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FAQ

ロゴ・制作物についてのよくある質問

ロゴ・名刺・パンフレット・看板・パッケージなど制作物についてよくいただく質問です。既存のロゴやトーンに合わせられるか、デザインだけ頼んで印刷は別にできるか、シリーズで増やしていけるか。

お店のロゴに合わせて作ってもらえますか。

はい。ロゴや看板のトーンを見ながら設計します。ショップカードだけが浮くと、お店全体の印象はぼやけたままです。名刺やメニュー表、Webサイトと自然に並ぶ見え方を意識して、書体と余白の取り方を決めていきます。

いまのお店の雰囲気から大きく外れない範囲で、カードらしい整え方を考えます。紙の質感も一緒に選べます。定番のマット紙から、風合いのある特殊紙まで。サンプルを確かめながら決めていただけます。サイズの幅は、名刺サイズから少し変形のものまでです。住所や営業時間の読みやすさと、空気感が伝わること。そのバランスは、お店ごとに整えていきます。

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お店のロゴやブランドカラーに合わせて作れますか。

はい、お店のトーンに合わせて設計します。ロゴや店内のサイン、ポスター、Webサイトを確認します。タペストリーだけが浮かないよう、空間全体の中で位置づけてから絵柄と配色を決めます。

一枚の布は、空間全体の印象まで変えます。床や壁の色、照明、家具。まわりに何があるかを見ないまま強い色を入れると、そこだけが飛び出して見えます。写真を主役にするのか、イラストでやわらかさを出すのかも、お店の世界観と、隣に並ぶものを見ながら決めます。店舗やオフィスの写真、平面図をお持ちでしたら、最初に見せてください。ご提案の精度が上がります。

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お店のロゴやブランドカラーに合わせて作れますか。

はい、いまのロゴやお店の色を踏まえて設計します。のぼりは布の面積が大きい道具です。1本立てるだけで、お店の印象は動きます。だから色を決める前に、ロゴと看板の色、店内の雰囲気を確かめます。

そのうえで書体とコピーを決め、揺れたときや車から見たときにも読める文字の大きさに整えます。賑わいは出したいけれど派手にはしたくない。そういうご相談をよくいただきます。やり方は、強い色を使う面積を絞ることと、言葉を短くすることです。サイズも定番のレギュラー判からミニのぼりまで選べるので、置く場所の広さに合わせられます。設置場所の写真をいただければ、隣の看板や建物と並んだときの見え方までご相談できます。

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お店のロゴや店内のトーンに合わせて作れますか。

はい、ロゴや看板、店内の雰囲気を踏まえて設計します。メニュー表だけが浮いてしまうと、せっかくの世界観がそこで途切れます。入店してから料理が運ばれてくるまでの流れの中で、自然に見える紙面に整えていきます。

はじめに、お店のコンセプトや料理のこだわり、いまのメニュー構成を伺います。そのうえでロゴ、店内、看板、Webのトーンを確かめ、お店全体の中でメニュー表をどこに置くかを整理します。紙のメニューとボードを併用されている場合は、その使い分けも考えます。文章は、整いすぎた説明文より店主や料理人の言葉に近いほうが伝わりますので、取材をしながら引き出すこともあります。

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すでにあるロゴやブランドの世界観に合わせて作れますか。

はい、既存のトーンを引き継いで設計します。最初にロゴやWebサイト、これまでの広告物を確認し、色の使い方や文字の組み方をそろえます。ポスター1枚だけが浮いてしまうと、ブランド全体の印象が薄まります。

あわせて確かめるのが、掲出する場所です。照明の色や周囲の素材によって、同じデータでも見え方は変わります。そのため彩度や濃さは、貼られる環境を想像しながら決めます。看板やWebと並んだときに違和感がなく、そのうえで通りがかった人の視線が止まる。その両方が成り立つところを探します。貼る予定の場所の写真をいただけると、色や濃さの判断がしやすくなります。

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すでにあるロゴを活かして整え直すことはできますか。

できます。全部を作り変えず、配置や色、書体だけを整える進め方もあります。まず確かめるのは、いまのロゴが何を伝えていて、どこがずれてきているのかです。長く使ってきたロゴには社内の愛着もありますから、そこを残したまま使いやすくする方向も選べます。

よく出てくるのは、小さく使うと線がつぶれるという話です。ほかに、濃い背景に置くと読めない、モノクロ版が手元にないといった相談もあります。実際に置く場所に並べて崩れないかを見ながら、必要な範囲だけ手を入れます。リファインは内容の幅が大きいため、費用は個別のお見積りです。今あるロゴのデータと、使っている場面の写真をいただけると判断が早くなります。

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会社のロゴやブランドカラーに合わせて作れますか。

はい、すでにあるトーンに沿わせて設計します。ロゴやWebサイト、店舗、これまでに出した紙ものを見せてください。DMだけが浮かないよう、ブランド全体の中で位置づけてから進めます。

紙のDMは、封筒や名刺と並んで相手の手元に届きます。一枚ずつは整っていても、並べたときに色や書体がばらばらだと、受け取った側に残る印象は薄まります。使う紙の色味、写真の入れ方、文字の大きさまで、ほかのツールと同じ物差しで決めていきます。過去に出したDMがあれば、そちらもお預かりします。これまでの流れを引き継ぎながら、次の一通を考えられます。

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会社の既存ロゴやWebと、トーンを揃えて作れますか。

そろえて作れます。最初にロゴやWebサイト、これまでの印刷物を拝見します。色や書体、写真の雰囲気を確かめるためです。そのうえでブランドの軸を改めて整理し、パンフレットがどの役割を担うのかを決めてから構成に入ります。

パンフレットは手渡しで届くので、紙の重さや厚み、めくり心地までが印象の一部です。Webと同じ配色でも、紙の質感が違えば伝わり方は変わります。用紙や製本方法は、サンプルでご確認いただきながら選べます。判型やページ数も、渡す場面に合わせて決めていきます。社内の確認に合わせて段階的にお見せしますので、途中でトーンのずれが出ても直せます。

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何を作るべきか、まだ決めきれていません。

その状態からのご相談で大丈夫です。進め方も、どんな場面で困っているかを伺うところから始まります。名刺を渡すとき。資料を手渡すとき。店頭でふと目に入るとき。困っている場面が見えてくると、必要なものと後まわしにできるものが分かれてきます。

そのあとで見ていくのは、名刺だけでよいのか、会社案内や広告まで要るのかという優先順位です。費用は制作物の種類やサイズ、ページ数で変わるため、内容が見えた段階で個別にお見積りします。初回のご相談は無料です。今ある名刺やパンフレットがあれば、手元に用意しておいてください。

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既存キャラクターやロゴから、スタンプを作れますか。

はい。既存キャラクターをスタンプ用に整え直す形でも、ロゴから展開する形でも進められます。はじめにロゴやWeb、既存キャラクターとのトーンを確かめます。スタンプの世界観がブランド全体から浮かないように整理していきます。

スタンプには文字が一緒に入ることが多いので、キャラクターの口調も最初に決めておきます。ここが定まっていないと、押すたびにブランドの印象がぶれてしまいます。LINEスタンプの世界には、流行のタッチがたくさんあります。人気の絵柄に寄せるより、自分たちらしさを残すほうを選びます。費用は200,000円(税抜)からで、点数とキャラクター制作の有無によって変わります。

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既存のショップカードに揃えて作れますか。

はい、いまのショップカードに合わせて設計できます。並べて持ったときにシリーズに見えることを目安に、書体や色、余白の取り方を揃えていきます。スタンプカードだけが派手だと、店内で浮いてしまいます。

進め方は、まず現物を見せていただくところからです。ロゴ、ショップカード、店内のサインとのトーンを確かめ、お店全体の中でスタンプカードがどう並ぶといいかを整理します。そのうえで、枠の数や特典の見せ方を決めていきます。細部までトーンを揃えるのは地味な作業ですが、積み重なるとお店全体が静かに整っていきます。名刺やメニュー表も合わせて見直したい場合は、そちらもお声かけください。

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既存のブランドの世界観を踏まえて作れますか。

はい、ロゴやWeb、これまでの印刷物との連続性を見ながら組み立てます。タブロイドだけが浮いてしまうと、読んだ人の中でブランドの印象が二つに分かれてしまいがちです。最初にトーンを確かめるところが、組み立ての出発点です。

判型はタブロイド判を基準に、折り方や紙を選びます。新聞のような風合いから、しっかりしたマット系の紙まで選べるので、手ざわりでも世界観を寄せられます。写真も、笑顔だけを並べるより、考えている顔や手元の作業まで入れたほうが、これまでの印刷物と地続きに見えます。配り方の設計まで含めてご相談いただけます。

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既存のロゴに合わせて作れますか。

はい、いまお使いのロゴに合わせて設計できます。名刺はロゴの次に多く見られる、会社の顔のような存在です。ですから書体や色の考え方を読み取って、そこから自然につながる紙面に整えていきます。

はじめに、ロゴのほかにWebサイトや会社案内など、すでにあるものを見せてください。ブランドとしての軸がどこにあるかを確かめてから、書体や色、紙、余白を選んでいきます。もし、ロゴと会社案内のあいだにずれを感じているなら、軸そのものから一緒に考え直すこともできます。まずはいまの名刺と、困っている点を聞かせてください。日常の使い方から、整える糸口が見えてきます。

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既存パッケージや店内サインと、トーンを揃えて作れますか。

はい、ブランド全体の中で並んだときに自然に見えるよう設計します。POPは商品のすぐ横に立つので、パッケージと書体や色がずれていると、同じ商品の話をしているように見えなくなります。

まずパッケージと店内サインを見せてください。そこで使われている色と書体を洗い出し、POPに使う分を絞り込みます。売場に並べたときにうるさくならない濃さが目安です。印刷の仕様が違うと同じ指定でも色の出方が変わるため、気になる場合は紙質や加工をサンプルで確かめられます。売場全体のサイン計画とまとめて整えたいときは、そちらと合わせてご提案することもできます。

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既存ブランドのトーンに合わせて広告を作れますか。

はい。進め方の中に、ロゴやWeb、これまでの印刷物とのトーンを確かめる段階を置いています。広告だけが浮かないようブランド全体の中で位置づけてから、書体や色、写真の方向を決めていきます。

媒体によって視線の入り方は大きく違います。雑誌の中と、Webの一瞬。同じビジュアルを流用せずに、媒体ごとに強さを調整します。競合の広告と並んだときに目立つことばかり考えると、かえってブランドのトーンが崩れてしまいます。派手さで勝とうとしない判断も、デザインの一部です。丁寧に読まれることを期待しすぎず、伝えることはひとつに絞ります。細かい情報はQRコードやWebに任せる。それだけで、伝わる強さが変わります。

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既存ロゴやブランドのトーンに合うイラストを作れますか。

はい。ロゴやWebサイトの雰囲気を確かめながら、線の太さや色の数を決めていきます。イラストは、線と色の選び方だけで印象が大きく変わります。シャープで細い線か、丸みのある手描きの感じか。ブランドの空気に合う距離感を、最初の打ち合わせで一緒に決めます。

一点だけきれいに仕上がっても、Webや印刷物のなかで浮いてしまうと使いづらいものです。ほかの要素と並べた状態で、見え方を確かめながら進めます。あとからシリーズで増やせるように、決めたルールも書き残してお渡しします。長く落ち着いて使えるトーンが優先です。流行のタッチに寄せすぎると、数年で古びて見えることがあるためです。図解やフロー図も、同じトーンでそろえられます。

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既存ロゴやブランドのトーンに合わせて作れますか。

はい、ロゴやブランドの軸を踏まえて設計します。見た目から作り始めると途中で迷子になりやすいため、キャラクターの性格や役割を先に決めます。何を大切にするのか、どんな言葉で話すのか。そこが固まると、見た目は自然に決まっていきます。

進め方としては、ヒアリングのあとにロゴやWeb、店舗、これまでのビジュアルとの関係を確かめます。そのうえで、ブランドの中でキャラクターがどこに立つのかを言葉にします。すでに使っている色や書体、写真のトーンも手がかりになります。目指すのは、ブランドらしさが静かに染み出す姿です。数年後にも違和感なく見えるかどうかも、最初に確認します。

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既存ロゴやブランドのトーンに合わせて作れますか。

合わせて作れます。いまお使いのロゴや名刺、レターヘッド、Webサイトをはじめに拝見します。確かめるのは色や文字の大きさ、余白の取り方です。そのうえで、封筒だけが浮かないようブランド全体のなかに位置づけます。設計に入るのはそこからです。

ご提案のときは、名刺やレターヘッド、書類のフォーマットと並べた状態でお見せします。そろっているかどうかは、並べて見ていただくとその場で分かります。小さな違いの積み重ねが、会社の印象をつくります。デザイン費用は30,000円(税抜)からです。印刷費は部数やサイズ、紙や加工によって変わるため、別途お見積りでご案内します。

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既存ロゴやブランドの世界観に合わせて作れますか。

はい、すでにあるトーンを踏まえて設計します。ロゴやWebサイト、これまでのパッケージを確認します。そのうえで、この商品がブランド全体のどこに立つのかを整理してから、形と色を決めます。

パッケージの見え方は、売り場と家とで変わります。棚で目を引くことだけを考えると、持ち帰ったあとの食卓や棚ではうるさく感じられることがあります。どちらの場面も行き来しながら、トーンを決めます。主役は商品の中身なので、パッケージは引く側だと考えています。装飾を足すより、紙の素材や印刷の色味を整えるほうが、結果として中身の良さは伝わります。店頭でどんな商品と並ぶのかも、あわせて教えてください。

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既存ロゴをそのままスタンプにできますか。

多くの場合、ロゴをそのまま使えます。ただ印面が小さくなるほど、細い線はつぶれやすくなります。よくあるのは、ロゴを縮小しただけのデータで、押すと文字の中が埋まってしまうことです。そこでスタンプ用に、線をひとまわり太くする調整をします。

線の出方を左右するのは、インクの種類や紙の吸い込みです。押す紙が決まっていれば、それに近い条件で試しながら太さを決めていきます。決め手は、押されたあとの紙が読みやすいかどうかです。いまお使いのロゴのデータと、押す予定の紙や袋があれば、最初に見せてください。そこから印面のサイズと形を決めていきます。

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既存ロゴをそのままユニフォームに使えますか。

そのまま使えることが多いです。刺繍やプリントは、紙に印刷するより細い線が出にくくなります。糸の太さや生地に合わせて、線の幅や文字の間隔を微調整することがあります。小さく入れる場所ほど、この調整が要ります。

加工の方法は、ロゴ刺繍やシルクプリント、ワッペンなどから用途に合わせて選びます。どの方法でも、量産に入る前に仕上がりを確かめます。胸元に大きく入れるより、左袖に小さく刺繍するほうが長く着てもらえることも多いです。入れ方も含めてご相談ください。いま使っているユニフォームがあれば、あわせて見せていただけると判断しやすくなります。

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既存ロゴをそのまま使って、看板を作れますか。

はい。既存のロゴをそのまま使って進められます。ただ離れた場所から見たときや夜の読みやすさは、看板になると変わるものです。必要に応じて、サイン用に整えたバージョンを用意することもあります。

看板は、どこから見えるかでデザインが変わります。歩道側からの見え方と、車から見たときの見え方。現場の写真や動画で確かめながら、サイズや位置を決めていきます。店内やWeb、これまでの印刷物とのトーンもあわせて確かめます。素材は金属や木材、アクリル、シートなどから選べます。どの素材に載せるかでロゴの見え方も変わるので、そこもあわせて確かめます。いまある看板のリニューアルでも、同じ流れで進められます。

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既存ロゴをノベルティに使うときは、そのまま使えますか。

そのまま使えることが多いです。アイテムによって、印刷できる範囲や素材の質感は変わります。読みやすさを優先して、大きさや余白を調整することもあります。細い線や小さな文字は、素材や印刷の方法によってはつぶれてしまいがちです。

ロゴを大きく入れたくなるお気持ちは、よく分かります。ただ目立ちすぎるノベルティは、人前で使いにくくなります。さりげなく入れたほうが、結果として使われる回数は増えやすいです。どのくらいの見え方にするかは、サンプルや現物で確かめながら決めていきます。素材やロットの条件は、製造パートナーと相談しながら詰めていきます。

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1点だけでなく、シリーズで複数依頼できますか。

できます。1〜2点でトーンを固めてから本制作に進む流れが多いです。その段階で方向性がはっきりするので、あとから点数が増えてもばらけにくくなります。シリーズで広げていける土台にすることを、最初から意識して設計します。

納品データは用途別に整えてお渡しします。印刷用とWeb用の両方で使えるよう、AI・PNG・JPG・SVGをひととおりそろえます。キャラクターへ発展させていくこともできます。費用の目安はイラスト1点30,000円(税抜)からです。点数と用途によって変わります。ブランド全体で使えるイラストのルールづくりからお手伝いできます。

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アイテムの種類を増やして、シリーズで作っていけますか。

できます。最初に共通のトーンを整えておくと、アイテムが増えても並べたときの統一感が保てます。一度にすべてそろえるよりも、配る場面に合わせて少しずつ広げていくほうが、無理なく続けられることが多いです。

増やしていくときに関わってくるのは、最低ロットや納期、それに保管の場所です。理想だけでアイテムを選ぶと、製造にかかる費用や在庫の置き場所が合わなくなることがあります。イベントや採用、周年など、配る目的と時期を伺いながら、現実的な範囲で次の一手を決めていきます。追加の発注についても、納品後にご相談いただけます。

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シーズンごとに違うデザインで送りたいのですが、対応できますか。

対応できます。共通のフォーマットを先に作っておき、季節ごとに写真や色だけを差し替えていく進め方をおすすめしています。

ポストに入る紙は、季節の手触りも一緒に運びます。紙やインクの色を季節に合わせるだけで、読まれ方は変わります。写真を撮り足すタイミングも、季節の区切りに合わせて決められます。毎回ゼロから作らずに済む形を最初の一通で決めておくと、2通目、3通目の負担が軽くなります。サイズや紙をそろえておけば、受け取った方にも同じお店からの便りだと伝わります。頻度については、たくさん送るほどよいとは考えていません。お店や会社のリズムに合わせて、続けられる間隔を一緒に決めます。

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シリーズで商品が増える予定がありますが、対応できますか。

対応できます。あとから種類が増えても崩れないよう、最初の一品目で共通のフォーマットを設計しておきます。

商品ごとに別々にデザインを足していくと、数が増えるほど棚の上でばらけていきます。ロゴと文字の位置、情報の並べ方、写真やイラストの扱いを先に決めておけば、2つ目、3つ目を出すときに迷いません。そのうえで、味や香り、用途の違いは色や絵柄で見分けられるようにします。シリーズ全体の一貫性と、一品ずつの表情。どちらかを捨てずに両立させることが、シリーズ設計の仕事だと考えています。今後どんな展開を考えているかを、最初の打ち合わせで聞かせてください。

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スタッフごとに名前を入れたバージョンも作れますか。

できます。共通のデザインを土台にして、名前の部分だけ差し替える形にすると、人の入れ替わりにも対応しやすくなります。差し替え分の費用は、点数や加工に応じて別途お見積りします。増刷や、季節ごとのバリエーション追加にも対応します。

スタッフの方が自然と手渡したくなるかどうかも、大事なところです。気恥ずかしさが残るデザインだと、配る回数そのものが減りがちです。渡す側にとっても誇らしく感じられるトーンを、現場の声を伺いながら決めていきます。名刺やスタンプカードも同じトーンでそろえられるので、あわせてご相談いただけます。

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ページ数を途中で増やしたり、別バージョンを作ることはできますか。

どちらもできます。ページを足したり、別のバージョンに展開したりする前提で、最初に土台のフォーマットを組んでおきます。見出しと本文の置き方、写真の入る位置を先に決めておけば、あとから増やしても全体がばらけません。

増刷や改訂版にも対応しています。会社案内からサービス案内だけを抜き出す、採用向けに中身を差し替える、といった展開もご相談いただけます。デザイン費用は1ページあたり50,000円(税抜)からです。追加したページ数に応じたお見積りになります。将来どこを増やしそうかは、最初のヒアリングで伺っておくと設計しやすくなります。

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ロゴと一緒に、名刺や看板まで一貫して頼めますか。

お引き受けできます。むしろロゴをつくる段階で展開先が分かっているほうが、あとの整合はとりやすくなります。名刺や封筒、看板やパッケージ。どこに載るかが見えていれば、ロゴマークとロゴタイプの組み合わせも最初の設計で決められます。色をどう展開するかも同じです。

複数のツールにまたがるときは、VI(ビジュアルアイデンティティ)として全体のルールを先に決めておくこともできます。使い方をまとめたロゴガイドラインは50,000円(税抜)で、名刺や看板は制作物ごとのお見積りです。ロゴだけを先に決めて、名刺や看板はあとから進めることもできます。実際に使う順番を伺って、進める範囲を決めていきます。

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一度作って終わりではなく、定期的に出していけますか。

定期的に出していくこともできます。単発の特集号と定期の刊行、どちらにも対応しています。号を重ねる前提であれば、特集の枠組みと基本のフォーマットを最初に決めておくと、二号目からの負担が軽くなります。

発行の間隔は、取材と原稿にかけられる時間から逆算して決めるのが現実的です。無理なリズムを組むと、続けることそのものが重くなってしまいます。イベントや年度の節目、新しい拠点のオープンなど、配る文脈に合わせて号の中身を組むこともできます。印刷と配送の手配までまとめて承れますので、納品のタイミングで、次の号の進め方も一緒に整えていきます。

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公開後に、追加スタンプを出していくこともできますか。

可能です。公開後の追加シリーズを前提に設計しておくと、そのあとの展開が続けやすくなります。最初の段階で基本の表情を決めておけば、追加分でトーンがぶれることもありません。

スタンプの点数は8、16、24、32、40などの単位で設計します。まずは最初の8点から16点くらいを、挨拶、相づち、感謝、お祝いなど日常会話での頻度から逆算して決めます。そのあとは反応を見ながら、追加スタンプや別シリーズでテーマを広げていきます。派手な特殊スタンプより、毎日押されるスタンプのほうが長く使われます。使われないスタンプを作らないことを、いちばん意識しています。

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同じシリーズで季節違いを作っていきたいのですが。

可能です。最初に共通のフォーマットを整えておくと、あとは写真と一行のコピーを差し替えるだけで展開できます。レイアウトと余白を固定し、変わる部分をあらかじめ決めておく形です。回を重ねるたびにデザインから考え直さずに済むので、運用の手間が減ります。

年間のスケジュールに合わせた進め方もご相談いただけます。春夏秋冬で4枚なのか、催事ごとに増やしていくのか。枚数と時期が決まっていれば、1枚目をつくる段階から無理のない形にしておけます。2枚目以降にどこを変えるかも、1枚目を決めるときに一緒に確認します。紙と加工をそろえておくと、並べて貼ったときの印象も安定します。

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同じシリーズで複数媒体に展開できますか。

できます。シリーズで展開する場合は、最初に共通のレイアウトとトーンのルールを決めてから制作に入ります。決まっていれば、そのあとは媒体ごとに写真とコピーを差し替えるだけです。

一発目の広告だけで完結させず、出すたびにブランドの輪郭が濃くなっていく前提で組み立てます。雑誌や新聞、フリーペーパーからWeb・SNS広告まで、媒体ごとの入稿仕様に合わせてデータを整えます。色再現や解像度の条件は、媒体ごとに違うからです。費用は媒体や撮影の有無、シリーズ展開の規模で変わるため、内容を伺ってから個別のお見積りでご案内します。

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季節ごとにメニューを差し替えていけますか。

できます。差し替える部分と、ずっと使う部分を分けておくと、季節ごとの入れ替えが楽になります。コースやドリンクのページだけを抜き差しする形にすることもあります。

差し替えやすさは、製本の選び方で大きく変わります。紙のメニューは毎日触られる道具でもあります。汚れにくい紙、めくりやすい綴じ方、ページを足せる構造。このあたりを最初の設計に含めておきます。どのくらいの頻度で変えていきたいかを伺って、無理のないペースを決めていければと思います。デザイン費は1ページあたり30,000円(税抜)から、印刷費は仕様に応じて別途お見積りします。

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季節ごとに入れ替える運用に向いていますか。

向いています。共通のフォーマットを整えておけば、絵柄や色だけを差し替えて、季節ごとに掛け替えられます。

同じ絵柄を掛けたままにしておくと、空間は少しずつ古びて見えます。入れ替えを前提にしておくと、その心配が減ります。ただし、続けられるかどうかは、運用する人の手間で決まります。取り外すとき、しまっておくとき、また掛けるとき。どれも負担の少ない素材と設置方法を、最初に選んでおきます。掛け方は棒通しやハトメ、マジックテープなど、空間に合うものをご提案します。誰が入れ替えるのか、どのくらいの頻度がよいかを、打ち合わせのときに教えてください。

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季節ごとに違うのぼりを順番に作っていきたいのですが。

可能です。はじめに共通のフォーマットを整えておくと、季節ごとの差し替えが楽になります。ロゴの位置や文字の組み方を決めておけば、2本目からは言葉と色を入れ替えるだけで形が揃うためです。

のぼりは、傷みや色あせが出る前に入れ替えたほうがお店全体の印象を保てます。そこで最初の打ち合わせのときに、年に何回替えるのか、どの時期に何を告知したいのかを伺って設計します。何本も並べて立てる場合は、通りから見たときの流れも設計の対象です。ポールや立て台などの備品も、本数が増えるときにあわせてご相談いただけます。制作の時期をまとめて決めておけば、進め方に無理が出ません。

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季節やキャンペーンごとに、POPを入れ替えていけますか。

可能です。最初に共通のフォーマットを整えておけば、季節やキャンペーンのたびに差し替えやすくなります。書体と色の決まり、写真や文字を置く位置をあらかじめ決めておくと、次からは中身を入れ替えるだけで形が揃います。

実際に入れ替えるのは、売場に立つスタッフの方です。だから負担が少なく続けられる形を意識します。用紙のサイズを揃えておく、差し替える箇所を限っておく。この2つだけでも、現場で迷う場面はかなり減ります。手書きで補う部分を残すのか、すべて印刷物で揃えるのか。ここもはじめに整理しておくと、運用が続きやすくなります。入れ替えの頻度は打ち合わせの段階で一緒に決めます。

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季節やキャンペーンごとにバリエーションを作れますか。

できます。基本のフォーマットを残したまま、限定版だけ色や絵柄を変えるという運用もあります。お店の動きに合わせて、どこを変えるかをご提案します。

気をつけたいのは、急かす見え方になっていないかどうかです。あと何回で達成、と強く書きすぎると、押される側も渡す側もどこか苦しくなります。ためる過程そのものを楽しんでもらえるくらいの温度に、文字や枠を整えます。限定版でも、押す位置や枠の形は通常版から変えないほうが、渡すスタッフは迷いません。スタンプカードは想像以上に減りが早い道具でもありますので、刷る枚数のご相談も一緒にさせてください。多店舗やスタッフ別のバリエーションにも対応できます。

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小さな制作物だけでもお願いできますか。

お受けしています。名刺やショップカードのように、小さな接点ひとつからでも始められます。名刺デザインは1名分のデータ作成を含めて30,000円(税抜)から、2人目以降のデータ作成は5,000円(税抜)です。印刷費は含みません。

小さな制作物でも、使う場面を伺うのは同じです。誰が渡すのか。どこで手に取られるのか。そこがそろっていると、あとで会社案内や看板へ広げるときに、トーンをそろえ直す手間が減ります。名刺だけを整えた段階で、いったん止めることもできます。先の展開をどこまで見ておくかは、ご予定を聞きながら決めさせてください。

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屋外と屋内のサインを、まとめて頼めますか。

できます。まとめて設計したほうが、店舗全体として見たときの一貫感は出やすいです。ファサードサイン、袖看板、自立看板から屋内の案内表示までを、ひとつのサイン計画として組み立てられます。

看板を見て入ってきたお客様が、店内の雰囲気とのギャップを感じることがあります。外と中で言っていることが違う状態です。看板、店内、メニュー、スタッフのユニフォームまでトーンをそろえていくと、その差は出にくくなります。サイン計画全体でのご依頼は200,000円(税抜)からです。どこから手をつけるかの優先順位の整理からご相談いただけます。

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役割や季節ごとに、バリエーションを作れますか。

作れます。色や素材、ロゴの入れ方といった共通の軸を先に決めておけば、役割や季節で仕様を変えても全体としてはまとまります。キッチンとフロア、店舗の外での対応では必要な機能が違います。全員を同じ一着にそろえることが正解とは限りません。役割別と季節別の方針は、ブランドの軸を整理する段階で一緒に決めていきます。

段階的に整えていくこともできます。共通のシャツとエプロンから始めて、あとからアウターを足していく進め方です。サイズ展開や追加発注のしやすさも踏まえて段取りするので、新しく入った方の分だけをあとから用意できます。夏と冬の入れ替えも、この段取りの中で組み立てます。

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役職や部署ごとにバリエーションを作れますか。

対応できます。役員、社員、店舗スタッフなど、役割に応じた違いを持たせつつ、会社全体としての統一感は崩さないように整えます。誰が渡しても同じ会社のものに見えることが、静かな信頼につながると考えています。

気をつけているのは、あとから増やしても崩れない設計にしておくことです。人が増え、役職が変わり、店舗が増えていきます。そのたびにバランスが崩れていく名刺は少なくありません。ですから最初に、どこを共通にしてどこを変えるかを決めておきます。2人目以降のデータ作成は5,000円(税抜)でご案内しています。多言語の版や、展示会で配る特別バージョンも合わせてご相談いただけます。

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用途ごとに複数のスタンプを作れますか。

作れます。ありがとう用、シリアル番号用、住所用。用途ごとに分けておくほうが、押す側も迷わずに済みます。ひとつの印面に全部を詰め込むと窮屈になり、どの場面でも中途半端に見えてしまうことがあります。

複数つくるときに先に決めるのは、共通のルールです。書体や線の太さ、余白の取り方をそろえておけば、別々に押してもシリーズとしてまとまって見えます。押す回数の多いものは自動印、ときどき使うものはゴム印など、形や素材は用途に合わせて選べます。同じ日に全部そろえなくても、よく使うものから順に足していけます。何にどれだけ押す場面があるのかを伺ってから、いくつ作るかを決めていきます。

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表情やポーズを、あとから追加していけますか。

できます。最初から作り込みすぎず、基本のかたちといくつかのポーズや表情から始めます。使いながら少しずつ育てていく進め方をおすすめしています。納品のときに、守ってほしい部分と現場でアレンジしていい部分を決めておくと安心です。

データはAI、PNG、SVGなどを揃えてお渡しします。印刷物やWeb、グッズでもそのまま使える形です。LINEスタンプやSNSでの展開まで見据えて設計しますので、あとから増やす前提でご相談いただいてかまいません。費用はポーズや表情の数、展開先によって変わるため、追加のたびに内容を伺って個別にお見積りします。

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角形と長形、両方まとめて頼めますか。

まとめてご依頼いただけます。共通のフォーマットを先に決めてから、サイズごとに宛名欄の位置や余白を整えます。角形と長形では、入れる書類も使う場面も違うためです。同じ見た目をそのまま縮めると、現場で書きにくい封筒になります。

請求書を入れる社外用と、社内便で使うものとで仕様を変える運用もご提案できます。窓あり・窓なしや地紋の有無も、この段階で一緒に決められます。デザイン費用は、各サイズ共通で30,000円(税抜)からです。補充の頻度が高い印刷物なので、再印刷しやすい仕様かどうかも合わせて確かめておきます。

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すでに描いたラフがあるのですが、それをもとに頼めますか。

お手持ちのラフをもとに、線や色を整え直す形で進められます。描きたいものがすでに決まっている場合は、そのぶん打ち合わせも短く済みます。ラフと一緒に、使いたい場面や避けたい方向も教えてください。

すでに使っているイラストを整え直すご依頼も受けています。いずれの場合も、ブランドのトーンに合わせて調整します。人物や風景、商品とジャンルが混ざっている場合も、全体で統一感が出るように整理します。内容によって費用が変わるため、ラフを見せていただいたうえで個別にお見積りします。どこまで描き直すかで幅が出ますので、ご予算の枠があれば先にお伝えください。

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データ形式を細かく指定したいのですが、対応できますか。

ご相談ください。納品はAI(Adobe Illustrator)形式を基本に、PDFやPNG、JPGもそろえてお渡しします。あわせてモノクロ版と白抜き版、最小使用サイズの目安も整理します。名刺からWebサイトや看板まで、手を加えずに使える状態にするためです。

ご利用のシステムや印刷会社から形式や色の指定があるときは、その指定に合わせて調整します。指定書があれば、最初に共有してください。納品後になって別の形式が必要になることもありますので、そのときもできる範囲で対応します。使う予定のあるツールを先に教えていただけると、最初からその形で用意できます。

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デザインだけお願いして、印刷は別で頼みたいです。

デザインだけのご依頼もお受けしています。データをお渡しして、印刷は普段お付き合いのある会社に頼む進め方にも対応します。印刷会社ごとに入稿の決まりが違うので、指定された仕様に合わせてデータを整えます。

仕上がりが心配なときは、素材やインクの指定も一緒に確認します。のぼりは屋外で風雨と日差しを受け続けるものです。ポンジやテトロンポンジなど、どの生地を選ぶかで持ちが変わります。設置場所と使う期間を伺えれば、こちらから候補をお出しします。あとから社内で文字を直せる編集用データをご希望であれば、費用の扱いが変わります。この点はお見積りの段階でお伝えします。

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デザインだけお願いして、媒体への入稿は自社で進められますか。

入稿まで自社で進めていただけます。媒体ごとの入稿仕様に合わせてデータを整えてお渡しします。解像度や色再現の条件は媒体によって違うため、どこに出す広告かを先に教えていただけると進めやすくなります。

入稿期限や校正の流れまで含めてご相談いただくこともできます。入稿後に差し替えが必要になった場合も、できる範囲で対応します。費用の目安は、A4サイズ片面で100,000円から、B4サイズ片面で150,000円から(いずれも税抜)です。ディレクション費用は別途です。シリーズで展開する予定があれば、最初に共通のフォーマットを決めておくと、あとの差し替えが楽になります。

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デザインだけお願いして、施工は地元の会社に頼めますか。

地元の施工会社さんにお願いいただけます。必要になる仕様書やデータは、こちらでまとめてお渡しする形です。素材や塗装、取り付け方法まで書き込んでおくと、見積りの条件がそろうので比べやすくなると思います。

屋外の看板は雨や日差しを浴び続けるため、素材の選び方で色あせ方が変わります。長く美しく保てる仕様かどうかは、設計の段階でお伝えします。仕上がりに不安がある場合は、現場での色味や仕上げの確認に立ち会うご相談にも対応します。費用の目安は1箇所のデザインで50,000円(税抜)からです。設置や取り付けは内容によって変わるため、別途のお見積りになります。

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デザインだけお願いして、申請は自社で進められますか。

できます。LINEスタンプの審査要件に合わせてデータ仕様を整えた状態でお渡ししますので、そのまま申請していただけます。社内で配るのか有料で販売するのかによって設計が変わるため、使い方を先に伺えると進めやすくなります。

申請の手順や、リジェクトされたときの修正対応まで一緒に進めることもできます。どちらの形で進める場合も、公開時期のご希望を最初に共有していただけると、そこから逆算して制作の段取りを組みます。スタンプを使ってほしい相手を伺ったうえで、点数と表情の組み合わせを設計します。テーマの決め方から相談していただいてかまいません。

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デザインだけお願いして、製作は他社に頼めますか。

デザインだけでもご相談いただけます。すでにお付き合いのある製作会社さんがある場合は、その会社が必要とする仕様書とデータをまとめてお渡しします。書き込むのは、ロゴの配置や色の指定、刺繍やプリントの加工指示までです。そのまま見積りと製作に進んでいただけます。

製作先がまだ決まっていなければ、連携しているパートナー会社のご紹介もできます。どちらの進め方でも、サンプルで着心地と見え方を確かめる工程は入れておくことをおすすめします。デザイン費用は、アイテムや素材、人数や加工によって幅があるため個別のお見積りでご案内します。

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デザインだけで、印刷は別の会社に出したいのですが。

ご相談ください。データ納品のみのご依頼にも対応します。入稿先が決まっている場合は、その印刷会社の仕様に合わせます。サイズや色の指定もそちらに寄せたうえでの納品です。入稿の段取りでつまずきやすいところがあれば、先にお伝えします。

デザイン費用は30,000円(税抜)からです。印刷費は別途お見積りで、部数や用紙によって変わります。こちらで印刷まで手配することもできるので、見比べたうえで決めていただいてかまいません。あとから社内で文字を直せる元データは、デザイン費の2倍の費用です。用紙や加工の選び方だけを相談する、という入り方もできます。

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デザインだけ作って、印刷は別の会社に頼みたいです。

ご相談ください。入稿先の仕様に合わせてデータを整えます。印刷会社ごとに、塗り足しや解像度、書体の扱いなどの決まりが違います。指定の入稿ガイドをいただければ、それに沿って書き出します。

紙や加工の選び方だけを相談いただくこともできます。マット紙かコート紙か、屋外に貼るなら耐光性をどう考えるか。仕上がりの印象は紙で大きく変わるので、どんな場所に何日くらい貼るのかを伺えると選びやすくなります。サイズはA2やB2、A1といった定番から、店内掲示用の小さなものまでご用意できます。印刷の手配までまとめてお任せいただく形でも進められますので、途中で切り替えてもかまいません。

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デザインだけ作って、印刷は指定の会社にお願いできますか。

可能です。お決まりの印刷会社さんがある場合は、その会社の仕様に合わせて入稿データを整え、お渡しします。

進め方は途中まで同じです。商品の背景やこだわり、誰に届けたいかを伺い、ラベルや箱のデザインを組み立てます。そのうえで、印刷の方式や加工、貼り合わせの条件を印刷会社さんに確認し、量産しやすい形にデータを整えます。食品や化粧品のように表示すべき情報が多い商品では、必要な内容がきちんと収まるかどうかも、早い段階で確かめておきます。刷り上がりの品質の見方や、追加のロットをどうするかについても、ご相談いただけます。

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デザインだけ作って、製作は別の会社に頼めますか。

デザインだけでもお引き受けします。お渡しするのは、製作会社さんの仕様に合わせて整えた入稿データです。ゴム印や木台印、自動印など、種類によって入稿の決まりは違います。頼む先が決まっていれば、その指定を先に共有してください。

気をつけたいのは線の太さです。製作方法によってつぶれ方が変わるため、仕様が分かっていれば印面を合わせて調整できます。デザイン費用は30,000円(税抜)からです。製作費は種類やサイズ、素材によって変わります。仕上がりのイメージがつかみにくいときは、試し押しで確かめる段取りもご相談ください。こちらの製作パートナーと連携して進める形も選べますので、どちらがやりやすいかでお決めください。

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デザインだけ作って、製造は自社で進めることもできますか。

はい、デザインだけでもお引き受けできます。製造の仕様に合わせてデータを整えてお渡ししますので、印刷や製造は、お付き合いのある会社に出していただけます。入稿先が決まっている場合は、先に仕様を教えてください。

製造先をお探しでしたら、連携している製造パートナーをご紹介することもできます。デザイン費用は50,000円(税抜)からで、アイテムや仕様によって変わるため、内容を伺ってから個別にお見積りします。製造の費用は別のお見積りです。過去に配ったノベルティがあれば、反応も含めて聞かせてください。どこまでをお任せいただくかは、初回のご相談で整理していきます。

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デザインは今のものを使いつつ、印刷だけお願いできますか。

印刷だけでもお引き受けしています。過去の印刷データが残っていればお預かりして、そのまま印刷に進みます。データが見つからない場合は、現物をお借りして組み直すかたちです。その場合は、進め方とあわせてお見積りをお出しします。

紙はサンプルを見ながら選べます。上質紙からクラフト紙や特殊紙まで扱えるので、いまと同じ見た目のまま紙だけ替えることもできます。印刷費は部数と紙、加工の組み合わせで決まります。数量が決まった段階でご案内します。窓あり封筒や、社内便用の量産にも対応しています。紙や加工を見直すきっかけとしても、ご相談いただけます。

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印刷だけ、または増刷だけお願いできますか。

可能です。過去のデータが残っていればそのまま、ない場合は現物から再設計するかたちで対応します。紙や仕様の見直しも、このタイミングで合わせてご相談いただけます。

増刷のときによく出てくるのが、スタンプがにじむ、押した位置がずれる、といった現場の困りごとです。紙は、にじみにくいマット系を基本にしています。枠の大きさや位置も、押しやすさを見ながら調整できます。サイズは名刺サイズから二つ折り、長財布に収まる横長まで、使い方に合わせて選べます。印刷費は部数や仕様によって変わるため、個別のお見積りでご案内します。再注文のためのデータ整理まで含めてお渡しします。

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印刷だけ、または増刷だけの相談は可能ですか。

可能です。過去のデータが残っていれば、それをもとに増刷まで進められます。データが見つからない場合も、現物をお預かりして再設計するかたちで対応できます。デザインだけのご依頼でも、印刷込みでもかまいません。

名刺は、一度作って終わりにはなりにくいものです。増刷のタイミングは、紙や仕様を見直す機会にもなります。用紙は定番の上質紙やマット紙から、風合いのある特殊紙まで選べます。手触りで気になる点があれば、合わせてお聞かせください。印刷方法はオフセットとオンデマンドのどちらにも対応します。印刷費は部数や用紙、加工によって変わるため、個別のお見積りでご案内しています。

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印刷まで相談できますか。

ご相談いただけます。デザインの納品のあと、印刷や展開の段取りまで一緒に見ていく進め方もできます。ただ印刷は、部数や用紙、仕上げ方で条件が変わります。どこまでこちらで手配するのかは、内容に応じて決めていきます。

料金表のデザイン費に印刷費は含まれておらず、印刷は別途のお見積りです。すでにお付き合いのある印刷会社があれば、その仕様に合わせて入稿データを整える形もとれます。あとから同じデザインを別のツールへ広げることも見据えて、寸法や色の指定も一緒にお渡しする形です。何を何部作るのかが分かると、進め方の見当がつけやすくなります。

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取材や原稿執筆もお願いできますか。

はい、取材から原稿執筆まで承っています。編集者やライター、撮影の担当と組んで進める形です。取材、撮影、原稿執筆をまとめて行うことが多いため、編集のスケジュールも一緒に組みます。社内の方に長い原稿を書いていただく必要はありません。

取材では、経営者や現場の方から特集の種になる話を聞き取ります。その場で出てきた言い回しは、できるだけそのまま残すのが基本です。整えすぎると、読み物としての手ざわりが薄くなってしまうためです。原稿は編集会議のような形で段階的にご確認いただけるので、事実の確かめや言い回しの調整も、その場で進められます。

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宛名印字や発送までお願いできますか。

宛名の印字から封入、発送の手配まで、まとめてご相談いただけます。デザインから発送までを1か所でまとめられるので、やり取りの窓口が増えません。

印刷の仕様が決まったら、部数と送り先の数に合わせて手配します。顧客リストについては、どの範囲をお預かりするか、受け渡しの方法をどうするかを事前に決めておきます。既存のお客様向けと、これから出会う方向けとで、内容や送る時期を分けることもできます。印刷と発送の費用は、部数や仕様によって変わるため、個別にお見積りします。発送したあとに届いた反応を伺えると、次の一通に反映していけます。

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文章や写真を社内で用意できないのですが、頼めますか。

お任せいただけます。構成からコピー、撮影までまとめてお引き受けしています。社員や経営者の方に取材して、こちらで原稿を起こす進め方が多いので、社内で文章を書き上げていただく必要はありません。

撮影も社内で行います。働いている人の表情や現場の空気が写っていると、ページの伝わり方が変わるためです。撮影が必要な場合は、撮影日を起点にして全体のスケジュールを組みます。費用の目安は、インタビューライティングが50,000円(税抜)からです。現地での撮影は100,000円(税抜)からになります。ページ数と合わせて個別にお見積りします。

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料理写真の撮影もお願いできますか。

撮影から一緒に進めることが多いです。メニュー表に載る写真は、お店全体の印象を左右します。店内の自然光、器、テーブルの色まで含めて撮ると、同じ料理でも説得力が変わってきます。

撮影が入る場合は、撮影日を起点に全体の予定を組みます。写真は強い情報なので、つい先に決めたくなります。どんな順番で見せるかを整えてから撮るほうが、結果として写真も生きてきます。現地での撮影は基本出張料100,000円(税抜)からで、撮影、レタッチ、進行管理、ロケハンの費用を含みます。すでにお手持ちの写真を使う形でもかまいませんので、まずはいまある素材を見せてください。

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既存のビジュアルをタペストリーにしたいのですが、頼めますか。

承ります。すでにお持ちのロゴや写真、イラストを、タペストリー用に整え直します。

最初に確かめるのは、元のデータの大きさと解像度です。名刺やWebサイト用に作ったものをそのまま引き伸ばすと、輪郭がぼやけて見えることがあります。そのまま使えるかどうかを見たうえで、足りない場合は撮り直しや作り直しをご提案します。あわせて、掛ける場所の広さと、見る人との距離も確かめます。同じ絵柄でも、離れて見る大判と、近くで見る小型とでは、文字の大きさや余白の取り方が変わるためです。大きさと仕様が決まったら、素材や設置パーツはサンプルでも確かめていただけます。

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社内で描いた案があるのですが、それをもとに頼めますか。

社内の案をもとに進めることもできます。すでに描かれた絵には、描いた方が大切にしている感覚が入っています。そこを尊重しながら、長く使えるかたちに整え直していく進め方です。以前つくったキャラクターの整え直しも、同じ流れで承っています。

手をつける順番としては、まず性格や設定、口調といったプロフィールの整理からです。何のためにいるのか、どんな場面に出てくるのかが曖昧なままだと、見た目だけ整えても運用が続きにくくなります。社内にある案やメモは、ラフのままでかまいませんので、最初の打ち合わせでそのまま共有してください。

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部分的に、POPだけのご相談も可能ですか。

POPだけのご相談も承っています。売場全体をつくり直すご相談でなくても、POPだけを整えるところから始められます。動きの少ない棚の1か所だけ、季節の商品だけ、という範囲でもかまいません。

進め方そのものは、全体のご相談と同じです。売場の状況と商品の特徴を伺ったうえで、卓上か棚か立体かという形も、商品に合わせて選びます。実際に並べてみて手応えがあれば、そのときに範囲を広げるかどうかを考えていただければ十分です。点数が少なくても共通のフォーマットは整えておくので、あとから増やすときに形が揃います。売場の写真といまお使いのPOPをいただけると、初回から具体的な話ができます。初回のご相談は無料です。

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