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DESIGN / 表現 LINE Stamp

毎日の会話に、ブランドをそっと添える。

LINEスタンプ

LINEスタンプについて

LINEスタンプは、家族や友人との会話の中に、ブランドが入っていく道具です。スタンプを押すたびに、ブランドの世界観がやわらかく顔を出す。広告のような押しつけがましさはなく、コミュニケーションの一部として馴染みます。

ただ可愛いスタンプを作って終わりにはしません。ブランドの言葉づかいや表情と、ちゃんと地続きであること。そこに気を配ることで、スタンプはブランドの分身として機能します。

PHILOSOPHY

大切にしている考え方

LINEスタンプについて私たちが考えていること

LINEスタンプは、コミュニケーションそのものに紛れ込む珍しい媒体です。受け取った相手も、送った相手も、自然にブランドに触れることになります。

派手なスタンプより、毎日使われるスタンプのほうが会社を覚えてもらえます。挨拶、相づち、感謝。日常会話で頻度が高い表情を中心に揃えると、長く使われます。「見た目を超えて、想いを伝える」ように、スタンプの言葉づかいまで含めて設計します。

Point 01

毎日使えるスタンプから揃える

派手な特殊スタンプより、挨拶や相づちなど、毎日押されるスタンプのほうが長く使われます。最初の8点から16点くらいを、日常会話の頻度から逆算して決めます。使われないスタンプを作らないことを、いちばん意識します。

Point 02

キャラクターの言葉づかいを決める

スタンプには、文字が一緒に入ることが多いです。言葉づかいが定まっていないと、押すたびにブランドの印象がぶれます。最初に、キャラクターの口調を決めておきます。

Point 03

ブランドの軸から外れない

LINEスタンプの世界には、流行のタッチがたくさんあります。寄せすぎると、ブランドの軸からずれてしまいます。人気のタッチに似せるより、自分たちらしさを残す判断を優先します。

Point 04

公開後も、少しずつ育てる

LINEスタンプは、公開して終わりではありません。反応を見ながら、追加スタンプや別シリーズを少しずつ出していくほうが伸びます。最初の段階から、その前提で設計します。

CAN DO

LINEスタンプでできること

ブランドキャラクターを使ったスタンプ

既存ロゴからの展開スタンプ

日常会話でよく使う表情やシーンの設計

スタンプ点数とテーマの設計

LINEスタンプの審査・申請対応

キャラクター制作との連動

公開後の追加スタンプ展開

PROCESS

進め方

  1. 01

    ヒアリング・インタビュー

    ブランドのキャラクターや、スタンプを使ってほしい相手を伺います。社内で使うのか、ファンに配るのか、有料販売かによって設計が変わります。公開時期の希望もここで整理します。

  2. 02

    現状確認とブランド軸の整理

    ロゴ、Web、既存キャラクターとのトーンを確認します。スタンプの世界観が、ブランド全体から浮かないように整理します。言葉づかいや表情の方向性も決めます。

  3. 03

    デザイン提案

    8〜40個程度のスタンプを、テーマと用途を整えながらご提案します。日常会話で使われやすい表情を中心に組み立てます。追加シリーズへの広げ方も視野に入れて設計します。

  4. 04

    審査・公開サポート

    LINEスタンプの審査要件に合わせて、データを整えます。申請、リジェクト時の修正対応まで一緒に進められます。公開後の追加シリーズや、運用のご相談にも対応します。

SPEC

仕様・印刷について

スタンプ点数は8、16、24、32、40などの単位で設計します。テーマは、挨拶、相づち、感謝、お祝いなど、日常会話での頻度を踏まえて決めます。既存キャラクターからの展開と、新規キャラクター制作からの展開、どちらも対応します。LINEスタンプの審査要件に合わせて、データ仕様を整えます。

PRICING

費用について

LINEスタンプ制作
200,000円〜
点数・キャラクター制作の有無により変動

内容により個別見積でご案内します。

FAQ

よくある質問

既存キャラクターやロゴから、スタンプを作れますか。

はい。既存キャラクターをスタンプ用に整え直す形でも、ロゴから展開する形でも進められます。はじめにロゴやWeb、既存キャラクターとのトーンを確かめます。スタンプの世界観がブランド全体から浮かないように整理していきます。

スタンプには文字が一緒に入ることが多いので、キャラクターの口調も最初に決めておきます。ここが定まっていないと、押すたびにブランドの印象がぶれてしまいます。LINEスタンプの世界には、流行のタッチがたくさんあります。人気の絵柄に寄せるより、自分たちらしさを残すほうを選びます。費用は200,000円(税抜)からで、点数とキャラクター制作の有無によって変わります。

くわしく読む
公開後に、追加スタンプを出していくこともできますか。

可能です。公開後の追加シリーズを前提に設計しておくと、そのあとの展開が続けやすくなります。最初の段階で基本の表情を決めておけば、追加分でトーンがぶれることもありません。

スタンプの点数は8、16、24、32、40などの単位で設計します。まずは最初の8点から16点くらいを、挨拶、相づち、感謝、お祝いなど日常会話での頻度から逆算して決めます。そのあとは反応を見ながら、追加スタンプや別シリーズでテーマを広げていきます。派手な特殊スタンプより、毎日押されるスタンプのほうが長く使われます。使われないスタンプを作らないことを、いちばん意識しています。

くわしく読む
デザインだけお願いして、申請は自社で進められますか。

できます。LINEスタンプの審査要件に合わせてデータ仕様を整えた状態でお渡ししますので、そのまま申請していただけます。社内で配るのか有料で販売するのかによって設計が変わるため、使い方を先に伺えると進めやすくなります。

申請の手順や、リジェクトされたときの修正対応まで一緒に進めることもできます。どちらの形で進める場合も、公開時期のご希望を最初に共有していただけると、そこから逆算して制作の段取りを組みます。スタンプを使ってほしい相手を伺ったうえで、点数と表情の組み合わせを設計します。テーマの決め方から相談していただいてかまいません。

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