伝わらないのは、話し方のせいじゃない
「いいものを作っているのに、良さが伝わらない」。その原因は、伝え方のうまさより手前にあります。自分たちの芯(自分の理解)…
らしさは、何を大事にしないかで決まる
全方位に好かれようとするほど、ブランドの印象はぼやけていく。誰かに強く選ばれることは、別の誰かには刺さらないことを引き受…
ラベルをはがしても、選ばれるか
ラベルのない水が、当たり前のように選ばれていく。説明も飾りもはがして、それでも選ばれる。これはブランドの究極のかたちであ…
「自分には強みがない」は、たぶん勘違い
「うちには特別な強みなんてない」。ブランディングの現場で、多くの会社がそうおっしゃいます。でも、自分たちが当たり前にやっ…
ブランディングは、ロゴをつくることじゃない
「ブランディングをやりたい」の多くは「まずロゴを新しく」から始まります。でも、ロゴを変えることとブランディングはイコール…
余白は、いちばん伝わる場所をつくる
予定が埋まっていることと、いい状態でいることは、実は別なのかもしれません。デザインの「余白(ホワイトスペース)」は、伝え…
「なんだか気が乗らない」は、大切にしたいことのサインかもしれません
「やりたいことが見つからない」ときは、正面から探すより、日々の「なんだか気が乗らない」を拾ってみる。その違和感を掘ると、…
「あの会社が競合だ」と思っている相手は、本当に競合ですか
「あの会社が競合だ」と思っている相手は、本当に競合でしょうか。同じ棚に並んでいても、お客さんが受け取っている“向こう側”…
AIに指示を出せる人になるために、育てておきたい「判断する目」
AIが手を速くしてくれる時代でも、「良い・悪いを自分で判断できる目」だけは、経験の積み重ねの中でしか育ちません。1万時間…
値段が怖いのは、自分の価値をまだ言葉にできていないだけかもしれない
見積もりの送信ボタンで指が止まるのは、度胸の問題じゃなく、自分の仕事の価値をまだ言葉にできていないから。作業の量で値段を…