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FAQ

採用支援についてのよくある質問

採用サイトと採用ブランディングについてよくいただく質問です。制作だけのご依頼、いま使っている求人媒体との併用、社内で準備すること、期間の目安、効果が見えるまでの時間についてお答えしています。

何から始めればよいかわからないのですが、相談できますか。

はい、その段階からご相談いただけます。採用がうまくいかない理由は、会社によって違います。まずはいまの募集方法と応募の状況を伺います。求人を出しても応募が集まらないのか、それとも応募はあるけれど求める人と出会えないのか。つまずいている場所が違えば、次に手を入れるところも変わります。

募集を知ってもらうところから応募、選考、入社後までを一度振り返り、どこに課題があるのかを一緒に整理します。依頼する内容が決まっていない段階でもかまいません。整理した結果、サイトをつくるより先に取材や発信から始めたほうがよい、となることもあります。どこから手を入れるかが決まれば、費用の見通しも立てやすくなります。

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効果はいつ頃から見えますか。

反応が出はじめるのは約3ヶ月、応募の流れが安定するまでは6〜12ヶ月を目安にしています。記事や写真が1本ずつ積み上がることで、働く人の姿や社内の空気が応募者に伝わりやすくなるためです。

進め方は、現状分析から発信設計、定期制作と改善へと進みます。はじめの3ヶ月は取材のリズムと記事の型を整える時期です。そのあいだも、どの記事が読まれているかはアクセス解析で確かめられるので、応募が動く前に手がかりは見えてきます。業種や募集する職種によって進み方は変わりますので、期間は目安としてお考えください。1年後に社内で発信が回せる状態をゴールに置いているので、計画もその前提で一緒に立てていきます。

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小さな会社でも必要ですか。

はい。規模が小さい会社ほど、文化や価値観は伝わりやすいところがあります。人数が少なければ、誰がどんな考えで働いているのかを一人ずつ具体的に書けます。条件だけを並べると大きな会社と比べられますが、働く人の姿が見えると、そこに共感した方が応募してきます。

入社後のずれを減らせることも、少人数の会社ほど意味があります。一人のミスマッチが現場に与える影響が大きいからです。ですから見せ方を盛らず、実際の働き方や雰囲気を写真や記事で出していきます。進め方は課題の整理とインタビューから始め、採用コンセプトを設計して、制作や発信へつなげます。費用は内容によって個別のお見積りです。

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採用ブランディングとは何ですか。

採用ブランディングとは、会社の魅力や価値を求職者と社会に伝えていく取り組みです。文化や価値観、働く環境や制度を発信し、そこに共感した人と出会うことを目指します。

採用では応募の数に目が向きがちです。ただ長く一緒に歩める仲間と出会えるかどうかは、価値観がどれだけ重なっているかで決まります。だから会社がどこへ向かうのかを言葉にし、働く人の素の声や日常の風景を盛らずに伝えるのが、この取り組みの中身です。その積み重ねで「ここで働きたい」という気持ちが育っていきます。会社への見方も、利益を生むためだけの場所から、自分の人生にとって大事な居場所へと変わっていきます。そこまで進むと、会社は文化の発信を楽しむ一種のコミュニティに近づいていくと考えています。

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まず何から始めたら良いのかわかりません。

決まっていないところからで大丈夫です。まずはお問い合わせフォームか電話でご連絡ください。

初回は、いまの採用で何に困っているのか、どんな人に来てほしいのかを伺います。募集をかけても応募が集まらない。来てくれても価値観が合わない。困りごとは会社ごとに違うので、まずそこを言葉にするところから始めます。お聞きした内容をもとに、採用サイトの制作から入るのか、その前のコンセプト設計から手をつけるのかをご提案します。いまの求人票や採用ページがあれば、見せていただけると話が早く進みます。ご相談は無料です。お問い合わせには、原則3営業日以内に返信します。

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写真や動画も含まれますか。

プランに応じて、定期取材と撮影を含めてご提案します。記事だけを増やしても、そこに写る人の表情や現場の様子がないと、読む側は働くイメージを持ちにくいためです。

取材のたびに写真を撮り、WEBやSNSで使える画像に整えるところまでが範囲です。動画も社内で撮影と編集をしているので、採用ページやSNSで使いたい場合は組み合わせられます。どこまでを月々の制作に入れるかは、撮影の頻度と使う場所しだいです。一度伺ったうえで決めます。定期的に伺って撮るので、季節の変化や新しく入った方の様子も、そのつど記事に残せます。すでにお持ちの写真があれば、それを活かす進め方も可能です。

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採用サイトの制作だけでも依頼できますか。

採用サイトの制作や撮影など、必要な部分だけでもご相談いただけます。来てほしい人の像が社内で固まっている場合は、その方針を伺ってサイトの制作から入ります。社員への取材、原稿づくり、写真や動画の撮影まで、載せる内容に合わせて組み立てます。

話を伺う中で、先に整理したほうがよい点が出てくることもあります。そのときは、どこまでを今回やるかを一緒に決めます。公開後の運用支援は、つくったサイトを見てもらう機会をどうつくるかという話になります。必要になった時点でご検討いただければ十分です。採用パンフレットなど、あわせて必要な制作物があればご提案します。

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採用サイト制作と一緒に進められますか。

一緒に進められます。採用ブランディングで言葉と方向を整えてから制作に入ると、サイトと面接、SNSで受ける印象がそろいます。先にサイトの構成を決めてしまうと、あとから出てきた言葉を入れる場所がなくなりがちです。

インタビューで出てきた話は、そのまま採用サイトの原稿に使えます。写真をどう撮るかを決めるときの手がかりにもなるので、撮影が必要な場合は全体のスケジュールもあわせて組みます。採用サイト制作は800,000円(税抜)から、ブランディングを含む場合は1,500,000円(税抜)からが目安です。採用ブランディングの期間は6〜10ヶ月をみていますので、募集の時期が決まっていれば早めにお知らせください。

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BtoB企業でも効果はありますか。

はい。信頼の積み上がりが仕事につながる業種ほど、むしろ相性があります。BtoBの会社は商品名で知られていないことが多く、求職者は社名を調べても中身がつかめません。そこに働く人の話や現場の様子があると、応募の前に会社の輪郭が見えます。

進め方は変わりません。現場のことをひとつずつ記事にして、文化や価値観の合う人に届くようにします。扱う商材が専門的でも、働く人の日常は誰が読んでも分かります。応募が急に増えるというより、面接まで進む人の中身が変わっていく形です。取引先や協力会社の方が読むこともあるので、採用の発信が会社紹介として働く場面もあります。

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いま使っている求人媒体と併用できますか。

併用を前提に考えます。求人媒体は、募集を知ってもらう入口です。ただ載せられる情報量には限りがあります。媒体で会社を知った人が仕事内容や職場の様子を詳しく確かめられる受け皿として、採用サイトを整えます。

媒体側で伝えるのは募集条件と仕事の輪郭です。サイト側では1日の働き方や社員が感じているやりがい、入社後の育成まで書けます。役割を分けておくと、同じ内容を二重に書く手間も減ります。いま使っている媒体の掲載内容も伺ったうえで、どちらに何を書くかを整理します。媒体で会社名を知った人が、検索してたどり着く先があるかどうかも確かめます。

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発注前の打ち合わせは費用が発生しますか。

発注前の打ち合わせに費用はかかりません。プロジェクトが始まるまでお金は発生しませんので、相談だけ、お見積りだけでもかまいません。相見積もりのご依頼もお受けしています。

初回は事業の内容と採用の目的を伺い、そのうえでご提案とお見積りをお出しします。内容を見て見送る判断をされた場合も、費用は請求しません。費用が発生するのは、ご契約いただいてプロジェクトが動き出してからです。お支払いは、お見積り総額の50%を制作前に、残りの50%を公開後にいただくかたちです。サイトのサーバーとドメインの管理をお任せいただく場合は、別途管理費を頂戴します。

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どの業界でも対応可能でしょうか。

業界を限定していません。これまで住宅・建設やクリニック、介護、製造、農業などの会社とお付き合いしてきました。ブランディングからWebサイトの制作まで、制作実績は1,100件以上です。

専門性の高い分野では、業界の慣習や用語を一から教えていただくこともあります。その場合も理解に努め、丁寧に進めます。社外の人間に説明していただく過程で、社内では当たり前になっていた強みが見つかることもあります。求職者にとっても初めて触れる業界であることが多いので、そこで出てきた言葉は、そのまま採用サイトの材料です。まずは事業の内容をお聞かせください。

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広告も組み合わせられますか。

必要に応じて広告運用も接続できます。ただ順番としては、発信の土台を整えるほうが先です。会社のことが分かるページや記事がない状態で広告を出すと、クリックしたあとに読むものがありません。費用だけが流れていきます。

記事が何本か積み上がってから、読まれている内容に合わせて広告を当てると、見てほしい人に届きやすくなります。求人媒体と併用したい場合も、どの入口から来た人がどの記事を読んだかをアクセス解析で見ながら配分を決められます。広告を足すかどうかの判断は、記事が読まれはじめてからで十分です。広告費は実費のご負担です。月々の予算と合わせて組み立てます。

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社内では、何を準備すればよいですか。

経営者と社員への取材、撮影へのご協力、掲載する情報や原稿の確認をお願いします。取材の前に質問内容をご案内しますので、話す内容はそれを見てから考えていただけます。撮影は普段の仕事の様子を中心に撮るため、大がかりな準備は要りません。服装や現場の片づけで気になる点があれば、事前にお伝えします。

原稿や企画は、こちらで形にします。社員紹介の記事やSNSの投稿も、企画から制作まで支援できます。発信の内容を社内だけで考え続けなくても、続けられる形にします。もうひとつお願いしたいのが、取材に出ていただく方の人選です。仕事の内容や経験の幅を伺いながら、誰にお願いするかを一緒に決めます。

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会社の課題や、仕事の大変さも公開するのですか。

公開する範囲は、一緒に確認して決めます。判断の基準は、応募を考える人が入社後を想像するために必要かどうかです。そこに当てはまるものを選んで載せ、それ以外は社内にとどめます。

取材では、入社1年目の人が戸惑ったことや、3年目の人が仕事を任されるようになるまでの道のりも伺います。その中で、仕事の大変さや、いま改善に取り組んでいることが出てくることもあります。実際より良く見せると、入社後に「思っていた仕事と違う」と言われることにつながります。それを減らすことも、取材の目的のひとつです。魅力とあわせて、働く実像が伝わる内容を目指します。

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採用サイト制作のみの対応は可能でしょうか。

採用サイトの制作だけでもお受けしています。

ただ採用市場の動きは速く、サイトを作っただけで望んだ成果が出るわけではありません。公開してからSNSやブログで会社の文化や思いを届け続けるなかで、共感が積み重なっていきます。そのため初回のヒアリングでは、いまどんな考えで採用活動をしているのかを伺います。これからどう情報を発信していく予定かも、ざっくばらんにお聞かせください。そのうえで、サイト制作だけで進めるのかコンセプトの設計から手をつけるのかを含めて、アクションプランをお出しします。どちらで進めるかは、そのご提案を見てから決めていただければと思います。

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全国対応可能ですか。

日本全国に対応しています。北は北海道、南は沖縄まで、これまでご依頼をいただいてきました。拠点は長野県長野市と東京都目黒区の2か所です。

打ち合わせは、オンラインでも対面でも進められます。写真や動画の撮影が必要なときは現地に伺いますので、日程をあわせてご相談ください。移動の距離によっては、別途交通費をご請求する場合があります。対面をご希望の場合は、長野本社か東京オフィスにお越しいただくこともできます。東京オフィスは中目黒駅から徒歩15分です。電話は0120-622835で受けています。受付は10時から18時まで、土日祝は休みです。

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制作にはどのくらいの期間がかかりますか。

採用サイトの制作は約3ヶ月、採用コンセプトの設計から始める場合は約6〜8ヶ月が目安です。差が出るのは、取材や撮影の前に「誰に来てほしいか」「何を伝えるか」を決める工程を入れるかどうかです。方針が社内で固まっているなら、制作から入れるので短くなります。

期間の組み立ては、採用活動のスケジュールから逆算します。説明会や募集の開始に間に合わせたい時期があれば、最初に伺います。取材と撮影の日程は、社員の勤務にも左右されます。そこを早めに押さえられるかどうかで、全体の進み方が変わります。公開したあとの発信までお手伝いする場合は、そこからが始まりです。月1回の振り返りを重ねながら進めます。

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どのくらいの期間でお願いできますか。

取り組む内容と採用サイトのページ数によって変わりますが、6ヶ月から8ヶ月をみていただくことが多いです。ブランディングワークから一緒に進める場合の目安がこの期間です。サイトの制作だけであれば、3ヶ月程度になります。

採用の課題は一度で片づくものではないため、長期の施策として年単位でご契約いただくこともできます。採用したい時期や、会社説明会の予定に合わせたいご希望もあると思いますので、なるべく沿うかたちで組み立てます。いつまでに何を出したいかが決まっている場合は、初回のご相談のときにお伝えください。そこから逆算して、現実的な日程をご提案します。

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長野県外からも依頼できますか。

長野と東京を拠点に、全国からのご相談に対応しています。打ち合わせや取材、撮影の方法は、距離や社員の勤務の都合に合わせて調整します。撮影は現場に伺う必要があるため、一度の訪問でどこまで撮るかを先に組み立てておくと、現場の負担を抑えられます。写真と動画をまとめて撮るか、日を分けるかも、そのときに決めます。

公開後の発信支援についても、記事やSNSの企画と制作は距離に関わらず進められます。写真や動画の追加撮影が必要になったときだけ、日程を合わせて伺います。遠方の場合は、最初の打ち合わせで、進め方の見通しをお伝えします。

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コンセプト/戦略設計の期間はどれくらいですか。

3ヶ月から6ヶ月が目安です。何を課題として扱うか、どこまで掘り下げるかで議論の量が変わるため、一概には言えません。費用もそれに応じて変わります。

長くかかるのは、扱う範囲が広いときです。採用の見せ方だけを整えるのか、会社の軸から言葉にし直すのかで、話し合う量は変わります。反対に、先に期間の枠を決めてから中身を組むこともできます。その場合は、短い枠のなかで要点だけを固める進め方になります。いずれの場合も、経営者の思いや会社が向かう先を言葉にする工程は外しません。どちらがよいかは、社内で結論を出したい時期にもよります。初回のご相談では、まずそこを伺います。

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まだ予算が決まっていません。

その段階でもご相談いただけます。まず採用の課題を伺い、必要な支援と優先順位を整理します。そのうえで費用の目安をお伝えします。社内で検討する材料としてお使いいただけます。初回のご相談は無料です。

費用は、どの範囲まで進めるかで変わります。サイトの制作と撮影までにするのか、公開後の発信支援まで含めるのか。一番困っている課題から手を入れて、翌年に範囲を広げる進め方もあります。ご予算の上限が見えた段階で、その中でできることを組み立ててお出しします。お支払いは、お見積り額の半分を制作前に、残りを公開後にお願いしています。

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コンセプトってそんなに重要なんですか。

コンセプトがなければ、ブランディングは進められません。コンセプトは価値の設計図で、目的に対して何に時間とお金を使うのかを決める指針になります。

たとえば採用サイトをつくるとき、どの社員に登場してもらうか、待遇と働き方のどちらを先に書くか。判断の場面はいくつも出てきます。軸がないと、そのたびに好みの話になり、できあがったものが誰に向けたものか分からなくなります。軸が決まっていれば、社内で意見が分かれても戻る場所があります。求職者から見ても、言っていることと見せているものがそろって見えます。だからコンセプトを決める時間は、あとの作業をぶれさせないための土台です。

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どのような形式で進めていきますか。

コンセプトと戦略の設計は、ワークショップ形式で進めます。社内の方に集まっていただき、会社の強みや働く人の思いを一緒に言葉にしていく時間です。

ここに時間をかけるのは、参加したメンバー全員のブランド理解がそろうことが大事だからです。同じ言葉で自社を説明できる状態になると、採用サイトの原稿にも面接での話し方にも一貫性が出てきます。話し合いのなかで出てきた言葉が、「ここで働く意味」が伝わる採用サイトの軸になります。その会社ならではのイメージは、外から聞いて回るだけでは細かいところまで掘り下げられません。ワークショップの回数と1回あたりの時間は、ご参加いただく方の人数と都合を伺ったうえで決めます。

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対面でワークショップを行うことは可能でしょうか。

対面でのワークショップもできます。会社に伺い、会議室などへ集まっていただいて進めます。働いている場所の空気や、話すときの表情まで見えます。そこで受け取ったものが、原稿や写真の方向を決めるときの材料になります。

開催場所との距離によっては、別途交通費をご請求する場合があります。ZOOMを使ってオンラインで開くこともできますので、どちらがよいか、あらかじめご希望をお聞かせください。参加される方が複数の拠点に分かれている場合は、初回だけ対面にして、2回目以降をオンラインに切り替える組み方もとれます。日程と人数が決まったら、当日の進め方をまとめてお送りします。

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採用サイトを作りたいのですが、要望が明確に固まっておりません。大丈夫でしょうか。

固まっていない状態でのご相談で問題ありません。むしろ要望が細かく決まる前のほうが、目的から一緒に考えられます。

初回はディレクターが伺います。会社の事業と、どんな仕事を任せる人を探しているのか。そこからで十分です。決まっていないことは「決まっていない」とおっしゃってください。そのまま論点として扱います。話しているうちに、社内でも整理がついていなかった点が見えてくることもあります。ご予算の上限が決まっている場合は、最初にお伝えください。そのうえで、課題と予算に合わせた進め方をご提案します。ページ数や必要なコンテンツの範囲も、この段階で一緒に決めていければと思います。

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採用サイト制作が初めてで、進め方がわかりません。

はじめてでも進められるように、段取りはこちらで用意します。ディレクターが、採用広報の考え方から原稿と写真の準備、公開までの流れまで順にご案内する進め方です。

各段階で、次に何を決めるのか、社内の誰に確認が必要かをお伝えします。判断に迷う場面では、選べる案とその違いを並べてお渡しします。比べたうえで決めてください。決めるのは会社の側ですが、材料はこちらでそろえます。社員の方に話を聞く時間や写真の撮影をお願いする場面では、いつ誰にお願いしたいかを早めにお伝えします。公開したあとも、SNSやブログでの発信を企画から運用まで一緒に進められます。公開日がゴールにならないように組み立てますので、進め方が分からない段階からご相談ください。

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正式な依頼の前にデザインを作って欲しいのですが。

正式なご依頼の前に、ラフデザインをお出しすることは基本的にしていません。ご依頼をいただいたお客様へ質の高いデザインをお届けすることを最優先に、人と時間の配分を決めているためです。

デザインのテイストが気になる場合は、当サイトの制作実績をご覧ください。1,100件を超える制作事例と、100件以上のブランディング事例を掲載しています。業界ごとにも並べていますので、近い分野の仕上がりを確かめてみてください。好みに近いものと避けたいものを教えていただけると、ご契約後の提案の精度が上がります。方向性のすり合わせは、契約前のご相談の場でも事例を見ながら進められます。

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どれくらいで成果が出ますか。

プロジェクトによって大きく変わるため、いつ成果が出るかをお約束することはできません。募集する職種や地域、もともとの知名度によっても差が出るためです。

お伝えできるのは、続けた先に「選ばれ続ける仕組み」が育っていくということです。会社の文化や思いを発信し続けるなかで、共感は少しずつ積み重なっていきます。途中で止めてしまうと、先に失われるのはこの積み重ねです。ある程度の基盤ができて、目に見える変化が出るところまでお付き合いできればと思っています。途中の変化は、応募の数以外にも表れます。面接でどんな話が出るか、辞退の理由がどう変わるか。そうした手がかりも一緒に見ていきます。

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契約当初予定にはなかった制作物も対応可能なのでしょうか。

対応できます。ただし、当初のお見積りに入っていないものは、別途費用が発生します。

月々のお支払いでご契約いただいている場合は、お見積りの総額を取り組む期間で割り、毎月いただくかたちです。そのため途中で制作が追加になった場合は、最終のお支払い月で金額を調整します。追加分の納期は別途のご相談です。すでに動いている制作の順番を入れ替えると全体が遅れるため、ご依頼をいただいた時点で、費用と納期の見通しをお伝えします。どこまでが当初の範囲かは、ご契約時のお見積りに立ち返って確かめます。公開までに間に合わせたいものと、公開後に足せるものを分けて考えると、進めやすくなります。

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