ひとりで抱えないほうが、いい仕事になる
最初から最後まで一人で仕上げたものより、途中で誰かに見てもらったもののほうが、たいてい良くなります。「初めて見る人の目」…
ロゴづくりで長いのは言葉を決める時間
「ロゴを変えたら売上は上がりますか」とよく聞かれます。正直、変えただけでは上がりません。ロゴは器で、中身は日々の体験の積…
ターゲットの中から、一人の顔まで決める
「ターゲットとペルソナって何が違うんですか」とよく聞かれます。ターゲットは狙う層=地図、ペルソナはその中に立つたった一人…
いい対話は、こちらの機嫌から始まる
機嫌が悪いと判断が雑になり、声のトーンから相手にも伝わります。リーダーの機嫌は組織の天気になり、ピリピリした場では本音の…
制作の前に決めるのは、起きてほしいこと
お客様が本当にほしいのは、完成したデータそのものではなく、それを使ったあとに起きてほしい変化のほうです。「何をつくるか」…
相談の最後に、自分はどうしたいかを聞く
経営やブランディングの方向を、事例や他社の正解にばかり探していませんか。「社長ご自身は、どうしたいのか」。集めた材料の中…
続けた記録が、ブランドの芯を教えてくれる
会社の"らしさ"は、会議室で決めるより、続けた仕事の記録の中に、もう積もっています。発信でも仕事でも、続けている人は「た…
必要になった瞬間に思い出してもらう
マーケティングは、追いかけて売り込むことじゃなくて、必要になった瞬間に思い出してもらう準備をしておくこと。人が動くのは「…
提案より先にやるのは、自社の店で試すこと
「自分たちでやってみて、うまくいったことしか提案しない」。アプリコットがtone villageという自社の店を持ち、そ…
先に決めるのは、受け取った人の気持ち
ロゴや文章を整える前に、まず「受け取った人にどんな気持ちでいてほしいか」を決める。ブランディングの仕事で僕が最初にやって…