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DESIGN / 表現 Tabloid

読みものとして、ブランドを残す。

タブロイド紙

タブロイド紙について

タブロイド紙は、パンフレットよりもう少し自由で、雑誌に近い空気を持っています。広げて読む紙の大きさが、特集記事のような時間をつくります。めくる、たたむ、また開く。その動作のなかに、ブランドを置いておけます。

ぱっと売り込む媒体ではありません。背景にある考え方や、人の言葉、現場の風景。それらをじっくり伝えたいときに、タブロイドの形が向いています。

PHILOSOPHY

大切にしている考え方

タブロイド紙について私たちが考えていること

タブロイド紙は、ブランドのマガジンのような役割を持つと思っています。売り込みでは届かないものを、読みものとして残す。

ページをめくる速度がゆっくりになるぶん、文章や写真の質が問われます。派手なレイアウトより、特集として読み応えのある構成のほうが残ります。「戦わないブランド戦略」の考え方で、いま伝えたいことを、急がずに語る紙面を目指します。

Point 01

一冊の物語として組み立てる

タブロイドは、ページごとに分かれた情報の集まりではなく、ひとつの読み物だと考えています。最初のページから最後まで、流れを意識して構成します。途中で休む余白も、雑誌のように設けます。

Point 02

取材で出てきた言葉を残す

取材の場で出てくる言葉は、後から書き直すと薄くなります。だから、現場の言い回しをできるだけそのまま残します。整えすぎず、生っぽさを少し残すほうが、読み物として強くなります。

Point 03

写真は、空気ごと載せる

人や現場の写真は、絵として整えすぎないようにします。笑顔だけを並べるより、考えている顔や、手元の作業の写真があるほうが、読み手にとって距離が近くなります。

Point 04

配るタイミングと一緒に考える

タブロイドは、配るタイミングまで含めて完成すると思っています。イベント、年度の節目、新拠点のオープンなど、配布の文脈に合わせて内容を組みます。配り方の設計までご相談いただけます。

CAN DO

タブロイド紙でできること

ブランドマガジンとしてのタブロイド企画

周年、新拠点、新商品などの特集号

取材、撮影、原稿執筆

ページ構成、特集テーマの設計

イベント配布や定期発行の設計

Webサイトや動画との連動

印刷と配送の手配

PROCESS

進め方

  1. 01

    ヒアリング・インタビュー

    タブロイドで何を伝えたいか、誰に届けたいかを伺います。特集テーマの種になる話を、経営者や現場の方から聞き取ります。取材日程の組み方も、この段階で大枠を整えます。

  2. 02

    現状確認とブランド軸の整理

    ロゴやWeb、これまでの印刷物とのトーンを確認します。タブロイドだけが浮かないよう、ブランド全体の中での位置づけを整理します。ページ数や判型、配布計画もここで決めます。

  3. 03

    デザイン提案

    特集構成、原稿、写真、レイアウトをまとめてご提案します。読みもの全体としてのリズムを意識しながら、紙面を組み立てます。編集会議のような形で、段階的に確認していきます。

  4. 04

    印刷・納品

    仕様が決まったら、印刷と折り加工へ進みます。配送や配布のサポートまでご相談いただけます。定期発行の場合は、次号のスケジュールも一緒に整えます。

SPEC

仕様・印刷について

判型は、タブロイド判を基準に、折り方や紙質を選んでいきます。新聞紙のような風合いから、しっかりしたマット系の紙まで対応できます。取材、原稿執筆、撮影をまとめて行うことが多いため、編集スケジュールも一緒に組みます。定期刊行と単発号、どちらも対応します。

PRICING

費用について

デザイン費用
400,000円〜
取材・撮影・原稿・印刷の内容により変動

具体的なボリュームに応じて、内容により個別見積でご案内します。

FAQ

よくある質問

既存のブランドの世界観を踏まえて作れますか。

はい、ロゴやWeb、これまでの印刷物との連続性を見ながら組み立てます。タブロイドだけが浮いてしまうと、読んだ人の中でブランドの印象が二つに分かれてしまいがちです。最初にトーンを確かめるところが、組み立ての出発点です。

判型はタブロイド判を基準に、折り方や紙を選びます。新聞のような風合いから、しっかりしたマット系の紙まで選べるので、手ざわりでも世界観を寄せられます。写真も、笑顔だけを並べるより、考えている顔や手元の作業まで入れたほうが、これまでの印刷物と地続きに見えます。配り方の設計まで含めてご相談いただけます。

くわしく読む
一度作って終わりではなく、定期的に出していけますか。

定期的に出していくこともできます。単発の特集号と定期の刊行、どちらにも対応しています。号を重ねる前提であれば、特集の枠組みと基本のフォーマットを最初に決めておくと、二号目からの負担が軽くなります。

発行の間隔は、取材と原稿にかけられる時間から逆算して決めるのが現実的です。無理なリズムを組むと、続けることそのものが重くなってしまいます。イベントや年度の節目、新しい拠点のオープンなど、配る文脈に合わせて号の中身を組むこともできます。印刷と配送の手配までまとめて承れますので、納品のタイミングで、次の号の進め方も一緒に整えていきます。

くわしく読む
取材や原稿執筆もお願いできますか。

はい、取材から原稿執筆まで承っています。編集者やライター、撮影の担当と組んで進める形です。取材、撮影、原稿執筆をまとめて行うことが多いため、編集のスケジュールも一緒に組みます。社内の方に長い原稿を書いていただく必要はありません。

取材では、経営者や現場の方から特集の種になる話を聞き取ります。その場で出てきた言い回しは、できるだけそのまま残すのが基本です。整えすぎると、読み物としての手ざわりが薄くなってしまうためです。原稿は編集会議のような形で段階的にご確認いただけるので、事実の確かめや言い回しの調整も、その場で進められます。

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