだと伝わります。頻度については、たくさん送るほどよいとは考えていません。お店や会社のリズムに合わせて、続けられる間隔を一緒に決めます。
くわしく読む対応できます。あとから種類が増えても崩れないよう、最初の一品目で共通のフォーマットを設計しておきます。
商品ごとに別々にデザインを足していくと、数が増えるほど棚の上でばらけていきます。ロゴと文字の位置、情報の並べ方、写真やイラストの扱いを先に決めておけば、2つ目、3つ目を出すときに迷いません。そのうえで、味や香り、用途の違いは色や絵柄で見分けられるようにします。シリーズ全体の一貫性と、一品ずつの表情。どちらかを捨てずに両立させることが、シリーズ設計の仕事だと考えています。今後どんな展開を考えているかを、最初の打ち合わせで聞かせてください。
くわしく読むできます。共通のデザインを土台にして、名前の部分だけ差し替える形にすると、人の入れ替わりにも対応しやすくなります。差し替え分の費用は、点数や加工に応じて別途お見積りします。増刷や、季節ごとのバリエーション追加にも対応します。
スタッフの方が自然と手渡したくなるかどうかも、大事なところです。気恥ずかしさが残るデザインだと、配る回数そのものが減りがちです。渡す側にとっても誇らしく感じられるトーンを、現場の声を伺いながら決めていきます。名刺やスタンプカードも同じトーンでそろえられるので、あわせてご相談いただけます。
くわしく読むどちらもできます。ページを足したり、別のバージョンに展開したりする前提で、最初に土台のフォーマットを組んでおきます。見出しと本文の置き方、写真の入る位置を先に決めておけば、あとから増やしても全体がばらけません。
増刷や改訂版にも対応しています。会社案内からサービス案内だけを抜き出す、採用向けに中身を差し替える、といった展開もご相談いただけます。デザイン費用は1ページあたり50,000円(税抜)からです。追加したページ数に応じたお見積りになります。将来どこを増やしそうかは、最初のヒアリングで伺っておくと設計しやすくなります。
くわしく読むお引き受けできます。むしろロゴをつくる段階で展開先が分かっているほうが、あとの整合はとりやすくなります。名刺や封筒、看板やパッケージ。どこに載るかが見えていれば、ロゴマークとロゴタイプの組み合わせも最初の設計で決められます。色をどう展開するかも同じです。
複数のツールにまたがるときは、VI(ビジュアルアイデンティティ)として全体のルールを先に決めておくこともできます。使い方をまとめたロゴガイドラインは50,000円(税抜)で、名刺や看板は制作物ごとのお見積りです。ロゴだけを先に決めて、名刺や看板はあとから進めることもできます。実際に使う順番を伺って、進める範囲を決めていきます。
くわしく読む定期的に出していくこともできます。単発の特集号と定期の刊行、どちらにも対応しています。号を重ねる前提であれば、特集の枠組みと基本のフォーマットを最初に決めておくと、二号目からの負担が軽くなります。
発行の間隔は、取材と原稿にかけられる時間から逆算して決めるのが現実的です。無理なリズムを組むと、続けることそのものが重くなってしまいます。イベントや年度の節目、新しい拠点のオープンなど、配る文脈に合わせて号の中身を組むこともできます。印刷と配送の手配までまとめて承れますので、納品のタイミングで、次の号の進め方も一緒に整えていきます。
くわしく読む可能です。公開後の追加シリーズを前提に設計しておくと、そのあとの展開が続けやすくなります。最初の段階で基本の表情を決めておけば、追加分でトーンがぶれることもありません。
スタンプの点数は8、16、24、32、40などの単位で設計します。まずは最初の8点から16点くらいを、挨拶、相づち、感謝、お祝いなど日常会話での頻度から逆算して決めます。そのあとは反応を見ながら、追加スタンプや別シリーズでテーマを広げていきます。派手な特殊スタンプより、毎日押されるスタンプのほうが長く使われます。使われないスタンプを作らないことを、いちばん意識しています。
くわしく読む可能です。最初に共通のフォーマットを整えておくと、あとは写真と一行のコピーを差し替えるだけで展開できます。レイアウトと余白を固定し、変わる部分をあらかじめ決めておく形です。回を重ねるたびにデザインから考え直さずに済むので、運用の手間が減ります。
年間のスケジュールに合わせた進め方もご相談いただけます。春夏秋冬で4枚なのか、催事ごとに増やしていくのか。枚数と時期が決まっていれば、1枚目をつくる段階から無理のない形にしておけます。2枚目以降にどこを変えるかも、1枚目を決めるときに一緒に確認します。紙と加工をそろえておくと、並べて貼ったときの印象も安定します。
くわしく読むできます。シリーズで展開する場合は、最初に共通のレイアウトとトーンのルールを決めてから制作に入ります。決まっていれば、そのあとは媒体ごとに写真とコピーを差し替えるだけです。
一発目の広告だけで完結させず、出すたびにブランドの輪郭が濃くなっていく前提で組み立てます。雑誌や新聞、フリーペーパーからWeb・SNS広告まで、媒体ごとの入稿仕様に合わせてデータを整えます。色再現や解像度の条件は、媒体ごとに違うからです。費用は媒体や撮影の有無、シリーズ展開の規模で変わるため、内容を伺ってから個別のお見積りでご案内します。
くわしく読むできます。差し替える部分と、ずっと使う部分を分けておくと、季節ごとの入れ替えが楽になります。コースやドリンクのページだけを抜き差しする形にすることもあります。
差し替えやすさは、製本の選び方で大きく変わります。紙のメニューは毎日触られる道具でもあります。汚れにくい紙、めくりやすい綴じ方、ページを足せる構造。このあたりを最初の設計に含めておきます。どのくらいの頻度で変えていきたいかを伺って、無理のないペースを決めていければと思います。デザイン費は1ページあたり30,000円(税抜)から、印刷費は仕様に応じて別途お見積りします。
くわしく読む向いています。共通のフォーマットを整えておけば、絵柄や色だけを差し替えて、季節ごとに掛け替えられます。
同じ絵柄を掛けたままにしておくと、空間は少しずつ古びて見えます。入れ替えを前提にしておくと、その心配が減ります。ただし、続けられるかどうかは、運用する人の手間で決まります。取り外すとき、しまっておくとき、また掛けるとき。どれも負担の少ない素材と設置方法を、最初に選んでおきます。掛け方は棒通しやハトメ、マジックテープなど、空間に合うものをご提案します。誰が入れ替えるのか、どのくらいの頻度がよいかを、打ち合わせのときに教えてください。
くわしく読む可能です。はじめに共通のフォーマットを整えておくと、季節ごとの差し替えが楽になります。ロゴの位置や文字の組み方を決めておけば、2本目からは言葉と色を入れ替えるだけで形が揃うためです。
のぼりは、傷みや色あせが出る前に入れ替えたほうがお店全体の印象を保てます。そこで最初の打ち合わせのときに、年に何回替えるのか、どの時期に何を告知したいのかを伺って設計します。何本も並べて立てる場合は、通りから見たときの流れも設計の対象です。ポールや立て台などの備品も、本数が増えるときにあわせてご相談いただけます。制作の時期をまとめて決めておけば、進め方に無理が出ません。
くわしく読む可能です。最初に共通のフォーマットを整えておけば、季節やキャンペーンのたびに差し替えやすくなります。書体と色の決まり、写真や文字を置く位置をあらかじめ決めておくと、次からは中身を入れ替えるだけで形が揃います。
実際に入れ替えるのは、売場に立つスタッフの方です。だから負担が少なく続けられる形を意識します。用紙のサイズを揃えておく、差し替える箇所を限っておく。この2つだけでも、現場で迷う場面はかなり減ります。手書きで補う部分を残すのか、すべて印刷物で揃えるのか。ここもはじめに整理しておくと、運用が続きやすくなります。入れ替えの頻度は打ち合わせの段階で一緒に決めます。
くわしく読むできます。基本のフォーマットを残したまま、限定版だけ色や絵柄を変えるという運用もあります。お店の動きに合わせて、どこを変えるかをご提案します。
気をつけたいのは、急かす見え方になっていないかどうかです。あと何回で達成、と強く書きすぎると、押される側も渡す側もどこか苦しくなります。ためる過程そのものを楽しんでもらえるくらいの温度に、文字や枠を整えます。限定版でも、押す位置や枠の形は通常版から変えないほうが、渡すスタッフは迷いません。スタンプカードは想像以上に減りが早い道具でもありますので、刷る枚数のご相談も一緒にさせてください。多店舗やスタッフ別のバリエーションにも対応できます。
くわしく読むお受けしています。名刺やショップカードのように、小さな接点ひとつからでも始められます。名刺デザインは1名分のデータ作成を含めて30,000円(税抜)から、2人目以降のデータ作成は5,000円(税抜)です。印刷費は含みません。
小さな制作物でも、使う場面を伺うのは同じです。誰が渡すのか。どこで手に取られるのか。そこがそろっていると、あとで会社案内や看板へ広げるときに、トーンをそろえ直す手間が減ります。名刺だけを整えた段階で、いったん止めることもできます。先の展開をどこまで見ておくかは、ご予定を聞きながら決めさせてください。
くわしく読むできます。まとめて設計したほうが、店舗全体として見たときの一貫感は出やすいです。ファサードサイン、袖看板、自立看板から屋内の案内表示までを、ひとつのサイン計画として組み立てられます。
看板を見て入ってきたお客様が、店内の雰囲気とのギャップを感じることがあります。外と中で言っていることが違う状態です。看板、店内、メニュー、スタッフのユニフォームまでトーンをそろえていくと、その差は出にくくなります。サイン計画全体でのご依頼は200,000円(税抜)からです。どこから手をつけるかの優先順位の整理からご相談いただけます。
くわしく読む作れます。色や素材、ロゴの入れ方といった共通の軸を先に決めておけば、役割や季節で仕様を変えても全体としてはまとまります。キッチンとフロア、店舗の外での対応では必要な機能が違います。全員を同じ一着にそろえることが正解とは限りません。役割別と季節別の方針は、ブランドの軸を整理する段階で一緒に決めていきます。
段階的に整えていくこともできます。共通のシャツとエプロンから始めて、あとからアウターを足していく進め方です。サイズ展開や追加発注のしやすさも踏まえて段取りするので、新しく入った方の分だけをあとから用意できます。夏と冬の入れ替えも、この段取りの中で組み立てます。
くわしく読む対応できます。役員、社員、店舗スタッフなど、役割に応じた違いを持たせつつ、会社全体としての統一感は崩さないように整えます。誰が渡しても同じ会社のものに見えることが、静かな信頼につながると考えています。
気をつけているのは、あとから増やしても崩れない設計にしておくことです。人が増え、役職が変わり、店舗が増えていきます。そのたびにバランスが崩れていく名刺は少なくありません。ですから最初に、どこを共通にしてどこを変えるかを決めておきます。2人目以降のデータ作成は5,000円(税抜)でご案内しています。多言語の版や、展示会で配る特別バージョンも合わせてご相談いただけます。
くわしく読む作れます。ありがとう用、シリアル番号用、住所用。用途ごとに分けておくほうが、押す側も迷わずに済みます。ひとつの印面に全部を詰め込むと窮屈になり、どの場面でも中途半端に見えてしまうことがあります。
複数つくるときに先に決めるのは、共通のルールです。書体や線の太さ、余白の取り方をそろえておけば、別々に押してもシリーズとしてまとまって見えます。押す回数の多いものは自動印、ときどき使うものはゴム印など、形や素材は用途に合わせて選べます。同じ日に全部そろえなくても、よく使うものから順に足していけます。何にどれだけ押す場面があるのかを伺ってから、いくつ作るかを決めていきます。
くわしく読むできます。最初から作り込みすぎず、基本のかたちといくつかのポーズや表情から始めます。使いながら少しずつ育てていく進め方をおすすめしています。納品のときに、守ってほしい部分と現場でアレンジしていい部分を決めておくと安心です。
データはAI、PNG、SVGなどを揃えてお渡しします。印刷物やWeb、グッズでもそのまま使える形です。LINEスタンプやSNSでの展開まで見据えて設計しますので、あとから増やす前提でご相談いただいてかまいません。費用はポーズや表情の数、展開先によって変わるため、追加のたびに内容を伺って個別にお見積りします。
くわしく読むまとめてご依頼いただけます。共通のフォーマットを先に決めてから、サイズごとに宛名欄の位置や余白を整えます。角形と長形では、入れる書類も使う場面も違うためです。同じ見た目をそのまま縮めると、現場で書きにくい封筒になります。
請求書を入れる社外用と、社内便で使うものとで仕様を変える運用もご提案できます。窓あり・窓なしや地紋の有無も、この段階で一緒に決められます。デザイン費用は、各サイズ共通で30,000円(税抜)からです。補充の頻度が高い印刷物なので、再印刷しやすい仕様かどうかも合わせて確かめておきます。
くわしく読むお手持ちのラフをもとに、線や色を整え直す形で進められます。描きたいものがすでに決まっている場合は、そのぶん打ち合わせも短く済みます。ラフと一緒に、使いたい場面や避けたい方向も教えてください。
すでに使っているイラストを整え直すご依頼も受けています。いずれの場合も、ブランドのトーンに合わせて調整します。人物や風景、商品とジャンルが混ざっている場合も、全体で統一感が出るように整理します。内容によって費用が変わるため、ラフを見せていただいたうえで個別にお見積りします。どこまで描き直すかで幅が出ますので、ご予算の枠があれば先にお伝えください。
くわしく読むご相談ください。納品はAI(Adobe Illustrator)形式を基本に、PDFやPNG、JPGもそろえてお渡しします。あわせてモノクロ版と白抜き版、最小使用サイズの目安も整理します。名刺からWebサイトや看板まで、手を加えずに使える状態にするためです。
ご利用のシステムや印刷会社から形式や色の指定があるときは、その指定に合わせて調整します。指定書があれば、最初に共有してください。納品後になって別の形式が必要になることもありますので、そのときもできる範囲で対応します。使う予定のあるツールを先に教えていただけると、最初からその形で用意できます。
くわしく読むデザインだけのご依頼もお受けしています。データをお渡しして、印刷は普段お付き合いのある会社に頼む進め方にも対応します。印刷会社ごとに入稿の決まりが違うので、指定された仕様に合わせてデータを整えます。
仕上がりが心配なときは、素材やインクの指定も一緒に確認します。のぼりは屋外で風雨と日差しを受け続けるものです。ポンジやテトロンポンジなど、どの生地を選ぶかで持ちが変わります。設置場所と使う期間を伺えれば、こちらから候補をお出しします。あとから社内で文字を直せる編集用データをご希望であれば、費用の扱いが変わります。この点はお見積りの段階でお伝えします。
くわしく読む入稿まで自社で進めていただけます。媒体ごとの入稿仕様に合わせてデータを整えてお渡しします。解像度や色再現の条件は媒体によって違うため、どこに出す広告かを先に教えていただけると進めやすくなります。
入稿期限や校正の流れまで含めてご相談いただくこともできます。入稿後に差し替えが必要になった場合も、できる範囲で対応します。費用の目安は、A4サイズ片面で100,000円から、B4サイズ片面で150,000円から(いずれも税抜)です。ディレクション費用は別途です。シリーズで展開する予定があれば、最初に共通のフォーマットを決めておくと、あとの差し替えが楽になります。
くわしく読む地元の施工会社さんにお願いいただけます。必要になる仕様書やデータは、こちらでまとめてお渡しする形です。素材や塗装、取り付け方法まで書き込んでおくと、見積りの条件がそろうので比べやすくなると思います。
屋外の看板は雨や日差しを浴び続けるため、素材の選び方で色あせ方が変わります。長く美しく保てる仕様かどうかは、設計の段階でお伝えします。仕上がりに不安がある場合は、現場での色味や仕上げの確認に立ち会うご相談にも対応します。費用の目安は1箇所のデザインで50,000円(税抜)からです。設置や取り付けは内容によって変わるため、別途のお見積りになります。
くわしく読むできます。LINEスタンプの審査要件に合わせてデータ仕様を整えた状態でお渡ししますので、そのまま申請していただけます。社内で配るのか有料で販売するのかによって設計が変わるため、使い方を先に伺えると進めやすくなります。
申請の手順や、リジェクトされたときの修正対応まで一緒に進めることもできます。どちらの形で進める場合も、公開時期のご希望を最初に共有していただけると、そこから逆算して制作の段取りを組みます。スタンプを使ってほしい相手を伺ったうえで、点数と表情の組み合わせを設計します。テーマの決め方から相談していただいてかまいません。
くわしく読むデザインだけでもご相談いただけます。すでにお付き合いのある製作会社さんがある場合は、その会社が必要とする仕様書とデータをまとめてお渡しします。書き込むのは、ロゴの配置や色の指定、刺繍やプリントの加工指示までです。そのまま見積りと製作に進んでいただけます。
製作先がまだ決まっていなければ、連携しているパートナー会社のご紹介もできます。どちらの進め方でも、サンプルで着心地と見え方を確かめる工程は入れておくことをおすすめします。デザイン費用は、アイテムや素材、人数や加工によって幅があるため個別のお見積りでご案内します。
くわしく読むご相談ください。データ納品のみのご依頼にも対応します。入稿先が決まっている場合は、その印刷会社の仕様に合わせます。サイズや色の指定もそちらに寄せたうえでの納品です。入稿の段取りでつまずきやすいところがあれば、先にお伝えします。
デザイン費用は30,000円(税抜)からです。印刷費は別途お見積りで、部数や用紙によって変わります。こちらで印刷まで手配することもできるので、見比べたうえで決めていただいてかまいません。あとから社内で文字を直せる元データは、デザイン費の2倍の費用です。用紙や加工の選び方だけを相談する、という入り方もできます。
くわしく読むご相談ください。入稿先の仕様に合わせてデータを整えます。印刷会社ごとに、塗り足しや解像度、書体の扱いなどの決まりが違います。指定の入稿ガイドをいただければ、それに沿って書き出します。
紙や加工の選び方だけを相談いただくこともできます。マット紙かコート紙か、屋外に貼るなら耐光性をどう考えるか。仕上がりの印象は紙で大きく変わるので、どんな場所に何日くらい貼るのかを伺えると選びやすくなります。サイズはA2やB2、A1といった定番から、店内掲示用の小さなものまでご用意できます。印刷の手配までまとめてお任せいただく形でも進められますので、途中で切り替えてもかまいません。
くわしく読む可能です。お決まりの印刷会社さんがある場合は、その会社の仕様に合わせて入稿データを整え、お渡しします。
進め方は途中まで同じです。商品の背景やこだわり、誰に届けたいかを伺い、ラベルや箱のデザインを組み立てます。そのうえで、印刷の方式や加工、貼り合わせの条件を印刷会社さんに確認し、量産しやすい形にデータを整えます。食品や化粧品のように表示すべき情報が多い商品では、必要な内容がきちんと収まるかどうかも、早い段階で確かめておきます。刷り上がりの品質の見方や、追加のロットをどうするかについても、ご相談いただけます。
くわしく読むデザインだけでもお引き受けします。お渡しするのは、製作会社さんの仕様に合わせて整えた入稿データです。ゴム印や木台印、自動印など、種類によって入稿の決まりは違います。頼む先が決まっていれば、その指定を先に共有してください。
気をつけたいのは線の太さです。製作方法によってつぶれ方が変わるため、仕様が分かっていれば印面を合わせて調整できます。デザイン費用は30,000円(税抜)からです。製作費は種類やサイズ、素材によって変わります。仕上がりのイメージがつかみにくいときは、試し押しで確かめる段取りもご相談ください。こちらの製作パートナーと連携して進める形も選べますので、どちらがやりやすいかでお決めください。
くわしく読むはい、デザインだけでもお引き受けできます。製造の仕様に合わせてデータを整えてお渡ししますので、印刷や製造は、お付き合いのある会社に出していただけます。入稿先が決まっている場合は、先に仕様を教えてください。
製造先をお探しでしたら、連携している製造パートナーをご紹介することもできます。デザイン費用は50,000円(税抜)からで、アイテムや仕様によって変わるため、内容を伺ってから個別にお見積りします。製造の費用は別のお見積りです。過去に配ったノベルティがあれば、反応も含めて聞かせてください。どこまでをお任せいただくかは、初回のご相談で整理していきます。
くわしく読む印刷だけでもお引き受けしています。過去の印刷データが残っていればお預かりして、そのまま印刷に進みます。データが見つからない場合は、現物をお借りして組み直すかたちです。その場合は、進め方とあわせてお見積りをお出しします。
紙はサンプルを見ながら選べます。上質紙からクラフト紙や特殊紙まで扱えるので、いまと同じ見た目のまま紙だけ替えることもできます。印刷費は部数と紙、加工の組み合わせで決まります。数量が決まった段階でご案内します。窓あり封筒や、社内便用の量産にも対応しています。紙や加工を見直すきっかけとしても、ご相談いただけます。
くわしく読む可能です。過去のデータが残っていればそのまま、ない場合は現物から再設計するかたちで対応します。紙や仕様の見直しも、このタイミングで合わせてご相談いただけます。
増刷のときによく出てくるのが、スタンプがにじむ、押した位置がずれる、といった現場の困りごとです。紙は、にじみにくいマット系を基本にしています。枠の大きさや位置も、押しやすさを見ながら調整できます。サイズは名刺サイズから二つ折り、長財布に収まる横長まで、使い方に合わせて選べます。印刷費は部数や仕様によって変わるため、個別のお見積りでご案内します。再注文のためのデータ整理まで含めてお渡しします。
くわしく読む可能です。過去のデータが残っていれば、それをもとに増刷まで進められます。データが見つからない場合も、現物をお預かりして再設計するかたちで対応できます。デザインだけのご依頼でも、印刷込みでもかまいません。
名刺は、一度作って終わりにはなりにくいものです。増刷のタイミングは、紙や仕様を見直す機会にもなります。用紙は定番の上質紙やマット紙から、風合いのある特殊紙まで選べます。手触りで気になる点があれば、合わせてお聞かせください。印刷方法はオフセットとオンデマンドのどちらにも対応します。印刷費は部数や用紙、加工によって変わるため、個別のお見積りでご案内しています。
くわしく読むご相談いただけます。デザインの納品のあと、印刷や展開の段取りまで一緒に見ていく進め方もできます。ただ印刷は、部数や用紙、仕上げ方で条件が変わります。どこまでこちらで手配するのかは、内容に応じて決めていきます。
料金表のデザイン費に印刷費は含まれておらず、印刷は別途のお見積りです。すでにお付き合いのある印刷会社があれば、その仕様に合わせて入稿データを整える形もとれます。あとから同じデザインを別のツールへ広げることも見据えて、寸法や色の指定も一緒にお渡しする形です。何を何部作るのかが分かると、進め方の見当がつけやすくなります。
くわしく読むはい、取材から原稿執筆まで承っています。編集者やライター、撮影の担当と組んで進める形です。取材、撮影、原稿執筆をまとめて行うことが多いため、編集のスケジュールも一緒に組みます。社内の方に長い原稿を書いていただく必要はありません。
取材では、経営者や現場の方から特集の種になる話を聞き取ります。その場で出てきた言い回しは、できるだけそのまま残すのが基本です。整えすぎると、読み物としての手ざわりが薄くなってしまうためです。原稿は編集会議のような形で段階的にご確認いただけるので、事実の確かめや言い回しの調整も、その場で進められます。
くわしく読む宛名の印字から封入、発送の手配まで、まとめてご相談いただけます。デザインから発送までを1か所でまとめられるので、やり取りの窓口が増えません。
印刷の仕様が決まったら、部数と送り先の数に合わせて手配します。顧客リストについては、どの範囲をお預かりするか、受け渡しの方法をどうするかを事前に決めておきます。既存のお客様向けと、これから出会う方向けとで、内容や送る時期を分けることもできます。印刷と発送の費用は、部数や仕様によって変わるため、個別にお見積りします。発送したあとに届いた反応を伺えると、次の一通に反映していけます。
くわしく読むお任せいただけます。構成からコピー、撮影までまとめてお引き受けしています。社員や経営者の方に取材して、こちらで原稿を起こす進め方が多いので、社内で文章を書き上げていただく必要はありません。
撮影も社内で行います。働いている人の表情や現場の空気が写っていると、ページの伝わり方が変わるためです。撮影が必要な場合は、撮影日を起点にして全体のスケジュールを組みます。費用の目安は、インタビューライティングが50,000円(税抜)からです。現地での撮影は100,000円(税抜)からになります。ページ数と合わせて個別にお見積りします。
くわしく読む撮影から一緒に進めることが多いです。メニュー表に載る写真は、お店全体の印象を左右します。店内の自然光、器、テーブルの色まで含めて撮ると、同じ料理でも説得力が変わってきます。
撮影が入る場合は、撮影日を起点に全体の予定を組みます。写真は強い情報なので、つい先に決めたくなります。どんな順番で見せるかを整えてから撮るほうが、結果として写真も生きてきます。現地での撮影は基本出張料100,000円(税抜)からで、撮影、レタッチ、進行管理、ロケハンの費用を含みます。すでにお手持ちの写真を使う形でもかまいませんので、まずはいまある素材を見せてください。
くわしく読む承ります。すでにお持ちのロゴや写真、イラストを、タペストリー用に整え直します。
最初に確かめるのは、元のデータの大きさと解像度です。名刺やWebサイト用に作ったものをそのまま引き伸ばすと、輪郭がぼやけて見えることがあります。そのまま使えるかどうかを見たうえで、足りない場合は撮り直しや作り直しをご提案します。あわせて、掛ける場所の広さと、見る人との距離も確かめます。同じ絵柄でも、離れて見る大判と、近くで見る小型とでは、文字の大きさや余白の取り方が変わるためです。大きさと仕様が決まったら、素材や設置パーツはサンプルでも確かめていただけます。
くわしく読む社内の案をもとに進めることもできます。すでに描かれた絵には、描いた方が大切にしている感覚が入っています。そこを尊重しながら、長く使えるかたちに整え直していく進め方です。以前つくったキャラクターの整え直しも、同じ流れで承っています。
手をつける順番としては、まず性格や設定、口調といったプロフィールの整理からです。何のためにいるのか、どんな場面に出てくるのかが曖昧なままだと、見た目だけ整えても運用が続きにくくなります。社内にある案やメモは、ラフのままでかまいませんので、最初の打ち合わせでそのまま共有してください。
くわしく読むPOPだけのご相談も承っています。売場全体をつくり直すご相談でなくても、POPだけを整えるところから始められます。動きの少ない棚の1か所だけ、季節の商品だけ、という範囲でもかまいません。
進め方そのものは、全体のご相談と同じです。売場の状況と商品の特徴を伺ったうえで、卓上か棚か立体かという形も、商品に合わせて選びます。実際に並べてみて手応えがあれば、そのときに範囲を広げるかどうかを考えていただければ十分です。点数が少なくても共通のフォーマットは整えておくので、あとから増やすときに形が揃います。売場の写真といまお使いのPOPをいただけると、初回から具体的な話ができます。初回のご相談は無料です。
くわしく読むはい。まずロゴやWebサイト、これまでの印刷物のトーンを確認します。過去の写真で気に入っているものと、そうでないものを見せていただけると、目指す方向がはっきりします。そのうえで、自然光を活かすのか、ライティングを組むのかを決めます。
印象を大きく左右するのは、撮影後の色の補正です。ここがWebやロゴの色味から外れると、同じ会社の写真に見えなくなります。パンフレットや採用ページに並べたときに違和感が出ないよう、最終調整までトーンをそろえます。ただしそろえることと整えすぎることは違います。笑顔ばかりを並べず、考えている表情や手元の動きも残すようにしています。
くわしく読むはい、ロゴやWebサイト、これまでの写真の雰囲気を踏まえて構成と編集を整えます。動画だけが浮いてしまうと、同じ会社のものとして受け取られにくくなるためです。
最初に、いまのブランドの見え方を一度並べて確認します。そのうえで決めるのが、色の調整とテロップの書体、音楽の方向です。写真が落ち着いたトーンなら、映像も彩度を上げすぎず、テロップの装飾も抑えます。ここを構成の段階で決めておくと、撮影当日の判断も編集の判断もぶれません。参考にしたい映像があれば共有していただけると、言葉にしづらい部分のすり合わせが早くなります。
くわしく読む可能です。同じ素材から、長さや構成を変えて複数のバージョンに整える進め方をご提案できます。企業サイトに置く動画と、SNSで流れてくる動画では、見られ方がまったく違うためです。
企業サイト用は、前半で会社の背景を伝えても最後まで見てもらいやすくなります。SNS用は、最初の数秒で興味を持てるかどうかが分かれ目です。だから順番を組み替えます。縦型に切り出す場合は、撮影の段階で寄りのカットを多めに押さえておくと、あとで無理な切り抜きをせずに済みます。どの媒体で何本必要かは、構成に入る前の確認事項です。伺ったうえで撮影の計画に反映させます。納品はmp4が基本です。媒体に合わせた解像度と尺で書き出します。
くわしく読む可能です。むしろ撮る前に「何のための写真か」を話す時間を大切にしています。当日にカメラを向けるところから始めると、枚数を稼ぐ撮影になりがちです。使う媒体と、残したい雰囲気を先に言葉にしておくと、現場での判断がぶれません。参考にしたいトーンがあれば、共有してください。
目的と媒体を伺ったうえで、シーンとカット、登場する方の流れをまとめてご提案します。ロケハンが必要なときは、現地で光の入り方も見ておきます。当日の進行表を共有するので、社員の方に何時ごろ何分ほど時間をもらうかも事前に分かります。登場する方やシーンの優先順位も、この段階で決めます。撮りたいものが多いときは、当日に使える時間から逆算して絞ります。
くわしく読むどちらもお受けしています。撮影した素材だけをお渡しする形にも、社内で撮られたものを編集する形にも対応します。編集だけをお引き受けする場合は、素材を見せていただいたうえで、どこまで整えられるかを先にお伝えします。
使用範囲や尺の調整も、ご相談の範囲です。用途に合わせて尺を変える作り分けも、公開したあとの追加編集も承ります。社内で撮影された素材は、音の環境や画角によって使える範囲が変わります。撮る前に一度ご相談ください。あとで足りなくなる場面を減らせます。日本全国へ出張しています。撮影から一緒に進めることもできます。
くわしく読む日本全国に出張対応しています。遠方の場合は移動と撮影の日程をまとめて組み、一度の訪問でどこまで撮るかを先に整理します。撮影料金のほかに出張費がかかるため、おおよその金額は日程が決まった段階でお伝えします。
納品はJPGを基本にしています。Web用、印刷用など用途に応じて、サイズと書き出し方を調整します。RAWからの調整もご相談いただけます。撮った写真をどの媒体でいつまで使うかを最初に伺えると、書き出しの形もそこに合わせられます。使用する範囲や保存の期間といった運用面のご相談にも対応します。あらかじめ決めておくと、社内で使いやすくなります。
くわしく読むはい、その段階からご相談いただけます。採用がうまくいかない理由は、会社によって違います。まずはいまの募集方法と応募の状況を伺います。求人を出しても応募が集まらないのか、それとも応募はあるけれど求める人と出会えないのか。つまずいている場所が違えば、次に手を入れるところも変わります。
募集を知ってもらうところから応募、選考、入社後までを一度振り返り、どこに課題があるのかを一緒に整理します。依頼する内容が決まっていない段階でもかまいません。整理した結果、サイトをつくるより先に取材や発信から始めたほうがよい、となることもあります。どこから手を入れるかが決まれば、費用の見通しも立てやすくなります。
くわしく読む反応が出はじめるのは約3ヶ月、応募の流れが安定するまでは6〜12ヶ月を目安にしています。記事や写真が1本ずつ積み上がることで、働く人の姿や社内の空気が応募者に伝わりやすくなるためです。
進め方は、現状分析から発信設計、定期制作と改善へと進みます。はじめの3ヶ月は取材のリズムと記事の型を整える時期です。そのあいだも、どの記事が読まれているかはアクセス解析で確かめられるので、応募が動く前に手がかりは見えてきます。業種や募集する職種によって進み方は変わりますので、期間は目安としてお考えください。1年後に社内で発信が回せる状態をゴールに置いているので、計画もその前提で一緒に立てていきます。
くわしく読むはい。規模が小さい会社ほど、文化や価値観は伝わりやすいところがあります。人数が少なければ、誰がどんな考えで働いているのかを一人ずつ具体的に書けます。条件だけを並べると大きな会社と比べられますが、働く人の姿が見えると、そこに共感した方が応募してきます。
入社後のずれを減らせることも、少人数の会社ほど意味があります。一人のミスマッチが現場に与える影響が大きいからです。ですから見せ方を盛らず、実際の働き方や雰囲気を写真や記事で出していきます。進め方は課題の整理とインタビューから始め、採用コンセプトを設計して、制作や発信へつなげます。費用は内容によって個別のお見積りです。
くわしく読む採用ブランディングとは、会社の魅力や価値を求職者と社会に伝えていく取り組みです。文化や価値観、働く環境や制度を発信し、そこに共感した人と出会うことを目指します。
採用では応募の数に目が向きがちです。ただ長く一緒に歩める仲間と出会えるかどうかは、価値観がどれだけ重なっているかで決まります。だから会社がどこへ向かうのかを言葉にし、働く人の素の声や日常の風景を盛らずに伝えるのが、この取り組みの中身です。その積み重ねで「ここで働きたい」という気持ちが育っていきます。会社への見方も、利益を生むためだけの場所から、自分の人生にとって大事な居場所へと変わっていきます。そこまで進むと、会社は文化の発信を楽しむ一種のコミュニティに近づいていくと考えています。
くわしく読む決まっていないところからで大丈夫です。まずはお問い合わせフォームか電話でご連絡ください。
初回は、いまの採用で何に困っているのか、どんな人に来てほしいのかを伺います。募集をかけても応募が集まらない。来てくれても価値観が合わない。困りごとは会社ごとに違うので、まずそこを言葉にするところから始めます。お聞きした内容をもとに、採用サイトの制作から入るのか、その前のコンセプト設計から手をつけるのかをご提案します。いまの求人票や採用ページがあれば、見せていただけると話が早く進みます。ご相談は無料です。お問い合わせには、原則3営業日以内に返信します。
くわしく読むプランに応じて、定期取材と撮影を含めてご提案します。記事だけを増やしても、そこに写る人の表情や現場の様子がないと、読む側は働くイメージを持ちにくいためです。
取材のたびに写真を撮り、WEBやSNSで使える画像に整えるところまでが範囲です。動画も社内で撮影と編集をしているので、採用ページやSNSで使いたい場合は組み合わせられます。どこまでを月々の制作に入れるかは、撮影の頻度と使う場所しだいです。一度伺ったうえで決めます。定期的に伺って撮るので、季節の変化や新しく入った方の様子も、そのつど記事に残せます。すでにお持ちの写真があれば、それを活かす進め方も可能です。
くわしく読む採用サイトの制作や撮影など、必要な部分だけでもご相談いただけます。来てほしい人の像が社内で固まっている場合は、その方針を伺ってサイトの制作から入ります。社員への取材、原稿づくり、写真や動画の撮影まで、載せる内容に合わせて組み立てます。
話を伺う中で、先に整理したほうがよい点が出てくることもあります。そのときは、どこまでを今回やるかを一緒に決めます。公開後の運用支援は、つくったサイトを見てもらう機会をどうつくるかという話になります。必要になった時点でご検討いただければ十分です。採用パンフレットなど、あわせて必要な制作物があればご提案します。
くわしく読む一緒に進められます。採用ブランディングで言葉と方向を整えてから制作に入ると、サイトと面接、SNSで受ける印象がそろいます。先にサイトの構成を決めてしまうと、あとから出てきた言葉を入れる場所がなくなりがちです。
インタビューで出てきた話は、そのまま採用サイトの原稿に使えます。写真をどう撮るかを決めるときの手がかりにもなるので、撮影が必要な場合は全体のスケジュールもあわせて組みます。採用サイト制作は800,000円(税抜)から、ブランディングを含む場合は1,500,000円(税抜)からが目安です。採用ブランディングの期間は6〜10ヶ月をみていますので、募集の時期が決まっていれば早めにお知らせください。
くわしく読むはい。信頼の積み上がりが仕事につながる業種ほど、むしろ相性があります。BtoBの会社は商品名で知られていないことが多く、求職者は社名を調べても中身がつかめません。そこに働く人の話や現場の様子があると、応募の前に会社の輪郭が見えます。
進め方は変わりません。現場のことをひとつずつ記事にして、文化や価値観の合う人に届くようにします。扱う商材が専門的でも、働く人の日常は誰が読んでも分かります。応募が急に増えるというより、面接まで進む人の中身が変わっていく形です。取引先や協力会社の方が読むこともあるので、採用の発信が会社紹介として働く場面もあります。
くわしく読む併用を前提に考えます。求人媒体は、募集を知ってもらう入口です。ただ載せられる情報量には限りがあります。媒体で会社を知った人が仕事内容や職場の様子を詳しく確かめられる受け皿として、採用サイトを整えます。
媒体側で伝えるのは募集条件と仕事の輪郭です。サイト側では1日の働き方や社員が感じているやりがい、入社後の育成まで書けます。役割を分けておくと、同じ内容を二重に書く手間も減ります。いま使っている媒体の掲載内容も伺ったうえで、どちらに何を書くかを整理します。媒体で会社名を知った人が、検索してたどり着く先があるかどうかも確かめます。
くわしく読む発注前の打ち合わせに費用はかかりません。プロジェクトが始まるまでお金は発生しませんので、相談だけ、お見積りだけでもかまいません。相見積もりのご依頼もお受けしています。
初回は事業の内容と採用の目的を伺い、そのうえでご提案とお見積りをお出しします。内容を見て見送る判断をされた場合も、費用は請求しません。費用が発生するのは、ご契約いただいてプロジェクトが動き出してからです。お支払いは、お見積り総額の50%を制作前に、残りの50%を公開後にいただくかたちです。サイトのサーバーとドメインの管理をお任せいただく場合は、別途管理費を頂戴します。
くわしく読む業界を限定していません。これまで住宅・建設やクリニック、介護、製造、農業などの会社とお付き合いしてきました。ブランディングからWebサイトの制作まで、制作実績は1,100件以上です。
専門性の高い分野では、業界の慣習や用語を一から教えていただくこともあります。その場合も理解に努め、丁寧に進めます。社外の人間に説明していただく過程で、社内では当たり前になっていた強みが見つかることもあります。求職者にとっても初めて触れる業界であることが多いので、そこで出てきた言葉は、そのまま採用サイトの材料です。まずは事業の内容をお聞かせください。
くわしく読む必要に応じて広告運用も接続できます。ただ順番としては、発信の土台を整えるほうが先です。会社のことが分かるページや記事がない状態で広告を出すと、クリックしたあとに読むものがありません。費用だけが流れていきます。
記事が何本か積み上がってから、読まれている内容に合わせて広告を当てると、見てほしい人に届きやすくなります。求人媒体と併用したい場合も、どの入口から来た人がどの記事を読んだかをアクセス解析で見ながら配分を決められます。広告を足すかどうかの判断は、記事が読まれはじめてからで十分です。広告費は実費のご負担です。月々の予算と合わせて組み立てます。
くわしく読む経営者と社員への取材、撮影へのご協力、掲載する情報や原稿の確認をお願いします。取材の前に質問内容をご案内しますので、話す内容はそれを見てから考えていただけます。撮影は普段の仕事の様子を中心に撮るため、大がかりな準備は要りません。服装や現場の片づけで気になる点があれば、事前にお伝えします。
原稿や企画は、こちらで形にします。社員紹介の記事やSNSの投稿も、企画から制作まで支援できます。発信の内容を社内だけで考え続けなくても、続けられる形にします。もうひとつお願いしたいのが、取材に出ていただく方の人選です。仕事の内容や経験の幅を伺いながら、誰にお願いするかを一緒に決めます。
くわしく読む公開する範囲は、一緒に確認して決めます。判断の基準は、応募を考える人が入社後を想像するために必要かどうかです。そこに当てはまるものを選んで載せ、それ以外は社内にとどめます。
取材では、入社1年目の人が戸惑ったことや、3年目の人が仕事を任されるようになるまでの道のりも伺います。その中で、仕事の大変さや、いま改善に取り組んでいることが出てくることもあります。実際より良く見せると、入社後に「思っていた仕事と違う」と言われることにつながります。それを減らすことも、取材の目的のひとつです。魅力とあわせて、働く実像が伝わる内容を目指します。
くわしく読む採用サイトの制作だけでもお受けしています。
ただ採用市場の動きは速く、サイトを作っただけで望んだ成果が出るわけではありません。公開してからSNSやブログで会社の文化や思いを届け続けるなかで、共感が積み重なっていきます。そのため初回のヒアリングでは、いまどんな考えで採用活動をしているのかを伺います。これからどう情報を発信していく予定かも、ざっくばらんにお聞かせください。そのうえで、サイト制作だけで進めるのかコンセプトの設計から手をつけるのかを含めて、アクションプランをお出しします。どちらで進めるかは、そのご提案を見てから決めていただければと思います。
くわしく読む日本全国に対応しています。北は北海道、南は沖縄まで、これまでご依頼をいただいてきました。拠点は長野県長野市と東京都目黒区の2か所です。
打ち合わせは、オンラインでも対面でも進められます。写真や動画の撮影が必要なときは現地に伺いますので、日程をあわせてご相談ください。移動の距離によっては、別途交通費をご請求する場合があります。対面をご希望の場合は、長野本社か東京オフィスにお越しいただくこともできます。東京オフィスは中目黒駅から徒歩15分です。電話は0120-622835で受けています。受付は10時から18時まで、土日祝は休みです。
くわしく読む採用サイトの制作は約3ヶ月、採用コンセプトの設計から始める場合は約6〜8ヶ月が目安です。差が出るのは、取材や撮影の前に「誰に来てほしいか」「何を伝えるか」を決める工程を入れるかどうかです。方針が社内で固まっているなら、制作から入れるので短くなります。
期間の組み立ては、採用活動のスケジュールから逆算します。説明会や募集の開始に間に合わせたい時期があれば、最初に伺います。取材と撮影の日程は、社員の勤務にも左右されます。そこを早めに押さえられるかどうかで、全体の進み方が変わります。公開したあとの発信までお手伝いする場合は、そこからが始まりです。月1回の振り返りを重ねながら進めます。
くわしく読む取り組む内容と採用サイトのページ数によって変わりますが、6ヶ月から8ヶ月をみていただくことが多いです。ブランディングワークから一緒に進める場合の目安がこの期間です。サイトの制作だけであれば、3ヶ月程度になります。
採用の課題は一度で片づくものではないため、長期の施策として年単位でご契約いただくこともできます。採用したい時期や、会社説明会の予定に合わせたいご希望もあると思いますので、なるべく沿うかたちで組み立てます。いつまでに何を出したいかが決まっている場合は、初回のご相談のときにお伝えください。そこから逆算して、現実的な日程をご提案します。
くわしく読む長野と東京を拠点に、全国からのご相談に対応しています。打ち合わせや取材、撮影の方法は、距離や社員の勤務の都合に合わせて調整します。撮影は現場に伺う必要があるため、一度の訪問でどこまで撮るかを先に組み立てておくと、現場の負担を抑えられます。写真と動画をまとめて撮るか、日を分けるかも、そのときに決めます。
公開後の発信支援についても、記事やSNSの企画と制作は距離に関わらず進められます。写真や動画の追加撮影が必要になったときだけ、日程を合わせて伺います。遠方の場合は、最初の打ち合わせで、進め方の見通しをお伝えします。
くわしく読む3ヶ月から6ヶ月が目安です。何を課題として扱うか、どこまで掘り下げるかで議論の量が変わるため、一概には言えません。費用もそれに応じて変わります。
長くかかるのは、扱う範囲が広いときです。採用の見せ方だけを整えるのか、会社の軸から言葉にし直すのかで、話し合う量は変わります。反対に、先に期間の枠を決めてから中身を組むこともできます。その場合は、短い枠のなかで要点だけを固める進め方になります。いずれの場合も、経営者の思いや会社が向かう先を言葉にする工程は外しません。どちらがよいかは、社内で結論を出したい時期にもよります。初回のご相談では、まずそこを伺います。
くわしく読むその段階でもご相談いただけます。まず採用の課題を伺い、必要な支援と優先順位を整理します。そのうえで費用の目安をお伝えします。社内で検討する材料としてお使いいただけます。初回のご相談は無料です。
費用は、どの範囲まで進めるかで変わります。サイトの制作と撮影までにするのか、公開後の発信支援まで含めるのか。一番困っている課題から手を入れて、翌年に範囲を広げる進め方もあります。ご予算の上限が見えた段階で、その中でできることを組み立ててお出しします。お支払いは、お見積り額の半分を制作前に、残りを公開後にお願いしています。
くわしく読むコンセプトがなければ、ブランディングは進められません。コンセプトは価値の設計図で、目的に対して何に時間とお金を使うのかを決める指針になります。
たとえば採用サイトをつくるとき、どの社員に登場してもらうか、待遇と働き方のどちらを先に書くか。判断の場面はいくつも出てきます。軸がないと、そのたびに好みの話になり、できあがったものが誰に向けたものか分からなくなります。軸が決まっていれば、社内で意見が分かれても戻る場所があります。求職者から見ても、言っていることと見せているものがそろって見えます。だからコンセプトを決める時間は、あとの作業をぶれさせないための土台です。
くわしく読むコンセプトと戦略の設計は、ワークショップ形式で進めます。社内の方に集まっていただき、会社の強みや働く人の思いを一緒に言葉にしていく時間です。
ここに時間をかけるのは、参加したメンバー全員のブランド理解がそろうことが大事だからです。同じ言葉で自社を説明できる状態になると、採用サイトの原稿にも面接での話し方にも一貫性が出てきます。話し合いのなかで出てきた言葉が、「ここで働く意味」が伝わる採用サイトの軸になります。その会社ならではのイメージは、外から聞いて回るだけでは細かいところまで掘り下げられません。ワークショップの回数と1回あたりの時間は、ご参加いただく方の人数と都合を伺ったうえで決めます。
くわしく読む対面でのワークショップもできます。会社に伺い、会議室などへ集まっていただいて進めます。働いている場所の空気や、話すときの表情まで見えます。そこで受け取ったものが、原稿や写真の方向を決めるときの材料になります。
開催場所との距離によっては、別途交通費をご請求する場合があります。ZOOMを使ってオンラインで開くこともできますので、どちらがよいか、あらかじめご希望をお聞かせください。参加される方が複数の拠点に分かれている場合は、初回だけ対面にして、2回目以降をオンラインに切り替える組み方もとれます。日程と人数が決まったら、当日の進め方をまとめてお送りします。
くわしく読む固まっていない状態でのご相談で問題ありません。むしろ要望が細かく決まる前のほうが、目的から一緒に考えられます。
初回はディレクターが伺います。会社の事業と、どんな仕事を任せる人を探しているのか。そこからで十分です。決まっていないことは「決まっていない」とおっしゃってください。そのまま論点として扱います。話しているうちに、社内でも整理がついていなかった点が見えてくることもあります。ご予算の上限が決まっている場合は、最初にお伝えください。そのうえで、課題と予算に合わせた進め方をご提案します。ページ数や必要なコンテンツの範囲も、この段階で一緒に決めていければと思います。
くわしく読むはじめてでも進められるように、段取りはこちらで用意します。ディレクターが、採用広報の考え方から原稿と写真の準備、公開までの流れまで順にご案内する進め方です。
各段階で、次に何を決めるのか、社内の誰に確認が必要かをお伝えします。判断に迷う場面では、選べる案とその違いを並べてお渡しします。比べたうえで決めてください。決めるのは会社の側ですが、材料はこちらでそろえます。社員の方に話を聞く時間や写真の撮影をお願いする場面では、いつ誰にお願いしたいかを早めにお伝えします。公開したあとも、SNSやブログでの発信を企画から運用まで一緒に進められます。公開日がゴールにならないように組み立てますので、進め方が分からない段階からご相談ください。
くわしく読む正式なご依頼の前に、ラフデザインをお出しすることは基本的にしていません。ご依頼をいただいたお客様へ質の高いデザインをお届けすることを最優先に、人と時間の配分を決めているためです。
デザインのテイストが気になる場合は、当サイトの制作実績をご覧ください。1,100件を超える制作事例と、100件以上のブランディング事例を掲載しています。業界ごとにも並べていますので、近い分野の仕上がりを確かめてみてください。好みに近いものと避けたいものを教えていただけると、ご契約後の提案の精度が上がります。方向性のすり合わせは、契約前のご相談の場でも事例を見ながら進められます。
くわしく読むプロジェクトによって大きく変わるため、いつ成果が出るかをお約束することはできません。募集する職種や地域、もともとの知名度によっても差が出るためです。
お伝えできるのは、続けた先に「選ばれ続ける仕組み」が育っていくということです。会社の文化や思いを発信し続けるなかで、共感は少しずつ積み重なっていきます。途中で止めてしまうと、先に失われるのはこの積み重ねです。ある程度の基盤ができて、目に見える変化が出るところまでお付き合いできればと思っています。途中の変化は、応募の数以外にも表れます。面接でどんな話が出るか、辞退の理由がどう変わるか。そうした手がかりも一緒に見ていきます。
くわしく読む対応できます。ただし、当初のお見積りに入っていないものは、別途費用が発生します。
月々のお支払いでご契約いただいている場合は、お見積りの総額を取り組む期間で割り、毎月いただくかたちです。そのため途中で制作が追加になった場合は、最終のお支払い月で金額を調整します。追加分の納期は別途のご相談です。すでに動いている制作の順番を入れ替えると全体が遅れるため、ご依頼をいただいた時点で、費用と納期の見通しをお伝えします。どこまでが当初の範囲かは、ご契約時のお見積りに立ち返って確かめます。公開までに間に合わせたいものと、公開後に足せるものを分けて考えると、進めやすくなります。
くわしく読む取引先の担当者も、最後は人として判断しています。価格と納期が並んだときに差になるのは、会社の姿勢です。誰がどんな考えで作っているかが見えていると、話の重心は少し動きます。ホームページや会社案内で「普通」に見えてしまうと、比較の話は価格と納期に寄っていきます。
製造業の強みは、技術とそれを支える人の姿勢や現場の文化にあります。創業の想いや、なぜその工程にこだわるのかを言葉にしておく。そうすると、取引先にも応募を考える人にも同じ話を渡せます。すぐに数字が動く話ではありませんが、判断の材料が増えるほど、価格だけで比べられる場面は減っていきます。
くわしく読むはい。物件が決まる前の段階でご相談いただくこともあります。店名やコンセプトが先に整っていると、内装や仕入れ、メニューの組み立てでも判断の軸ができます。逆に見た目から決めていくと、あとになって迷いが出やすくなります。
まずお聞きするのは、どんな時間をお客様に過ごしてほしいか、というところです。そこが言葉になってから、ロゴやメニュー、ショップカード、写真やWebへと広げていきます。開業までの残り時間に合わせて、どこまでを先に用意するかも整理します。初回のご相談は無料です。構想の段階でも、思っていることをそのまま聞かせてください。
くわしく読むはい。社内の制作体制を前提にしたうえで、自社のブランドを整理する役割として外から関わります。日々クライアントの課題を扱っている会社ほど、自社のことは後回しになりがちです。社内では言いにくい話も、外の人間が入ると扱いやすくなることが多いです。
進め方としては、まず経営者や営業チームの想いを伺います。そこで出てきた言葉が、理念と強みの土台です。実績や成功事例は「成果ストーリー」として体系化します。提案資料や自社サイトも、ブランドの視点で組み直せます。制作そのものを社内で担う場合は、軸の部分だけ一緒に整える関わり方です。採用で若手から見える魅力を言葉にしたい、という入り口もあります。
くわしく読むむしろ一人サロンこそ、軸がはっきりしているとお客様に届きやすくなります。規模の大小より、誰に何を届けたいかが見えているかどうかで変わってきます。周りにサロンが多い地域では、メニューや価格だけで違いを出すのは難しくなりがちです。
とはいえ、はじめから全部を整える必要はありません。どんな人に来てほしいか、その人にどんな時間を過ごしてほしいか。そこが言葉になってくると、写真の選び方も投稿する内容も決めやすくなります。まずはサロンの話を聞かせていただくところから始められます。これからの方向性をゆっくり整えたい、という段階でもかまいません。
くわしく読むはい。看板になる一品目から始めて、少しずつ広げていく進め方もよくあります。全品目を一度に整えなくても、先に押し出したい作物や加工品が決まっていれば、そこから着手できます。
パッケージを考える前に、生産者インタビューで想いやこだわりを伺う時間を取ります。誰がどんな想いで作っているのかが言葉になっていると、選ばれる理由が伝わりやすくなります。美味しさだけでは他の生産者と差がつきにくい、という場面でも同じです。一品目で反応を見てから、ロゴやホームページ、ほかの品目へ広げていくこともできます。費用の目安は、ラベルタイプのパッケージデザインで50,000円(税抜)からです。
くわしく読むはい。個人経営や小規模なお店からのご相談は多いです。規模に合わせて、いま必要な範囲だけに絞ったご提案もできます。
トリミングサロン、ペットホテル、ショップ、動物病院。業種によって整える順番は違います。近隣に同業店が増えて価格表だけでは選ばれにくいという段階なら、コンセプトとキャッチコピーの整理からです。ロゴや名刺、ショップカードのトーンがばらばらになっているなら、まずそこをそろえます。移転やリニューアルのタイミングで整え直したい、というご相談も多いです。どこから始めると負担が少ないかは、お店の状況を伺ってから決めます。初回のご相談は無料です。
くわしく読む医療広告ガイドラインを意識した表現で進めます。原稿の段階で、過度な訴求になっていないかをひとつずつ確かめながら制作します。
医療は、表現のルールが多い領域です。強い言葉で目立たせる方法が取りにくい分、誠実さそのものを伝え方の軸に置きます。診療の方針や院長先生のお考え、スタッフの人柄、院内の空気。ルールの中でも書けることは、まだたくさん残っています。初めて来られる患者さんが知りたいのは、技術の高さの証明よりも、ここなら安心して相談できそうかどうかだと考えています。最終的にどこまで書くかは、先生とご相談しながら決めていきます。
くわしく読む立場が近いからこそ率直に話せる、という声を多くいただきます。デザイン会社同士だと、価格やスピードで比べられるつらさを説明しなくても共有できます。上流の関わりが伝わらないもどかしさも同じです。前提の説明に時間を使わずに、本題から入れることが多いです。
社内に制作の力があることは前提にしています。入るのは、外から客観的に整理する役割です。実績の見せ方や採用ページのように、自社のことになると後回しになりやすいところからご相談いただくことがよくあります。同業だから話せること、聞けることもあると思っています。一度、いまの状況を聞かせてください。
くわしく読む使える範囲は、園の運用ルールによって変わります。保護者の同意をどう取るかを含めて、撮影の前に一緒に整えます。顔がはっきり写るカットは掲載先を限るのか、後ろ姿や手元で日常の様子を伝えるのか。この線引きは、園の方針しだいです。
撮影のときも、同意が取れている範囲で進めます。園紹介の動画や写真撮影までお手伝いできますが、掲載の前に園で確かめていただく手順は必ず入れます。素材として使える範囲を先に整理しておくと、あとからホームページや園だよりに載せるときの判断も速くなります。日常の温度が伝わる一枚は、園の印象を大きく支えるものです。
くわしく読む撮影は院内のスケジュールに合わせて組みます。診療の合間や休診の時間帯を軸に組むことが多いです。どの場所をいつ撮るかを先に決めたうえで、当日はまず院内を一周して動線を確かめます。スタッフの動きと重ならない位置から撮ります。
診察中の様子が写る場面は、飼い主さんとスタッフの了解をいただけたところだけです。動物が不安そうにしていれば、その場で撮影をやめる判断もします。優先するのは、いつも動物と飼い主さんです。待合や診察室の空気感は、人を入れずに伝える撮り方もあります。心配な場所があれば、事前にお伝えください。
くわしく読む施工事例はもちろん大事です。ただ事例ばかりが並ぶサイトは、他社と比較されやすいページにもなります。写真の枚数や坪数で横に並べられると、最後に残るのは価格と性能の話です。
事例の手前に「どういう考えでこの家をつくっているのか」が見えていると、同じ事例でも受け取られ方が変わってきます。施主がどんな暮らしを望んでいて、どこで迷い、何を選んだのか。その流れまで書かれている事例は、読んだ人が自分の場合に置き換えながら読めます。事例を減らす必要はありません。並べ方と1件ごとの語り方を見直すところから考えていきます。
くわしく読む短い時間を何回かに分ける形で進められます。一度にまとまった時間を空けるのが難しい現場で多いのは、日を分けて少しずつ伺うやり方です。聞く相手も一度に集めず、シフトの合間に一人ずつという形です。
何を伺うかは、先に一覧にしてお渡しします。話す側が思い出しながら考える時間が減るので、同じ内容でも短く終わります。当日に急な対応が入って人が抜けることもありますから、順番が入れ替わっても進む組み方です。利用者さんの生活が先にありますので、そこを止めない範囲でご協力いただければ、必要な話は集まります。日程は、現場に無理のない形で一緒に決めさせてください。
くわしく読む続け方を先に決めておくと、無理が出にくくなります。まず置くのは、誰が何をどれくらい出すのかという線です。何本出すかという数より先に、担当する方が写真を撮れる場面がどれくらいあるかを見ます。そのうえで頻度を決めていきます。
助けになるのは、投稿の型と、載せてよいものの線引きです。毎回ゼロから考えなくて済むので、迷いも減ります。手が足りないところは、アプリコットデザインで受け持ちます。写真の選び方、文章の下書き、素材の整理。投稿そのものの代行もできます。どこまでを院内で持つかは、担当される方の話を伺ってから決めさせてください。
くわしく読む毎日投稿しなければいけない、ということはありません。続けやすい頻度と、お店の雰囲気に合うトーンを決めるほうが先だと思っています。始めたけれど続けるのが難しくなった、というご相談はよく伺います。
予約サイトやポータル経由のお客様ばかりで、ファンになってもらう接点が薄い。そういう課題があるなら、SNSはその接点になります。口コミや紹介で予約が埋まっているお店なら、先に整えたほうがよいものが別にあるかもしれません。InstagramやTikTokの運用サポートもあります。やるかどうかは、いまの集客の状況を見てから決めていただければと思います。
くわしく読むインスタグラムだけの支援もできます。ただロゴやWebとトーンがそろっていたほうが、結果として運用は楽になりやすいです。投稿のたびに雰囲気を作り直さずに済むので、続けやすくなります。ロゴと同じ色や書体を使うだけでも、印象はそろってきます。
インスタ頼みになって、続け方を見直したい、というご相談はよくいただきます。その場合は本数を増やす前に、何を伝える場所なのかを決め直すところから見ていきます。写真の撮り方や文章のトーン、載せる情報の優先順位まで含めて整えると、一回あたりの負担が軽くなることもあります。いまの運用の様子を伺ったうえで、どこから手をつけるかを一緒に決めます。
くわしく読むはい、必要に応じて短い組み立てもご提案できます。どこまでを社内で共有した状態にしたいかによって、回数と期間は変わります。経営層の考えを言葉にするところまでを先に終えて、現場への展開は次の段階にまわす形もあります。
ただ社内メンバーの言葉が育つには時間がかかるのも事実です。1回のワークで出た言葉が、次の回までに現場で試されて、少しずつ自分たちの言い方になっていきます。回数を詰めると、その間の時間が取れません。何を優先するかを伺ったうえで、業務に無理のない設計をお出しします。日程の間隔を広げて、総回数は変えないという調整の仕方もあります。
くわしく読むはい。お客様が来店していない時間帯や定休日に合わせて伺うことが多いです。営業の流れを止めないことを前提に、日程を組んでいきます。
撮影では、スタッフに緊張が走らないよう、会話をしながら自然なカットを撮るようにしています。かしこまった記念写真より、ふだんの手の動きやお客様と話している空気が残るほうが、サロンらしさは伝わると考えています。店内に光が入る時間帯や片付けの都合もありますので、どのカットを押さえたいかは事前に一緒に決めておきます。施術中のお客様が写る場合は、確認の取り方も含めてご相談させてください。
くわしく読む最初から整理されている必要はありません。インタビューを重ねるなかで自然に出てくる言葉を拾って、こちらで形にしていきます。うまく説明しようとすると、かえって硬くなってしまいます。日々の保育で気にかけていることや、保護者に伝えたくなった場面をそのまま話していただくほうが早いです。
職員の方にも同じように話を伺います。園長の言葉と現場の感覚が重なるところが、その園の軸になりやすいからです。園だよりやパンフレットのトーンがばらけている場合は、あわせてそろえることもできます。まとめた言葉は、ホームページから採用の伝え方まで、同じトーンで使えます。書き上げたものは必ずお見せして、違うと感じたところは直します。
くわしく読む中身は分けたほうが届きやすくなります。読む人が知りたいことが違うからです。働く場所を探している方は、一日の流れや、入ったあとに誰が教えてくれるのかを見ます。ご家族が見るのは、どんな人が関わるのか、困ったときにどう連絡が取れるのかです。同じ文章で両方に応えようとすると、どちらにも薄く届きます。
そろえておきたいのは、写真の雰囲気と言葉の温度です。読み手が迷うのは、求人で見た印象と、見学のときに渡された冊子の印象が違うときです。共通にするところと分けるところは、設計の段階で一度整理してから原稿に入ります。予算の都合で一冊にまとめる場合は、載せる順番で読み分けられる構成にします。
くわしく読むすぐに数字が動く種類の仕事ではありません。ブランディングは、半年から一年ほどの時間をかけて表れてくるものだと考えています。社内で言葉が共有されて、営業の場でも同じ説明ができるようになる。その積み重ねで、選ばれる理由が外にも伝わっていきます。
短期の施策と並走する形をおすすめしています。案件獲得はいまのやり方で進めながら、その裏側で軸を整えていく。そうすると、整えた言葉をすぐに提案の場で試せます。短期の数字だけを追う進め方は、お受けしていません。成果をお約束できないことも、先にお伝えしておきます。どこまでを目標に置くかは、最初に話し合って決めます。
くわしく読む多くの社長さんがそうおっしゃいます。インタビューではこちらから話を引き出していくので、最初から整理されている必要はありません。用意された答えより、その場で出てきた言い方のほうが、読んだ人の記憶に残ります。
理念や方針より先に、現場の話をお聞きします。どんなことで困っていたお客さんがいたか、どこで手を抜かないと決めているか。そうした場面を何本か伺うと、そこに共通している考え方が見えてきます。それを私たちが言葉にして、社長にお見せして、違っていたら直す。この往復を重ねて整えていきます。話すのが苦手でも、現場のことなら話せる方は多いです。
くわしく読む自社のことを自分たちだけで整理するのは、手が止まりやすいところです。クライアントの価値は言葉にできても、自社の話になると判断の基準が持てなくなる、という声をよく伺います。目の前の案件が優先されて、自社サイトが何年も止まったままになることもあります。
外から入る役割は、インタビューと客観的な整理に時間を割くことです。経営者や現場の方に話を伺い、出てきた言葉を並べ替えて、強みが伝わる形に整えていきます。制作の体制が整っている会社ほど、軸の整理さえ済めば、そのあとの制作は早いです。整理したい論点をお持ちいただければ、その場で一緒に見ていきます。
くわしく読むお受けできます。写真と動画で生産現場や人を見える形にするのは、農業のご相談でお手伝いしている部分です。季節や作業の節目に合わせて伺うので、いつの作業を残したいかを先に教えていただけると助かります。
畑、収穫、加工場、人。撮りたい場面を整理してから撮影日を決めます。撮った写真は、パッケージやホームページ、ふるさと納税やECの商品ページ、採用の発信まで使える形で整えます。飲食店や企業に卸すときの提案資料に使いたい場合は、その用途も先に共有してください。現地での撮影は、基本出張料が100,000円(税抜)からです。撮影とレタッチ、進行管理、ロケハンの費用を含みます。
くわしく読むその段階からご相談いただけます。むしろ決まりきっていないほうが、整理しやすいことは多いです。
開業の準備は、決めることが一度に押し寄せます。物件、内装、機器、人の採用、近隣へのお知らせ。順番がつけられないまま手が回らなくなった、というお話をよく伺います。物件を探している時期からご相談いただくこともあります。どんな医療を届けたいのかを早いうちに言葉にしておくと、そのあとの選択が決めやすくなります。内覧会の告知やスタッフ募集も、同じ軸から組み立てられます。何から話せばよいか分からない状態のままで大丈夫です。初回のご相談は無料です。
くわしく読む始めたばかりの段階でも、ご相談いただけます。むしろ先に軸を決めておくと、あとから迷いにくくなります。伸びないまま投稿を続けて、運用に疲れてきたというお話もよく伺います。
はじめに整理するのは、誰に向けて何を伝える場にするかです。そこが決まると、載せる写真の種類や書く文章の長さも定まってきます。そのうえで、続けられる更新の頻度を一緒に決めていきます。毎日投稿することが目的ではありませんから、いまのお店の動きに合わせた回数から始めていただければと思います。写真撮影やWebサイトとの見え方をそろえていくご相談もできます。
くわしく読むもちろんご相談いただけます。規模の大小は問いません。大事なのは、これからどう続けていきたいかを一緒に考えられるかどうかだと思っています。お一人で営まれているカフェからのご相談も多いです。
アプリコットデザイン自身も、長野市で複合施設「tone village」を運営し、その中でカフェを営んでいます。仕込みや接客の合間に発信の時間をつくる難しさは、同じ立場だからこそ分かる部分です。自分たちでやってみて、うまくいったことしか提案しない、という姿勢で関わっています。店主のこだわりが、メニュー表だけでは伝わりきらないお店は少なくありません。まずはいまの状況をお聞かせください。
くわしく読む配慮しながら進めます。撮影の日と時間は、院内の運営に支障が出ないよう、先生やスタッフの方と相談して決めます。
休診日や、診療の前後の時間に撮る進め方もご相談いただけます。診療中に撮る場合も、患者さんの動線を避け、待合や診察室は人のいない時間に押さえます。スタッフの方に写っていただくときは、どこに載せるかをあらかじめお伝えします。撮った写真のうち、どれを使うかはご確認いただいてから決めます。個人が特定できるものが写り込んでいないかも、あとから見直します。気をつけてほしい場所や時間帯があれば、当日の朝でも教えてください。
くわしく読むできます。整える過程で「なぜこれを売っているのか」だけは、一緒に確かめさせてください。そこが曖昧なままだと、資料はきれいになっても、営業の言葉はばらついたままになります。核を共有できていれば、担当者が変わってもツールを長く使えます。
提案資料や営業ツールのほかに、事例集やナレッジブックの企画と制作もお受けしています。いま手元にある資料を見せていただくところから始めることが多いです。指示書どおりに納品するだけの作業代行はお受けしていないため、中身の相談からご一緒する形になります。そのあと自社サイトの見直しまで広げるかどうかは、様子を見てからでかまいません。
くわしく読む状況によります。保育士の募集が追いつかない園では採用から、入園希望者の減りが気になる園では入園案内から、という順番になることが多いです。どちらを急ぐかは、いまの職員体制と見学の申し込み状況を伺ってから判断します。
順番が違っても、土台になる言葉は同じです。園が大切にしている保育を一度言葉にしておくと、採用ページにも入園案内にも同じ軸で広げられます。片方だけ先に整える場合も、あとからもう片方につなげられる形で組んでおきます。そうすると二度手間になりにくく、トーンもそろいます。見学から応募までの導線をどう引くかも、同じ流れのなかで整理できます。
くわしく読む採用ページからのご相談で大丈夫です。応募が集まらない、という入口から始まって、結果として会社の言葉を整えていく流れになることが多くあります。どんな人が働き、何を大事にしているのかが言葉になっていないと、採用ページを作っても載せる材料が足りないためです。
はじめに経営者とスタッフの方に話を伺い、カルチャーを言葉にするところから進めます。そこで整えた言葉は、採用サイトのほかに面接や自社サイトでも使えます。採用サイト制作は800,000円(税抜)から、ブランディングを含む場合は1,500,000円(税抜)からが目安です。初回のご相談は無料です。
くわしく読むブランドの軸が同じなら、コーポレートと採用は同じ流れで設計したほうが、伝わり方がそろいます。会社の外向きの言葉と、働く人に向けた言葉が別々に作られると、入社した人があとで違いを感じることがあります。
アプリコットデザインでは両方を一緒に進めることが多いです。経営者の想いを言葉にする工程は共通なので、そこから会社案内と採用ページに分けて展開していきます。写真や動画も、一度の撮影で両方に使えるよう計画できます。どちらを先に公開するかは、状況によって変わります。募集の時期が近いなら採用側から進めるなど、順番は一緒に決めます。
くわしく読むできます。よくあるのは、診療時間や料金のように先に直したい情報だけを整える進め方です。初診の方が見るページだけを組み直すこともできます。どこから手をつけるかは、いま困っている場面を聞いたうえでご提案します。
はじめに手を入れると差が出やすいのは、初診の不安に関わるところです。診察の流れと費用の目安、駐車場や受付の案内。ここが分かるだけで、電話で同じことを聞かれる回数が減ることもあります。修正の規模によっては、1件ごとのスポット対応と月額の修正プランのどちらが合うかも変わります。いまのサイトを一緒に見ながら、優先順位を整理していきます。
くわしく読む最初から整っていなくて大丈夫です。インタビューでは、こちらが質問を重ねながら言葉を引き出します。伺うのは、いつどんな仕事で苦労したか、なぜその手順を選んだのか。そうした実際の場面です。思い出せることを話していただければ、そこから特徴を拾えます。
うまく言えなかった部分は、文章にまとめたうえで確認していただきます。違うと感じたところを直していけば、だんだん自分たちの言葉に近づきます。経営層の話と現場の話がずれていることもあります。そのずれ自体が、整理の手がかりになります。無理にそろえて話していただく必要はありません。
くわしく読む見せ方の力点は変えたほうが届きやすいと思います。直売所では手に取って見比べてもらえますが、通販は写真と文字だけで判断されます。同じ情報量で並べると、どちらかが足りない状態になりがちです。
ただブランドの軸はそろえます。ロゴやパッケージ、ホームページのトーンを一貫させておけば、直売所で知った人が通販で買うときにも同じ農場だと分かります。ふるさと納税やECの販路はあるのに選ばれにくい、というご相談も多いです。直売所なら棚まわりのPOP、通販なら商品ページの写真と説明文。どこに手を入れるかから一緒に整理します。商品名やパッケージを整え直したい、という段階からでもご相談いただけます。
くわしく読む撮影の前に、同意をいただく手順から決めます。どの媒体に載るのか。顔が分かる形で使うのか。載せるのをやめたいときは、誰にどう伝えればよいのか。この3つをはじめに書き出しておくと、あとの判断がそろいます。利用者さんやご家族が写る場合も、同じ手順で確かめます。
決めておいたほうがよいのは、退職後の扱いです。載せたままにするのか、次の更新で差し替えるのか。先に決めておけば、退職の場面で気まずいやりとりをしなくて済みます。写りたくない職員の方がいることも前提です。後ろ姿や手元だけの写真を混ぜる方法や、あとから入れ替えのきく構成も一緒に用意します。
くわしく読む大丈夫です。コンセプトの整理からロゴ、ホームページ、店頭ツールまで順番に整えていけます。何も決まっていない段階のほうが、お店の軸を先に置けるので進めやすいこともあります。
最初に伺うのは、なぜこのお店を始めるのか、どんな飼い主さんに来てほしいのか、というところです。そこが言葉になると、ロゴの方向を決めるときの判断も早くなります。予約までの導線も同じです。開業の時期が決まっているなら、そこから逆算して何をいつまでに用意するかも一緒に整理します。スタッフ募集に向けてお店の空気を伝えるページがほしい、という段階まで含めてご相談いただけます。
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