業種ごとによくいただく質問です。カフェ・クリニック・工務店・製造業・保育園・福祉・美容・動物病院・農業など、その業種ならではの不安や進め方についてお答えしています。
取引先の担当者も、最後は人として判断しています。価格と納期が並んだときに差になるのは、会社の姿勢です。誰がどんな考えで作っているかが見えていると、話の重心は少し動きます。ホームページや会社案内で「普通」に見えてしまうと、比較の話は価格と納期に寄っていきます。
製造業の強みは、技術とそれを支える人の姿勢や現場の文化にあります。創業の想いや、なぜその工程にこだわるのかを言葉にしておく。そうすると、取引先にも応募を考える人にも同じ話を渡せます。すぐに数字が動く話ではありませんが、判断の材料が増えるほど、価格だけで比べられる場面は減っていきます。
くわしく読むはい。物件が決まる前の段階でご相談いただくこともあります。店名やコンセプトが先に整っていると、内装や仕入れ、メニューの組み立てでも判断の軸ができます。逆に見た目から決めていくと、あとになって迷いが出やすくなります。
まずお聞きするのは、どんな時間をお客様に過ごしてほしいか、というところです。そこが言葉になってから、ロゴやメニュー、ショップカード、写真やWebへと広げていきます。開業までの残り時間に合わせて、どこまでを先に用意するかも整理します。初回のご相談は無料です。構想の段階でも、思っていることをそのまま聞かせてください。
くわしく読むはい。社内の制作体制を前提にしたうえで、自社のブランドを整理する役割として外から関わります。日々クライアントの課題を扱っている会社ほど、自社のことは後回しになりがちです。社内では言いにくい話も、外の人間が入ると扱いやすくなることが多いです。
進め方としては、まず経営者や営業チームの想いを伺います。そこで出てきた言葉が、理念と強みの土台です。実績や成功事例は「成果ストーリー」として体系化します。提案資料や自社サイトも、ブランドの視点で組み直せます。制作そのものを社内で担う場合は、軸の部分だけ一緒に整える関わり方です。採用で若手から見える魅力を言葉にしたい、という入り口もあります。
くわしく読むむしろ一人サロンこそ、軸がはっきりしているとお客様に届きやすくなります。規模の大小より、誰に何を届けたいかが見えているかどうかで変わってきます。周りにサロンが多い地域では、メニューや価格だけで違いを出すのは難しくなりがちです。
とはいえ、はじめから全部を整える必要はありません。どんな人に来てほしいか、その人にどんな時間を過ごしてほしいか。そこが言葉になってくると、写真の選び方も投稿する内容も決めやすくなります。まずはサロンの話を聞かせていただくところから始められます。これからの方向性をゆっくり整えたい、という段階でもかまいません。
くわしく読むはい。看板になる一品目から始めて、少しずつ広げていく進め方もよくあります。全品目を一度に整えなくても、先に押し出したい作物や加工品が決まっていれば、そこから着手できます。
パッケージを考える前に、生産者インタビューで想いやこだわりを伺う時間を取ります。誰がどんな想いで作っているのかが言葉になっていると、選ばれる理由が伝わりやすくなります。美味しさだけでは他の生産者と差がつきにくい、という場面でも同じです。一品目で反応を見てから、ロゴやホームページ、ほかの品目へ広げていくこともできます。費用の目安は、ラベルタイプのパッケージデザインで50,000円(税抜)からです。
くわしく読むはい。個人経営や小規模なお店からのご相談は多いです。規模に合わせて、いま必要な範囲だけに絞ったご提案もできます。
トリミングサロン、ペットホテル、ショップ、動物病院。業種によって整える順番は違います。近隣に同業店が増えて価格表だけでは選ばれにくいという段階なら、コンセプトとキャッチコピーの整理からです。ロゴや名刺、ショップカードのトーンがばらばらになっているなら、まずそこをそろえます。移転やリニューアルのタイミングで整え直したい、というご相談も多いです。どこから始めると負担が少ないかは、お店の状況を伺ってから決めます。初回のご相談は無料です。
くわしく読む医療広告ガイドラインを意識した表現で進めます。原稿の段階で、過度な訴求になっていないかをひとつずつ確かめながら制作します。
医療は、表現のルールが多い領域です。強い言葉で目立たせる方法が取りにくい分、誠実さそのものを伝え方の軸に置きます。診療の方針や院長先生のお考え、スタッフの人柄、院内の空気。ルールの中でも書けることは、まだたくさん残っています。初めて来られる患者さんが知りたいのは、技術の高さの証明よりも、ここなら安心して相談できそうかどうかだと考えています。最終的にどこまで書くかは、先生とご相談しながら決めていきます。
くわしく読む立場が近いからこそ率直に話せる、という声を多くいただきます。デザイン会社同士だと、価格やスピードで比べられるつらさを説明しなくても共有できます。上流の関わりが伝わらないもどかしさも同じです。前提の説明に時間を使わずに、本題から入れることが多いです。
社内に制作の力があることは前提にしています。入るのは、外から客観的に整理する役割です。実績の見せ方や採用ページのように、自社のことになると後回しになりやすいところからご相談いただくことがよくあります。同業だから話せること、聞けることもあると思っています。一度、いまの状況を聞かせてください。
くわしく読む使える範囲は、園の運用ルールによって変わります。保護者の同意をどう取るかを含めて、撮影の前に一緒に整えます。顔がはっきり写るカットは掲載先を限るのか、後ろ姿や手元で日常の様子を伝えるのか。この線引きは、園の方針しだいです。
撮影のときも、同意が取れている範囲で進めます。園紹介の動画や写真撮影までお手伝いできますが、掲載の前に園で確かめていただく手順は必ず入れます。素材として使える範囲を先に整理しておくと、あとからホームページや園だよりに載せるときの判断も速くなります。日常の温度が伝わる一枚は、園の印象を大きく支えるものです。
くわしく読む撮影は院内のスケジュールに合わせて組みます。診療の合間や休診の時間帯を軸に組むことが多いです。どの場所をいつ撮るかを先に決めたうえで、当日はまず院内を一周して動線を確かめます。スタッフの動きと重ならない位置から撮ります。
診察中の様子が写る場面は、飼い主さんとスタッフの了解をいただけたところだけです。動物が不安そうにしていれば、その場で撮影をやめる判断もします。優先するのは、いつも動物と飼い主さんです。待合や診察室の空気感は、人を入れずに伝える撮り方もあります。心配な場所があれば、事前にお伝えください。
くわしく読む施工事例はもちろん大事です。ただ事例ばかりが並ぶサイトは、他社と比較されやすいページにもなります。写真の枚数や坪数で横に並べられると、最後に残るのは価格と性能の話です。
事例の手前に「どういう考えでこの家をつくっているのか」が見えていると、同じ事例でも受け取られ方が変わってきます。施主がどんな暮らしを望んでいて、どこで迷い、何を選んだのか。その流れまで書かれている事例は、読んだ人が自分の場合に置き換えながら読めます。事例を減らす必要はありません。並べ方と1件ごとの語り方を見直すところから考えていきます。
くわしく読む短い時間を何回かに分ける形で進められます。一度にまとまった時間を空けるのが難しい現場で多いのは、日を分けて少しずつ伺うやり方です。聞く相手も一度に集めず、シフトの合間に一人ずつという形です。
何を伺うかは、先に一覧にしてお渡しします。話す側が思い出しながら考える時間が減るので、同じ内容でも短く終わります。当日に急な対応が入って人が抜けることもありますから、順番が入れ替わっても進む組み方です。利用者さんの生活が先にありますので、そこを止めない範囲でご協力いただければ、必要な話は集まります。日程は、現場に無理のない形で一緒に決めさせてください。
くわしく読む続け方を先に決めておくと、無理が出にくくなります。まず置くのは、誰が何をどれくらい出すのかという線です。何本出すかという数より先に、担当する方が写真を撮れる場面がどれくらいあるかを見ます。そのうえで頻度を決めていきます。
助けになるのは、投稿の型と、載せてよいものの線引きです。毎回ゼロから考えなくて済むので、迷いも減ります。手が足りないところは、アプリコットデザインで受け持ちます。写真の選び方、文章の下書き、素材の整理。投稿そのものの代行もできます。どこまでを院内で持つかは、担当される方の話を伺ってから決めさせてください。
くわしく読む毎日投稿しなければいけない、ということはありません。続けやすい頻度と、お店の雰囲気に合うトーンを決めるほうが先だと思っています。始めたけれど続けるのが難しくなった、というご相談はよく伺います。
予約サイトやポータル経由のお客様ばかりで、ファンになってもらう接点が薄い。そういう課題があるなら、SNSはその接点になります。口コミや紹介で予約が埋まっているお店なら、先に整えたほうがよいものが別にあるかもしれません。InstagramやTikTokの運用サポートもあります。やるかどうかは、いまの集客の状況を見てから決めていただければと思います。
くわしく読むインスタグラムだけの支援もできます。ただロゴやWebとトーンがそろっていたほうが、結果として運用は楽になりやすいです。投稿のたびに雰囲気を作り直さずに済むので、続けやすくなります。ロゴと同じ色や書体を使うだけでも、印象はそろってきます。
インスタ頼みになって、続け方を見直したい、というご相談はよくいただきます。その場合は本数を増やす前に、何を伝える場所なのかを決め直すところから見ていきます。写真の撮り方や文章のトーン、載せる情報の優先順位まで含めて整えると、一回あたりの負担が軽くなることもあります。いまの運用の様子を伺ったうえで、どこから手をつけるかを一緒に決めます。
くわしく読むはい、必要に応じて短い組み立てもご提案できます。どこまでを社内で共有した状態にしたいかによって、回数と期間は変わります。経営層の考えを言葉にするところまでを先に終えて、現場への展開は次の段階にまわす形もあります。
ただ社内メンバーの言葉が育つには時間がかかるのも事実です。1回のワークで出た言葉が、次の回までに現場で試されて、少しずつ自分たちの言い方になっていきます。回数を詰めると、その間の時間が取れません。何を優先するかを伺ったうえで、業務に無理のない設計をお出しします。日程の間隔を広げて、総回数は変えないという調整の仕方もあります。
くわしく読むはい。お客様が来店していない時間帯や定休日に合わせて伺うことが多いです。営業の流れを止めないことを前提に、日程を組んでいきます。
撮影では、スタッフに緊張が走らないよう、会話をしながら自然なカットを撮るようにしています。かしこまった記念写真より、ふだんの手の動きやお客様と話している空気が残るほうが、サロンらしさは伝わると考えています。店内に光が入る時間帯や片付けの都合もありますので、どのカットを押さえたいかは事前に一緒に決めておきます。施術中のお客様が写る場合は、確認の取り方も含めてご相談させてください。
くわしく読む最初から整理されている必要はありません。インタビューを重ねるなかで自然に出てくる言葉を拾って、こちらで形にしていきます。うまく説明しようとすると、かえって硬くなってしまいます。日々の保育で気にかけていることや、保護者に伝えたくなった場面をそのまま話していただくほうが早いです。
職員の方にも同じように話を伺います。園長の言葉と現場の感覚が重なるところが、その園の軸になりやすいからです。園だよりやパンフレットのトーンがばらけている場合は、あわせてそろえることもできます。まとめた言葉は、ホームページから採用の伝え方まで、同じトーンで使えます。書き上げたものは必ずお見せして、違うと感じたところは直します。
くわしく読む中身は分けたほうが届きやすくなります。読む人が知りたいことが違うからです。働く場所を探している方は、一日の流れや、入ったあとに誰が教えてくれるのかを見ます。ご家族が見るのは、どんな人が関わるのか、困ったときにどう連絡が取れるのかです。同じ文章で両方に応えようとすると、どちらにも薄く届きます。
そろえておきたいのは、写真の雰囲気と言葉の温度です。読み手が迷うのは、求人で見た印象と、見学のときに渡された冊子の印象が違うときです。共通にするところと分けるところは、設計の段階で一度整理してから原稿に入ります。予算の都合で一冊にまとめる場合は、載せる順番で読み分けられる構成にします。
くわしく読むすぐに数字が動く種類の仕事ではありません。ブランディングは、半年から一年ほどの時間をかけて表れてくるものだと考えています。社内で言葉が共有されて、営業の場でも同じ説明ができるようになる。その積み重ねで、選ばれる理由が外にも伝わっていきます。
短期の施策と並走する形をおすすめしています。案件獲得はいまのやり方で進めながら、その裏側で軸を整えていく。そうすると、整えた言葉をすぐに提案の場で試せます。短期の数字だけを追う進め方は、お受けしていません。成果をお約束できないことも、先にお伝えしておきます。どこまでを目標に置くかは、最初に話し合って決めます。
くわしく読む多くの社長さんがそうおっしゃいます。インタビューではこちらから話を引き出していくので、最初から整理されている必要はありません。用意された答えより、その場で出てきた言い方のほうが、読んだ人の記憶に残ります。
理念や方針より先に、現場の話をお聞きします。どんなことで困っていたお客さんがいたか、どこで手を抜かないと決めているか。そうした場面を何本か伺うと、そこに共通している考え方が見えてきます。それを私たちが言葉にして、社長にお見せして、違っていたら直す。この往復を重ねて整えていきます。話すのが苦手でも、現場のことなら話せる方は多いです。
くわしく読む自社のことを自分たちだけで整理するのは、手が止まりやすいところです。クライアントの価値は言葉にできても、自社の話になると判断の基準が持てなくなる、という声をよく伺います。目の前の案件が優先されて、自社サイトが何年も止まったままになることもあります。
外から入る役割は、インタビューと客観的な整理に時間を割くことです。経営者や現場の方に話を伺い、出てきた言葉を並べ替えて、強みが伝わる形に整えていきます。制作の体制が整っている会社ほど、軸の整理さえ済めば、そのあとの制作は早いです。整理したい論点をお持ちいただければ、その場で一緒に見ていきます。
くわしく読むお受けできます。写真と動画で生産現場や人を見える形にするのは、農業のご相談でお手伝いしている部分です。季節や作業の節目に合わせて伺うので、いつの作業を残したいかを先に教えていただけると助かります。
畑、収穫、加工場、人。撮りたい場面を整理してから撮影日を決めます。撮った写真は、パッケージやホームページ、ふるさと納税やECの商品ページ、採用の発信まで使える形で整えます。飲食店や企業に卸すときの提案資料に使いたい場合は、その用途も先に共有してください。現地での撮影は、基本出張料が100,000円(税抜)からです。撮影とレタッチ、進行管理、ロケハンの費用を含みます。
くわしく読むその段階からご相談いただけます。むしろ決まりきっていないほうが、整理しやすいことは多いです。
開業の準備は、決めることが一度に押し寄せます。物件、内装、機器、人の採用、近隣へのお知らせ。順番がつけられないまま手が回らなくなった、というお話をよく伺います。物件を探している時期からご相談いただくこともあります。どんな医療を届けたいのかを早いうちに言葉にしておくと、そのあとの選択が決めやすくなります。内覧会の告知やスタッフ募集も、同じ軸から組み立てられます。何から話せばよいか分からない状態のままで大丈夫です。初回のご相談は無料です。
くわしく読む始めたばかりの段階でも、ご相談いただけます。むしろ先に軸を決めておくと、あとから迷いにくくなります。伸びないまま投稿を続けて、運用に疲れてきたというお話もよく伺います。
はじめに整理するのは、誰に向けて何を伝える場にするかです。そこが決まると、載せる写真の種類や書く文章の長さも定まってきます。そのうえで、続けられる更新の頻度を一緒に決めていきます。毎日投稿することが目的ではありませんから、いまのお店の動きに合わせた回数から始めていただければと思います。写真撮影やWebサイトとの見え方をそろえていくご相談もできます。
くわしく読むもちろんご相談いただけます。規模の大小は問いません。大事なのは、これからどう続けていきたいかを一緒に考えられるかどうかだと思っています。お一人で営まれているカフェからのご相談も多いです。
アプリコットデザイン自身も、長野市で複合施設「tone village」を運営し、その中でカフェを営んでいます。仕込みや接客の合間に発信の時間をつくる難しさは、同じ立場だからこそ分かる部分です。自分たちでやってみて、うまくいったことしか提案しない、という姿勢で関わっています。店主のこだわりが、メニュー表だけでは伝わりきらないお店は少なくありません。まずはいまの状況をお聞かせください。
くわしく読む配慮しながら進めます。撮影の日と時間は、院内の運営に支障が出ないよう、先生やスタッフの方と相談して決めます。
休診日や、診療の前後の時間に撮る進め方もご相談いただけます。診療中に撮る場合も、患者さんの動線を避け、待合や診察室は人のいない時間に押さえます。スタッフの方に写っていただくときは、どこに載せるかをあらかじめお伝えします。撮った写真のうち、どれを使うかはご確認いただいてから決めます。個人が特定できるものが写り込んでいないかも、あとから見直します。気をつけてほしい場所や時間帯があれば、当日の朝でも教えてください。
くわしく読むできます。整える過程で「なぜこれを売っているのか」だけは、一緒に確かめさせてください。そこが曖昧なままだと、資料はきれいになっても、営業の言葉はばらついたままになります。核を共有できていれば、担当者が変わってもツールを長く使えます。
提案資料や営業ツールのほかに、事例集やナレッジブックの企画と制作もお受けしています。いま手元にある資料を見せていただくところから始めることが多いです。指示書どおりに納品するだけの作業代行はお受けしていないため、中身の相談からご一緒する形になります。そのあと自社サイトの見直しまで広げるかどうかは、様子を見てからでかまいません。
くわしく読む状況によります。保育士の募集が追いつかない園では採用から、入園希望者の減りが気になる園では入園案内から、という順番になることが多いです。どちらを急ぐかは、いまの職員体制と見学の申し込み状況を伺ってから判断します。
順番が違っても、土台になる言葉は同じです。園が大切にしている保育を一度言葉にしておくと、採用ページにも入園案内にも同じ軸で広げられます。片方だけ先に整える場合も、あとからもう片方につなげられる形で組んでおきます。そうすると二度手間になりにくく、トーンもそろいます。見学から応募までの導線をどう引くかも、同じ流れのなかで整理できます。
くわしく読む採用ページからのご相談で大丈夫です。応募が集まらない、という入口から始まって、結果として会社の言葉を整えていく流れになることが多くあります。どんな人が働き、何を大事にしているのかが言葉になっていないと、採用ページを作っても載せる材料が足りないためです。
はじめに経営者とスタッフの方に話を伺い、カルチャーを言葉にするところから進めます。そこで整えた言葉は、採用サイトのほかに面接や自社サイトでも使えます。採用サイト制作は800,000円(税抜)から、ブランディングを含む場合は1,500,000円(税抜)からが目安です。初回のご相談は無料です。
くわしく読むブランドの軸が同じなら、コーポレートと採用は同じ流れで設計したほうが、伝わり方がそろいます。会社の外向きの言葉と、働く人に向けた言葉が別々に作られると、入社した人があとで違いを感じることがあります。
アプリコットデザインでは両方を一緒に進めることが多いです。経営者の想いを言葉にする工程は共通なので、そこから会社案内と採用ページに分けて展開していきます。写真や動画も、一度の撮影で両方に使えるよう計画できます。どちらを先に公開するかは、状況によって変わります。募集の時期が近いなら採用側から進めるなど、順番は一緒に決めます。
くわしく読むできます。よくあるのは、診療時間や料金のように先に直したい情報だけを整える進め方です。初診の方が見るページだけを組み直すこともできます。どこから手をつけるかは、いま困っている場面を聞いたうえでご提案します。
はじめに手を入れると差が出やすいのは、初診の不安に関わるところです。診察の流れと費用の目安、駐車場や受付の案内。ここが分かるだけで、電話で同じことを聞かれる回数が減ることもあります。修正の規模によっては、1件ごとのスポット対応と月額の修正プランのどちらが合うかも変わります。いまのサイトを一緒に見ながら、優先順位を整理していきます。
くわしく読む最初から整っていなくて大丈夫です。インタビューでは、こちらが質問を重ねながら言葉を引き出します。伺うのは、いつどんな仕事で苦労したか、なぜその手順を選んだのか。そうした実際の場面です。思い出せることを話していただければ、そこから特徴を拾えます。
うまく言えなかった部分は、文章にまとめたうえで確認していただきます。違うと感じたところを直していけば、だんだん自分たちの言葉に近づきます。経営層の話と現場の話がずれていることもあります。そのずれ自体が、整理の手がかりになります。無理にそろえて話していただく必要はありません。
くわしく読む見せ方の力点は変えたほうが届きやすいと思います。直売所では手に取って見比べてもらえますが、通販は写真と文字だけで判断されます。同じ情報量で並べると、どちらかが足りない状態になりがちです。
ただブランドの軸はそろえます。ロゴやパッケージ、ホームページのトーンを一貫させておけば、直売所で知った人が通販で買うときにも同じ農場だと分かります。ふるさと納税やECの販路はあるのに選ばれにくい、というご相談も多いです。直売所なら棚まわりのPOP、通販なら商品ページの写真と説明文。どこに手を入れるかから一緒に整理します。商品名やパッケージを整え直したい、という段階からでもご相談いただけます。
くわしく読む撮影の前に、同意をいただく手順から決めます。どの媒体に載るのか。顔が分かる形で使うのか。載せるのをやめたいときは、誰にどう伝えればよいのか。この3つをはじめに書き出しておくと、あとの判断がそろいます。利用者さんやご家族が写る場合も、同じ手順で確かめます。
決めておいたほうがよいのは、退職後の扱いです。載せたままにするのか、次の更新で差し替えるのか。先に決めておけば、退職の場面で気まずいやりとりをしなくて済みます。写りたくない職員の方がいることも前提です。後ろ姿や手元だけの写真を混ぜる方法や、あとから入れ替えのきく構成も一緒に用意します。
くわしく読む大丈夫です。コンセプトの整理からロゴ、ホームページ、店頭ツールまで順番に整えていけます。何も決まっていない段階のほうが、お店の軸を先に置けるので進めやすいこともあります。
最初に伺うのは、なぜこのお店を始めるのか、どんな飼い主さんに来てほしいのか、というところです。そこが言葉になると、ロゴの方向を決めるときの判断も早くなります。予約までの導線も同じです。開業の時期が決まっているなら、そこから逆算して何をいつまでに用意するかも一緒に整理します。スタッフ募集に向けてお店の空気を伝えるページがほしい、という段階まで含めてご相談いただけます。
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