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DESIGN / 表現 Illustration

言葉にならない空気を、線にする。

イラスト

イラストについて

イラストは、写真でも文章でも届きにくいところに、そっと届く表現です。お店の空気、人柄、商品の手触り。線や色のやわらかさで、文字より早く伝わるものがあります。

装飾としてのイラストではなく、ブランドの一部としてのイラスト。私たちはそういう距離感で、線や色を選んでいきます。華やかにすることより、長く一緒にいられるトーンを大事にします。

PHILOSOPHY

大切にしている考え方

イラストについて私たちが考えていること

イラストは、ブランドの個性が一番にじみやすい場所だと思っています。線の太さ、色の数、人物の表情。小さな選択の積み重ねが、ブランドらしさになります。

流行のタッチに寄せすぎると、数年で古びて見えてしまうことがあります。派手さよりも、長く落ち着いて使えるトーンを優先します。「戦略から、クリエイティブまで」をひとつの流れとして考え、Webやパンフレット、キャラクターまで、同じ世界観で広がるイラストを設計します。

Point 01

線と色の距離感を決める

イラストは、線の太さや色の数だけで雰囲気が大きく変わります。シャープで線の細いイラスト、丸みのある手描き感。ブランドの空気に合う距離感を、最初に話し合って決めます。

Point 02

一枚絵で終わらせない

一点だけ可愛いイラストがあっても、Webや印刷物の中では孤立してしまうことがあります。他の要素と並べたときに、ばらけないことを大事にします。シリーズで広げていける土台にすることを意識します。

Point 03

説明のためのイラストにも温度を持たせる

図解やフロー図は、無機質になりがちです。線の太さや色のトーンをブランドに合わせるだけで、説明図にも温度が出ます。読み手の理解と、雰囲気の心地よさを両立させます。

Point 04

使い回せるかたちでお渡しする

Webと印刷物で、必要なデータの形式は違います。あとから困らないよう、用途別に整えてお渡しします。追加が必要になった場合の進め方も、最初から想定しておきます。

CAN DO

イラストでできること

Webサイト、パンフレット、店舗用のイラスト

説明図、図解、フロー図

人物、風景、商品のイラスト

ブランド全体で使えるイラストルール設計

キャラクターへの発展

用途別の納品データ整理

既存イラストのリファイン

PROCESS

進め方

  1. 01

    ヒアリング・インタビュー

    イラストを使いたい場面と、伝えたい雰囲気を伺います。好きな雰囲気のイラスト、避けたい方向もあれば共有してください。既存のロゴやWebとのトーンも確認します。

  2. 02

    現状確認とブランド軸の整理

    ロゴ、Web、印刷物などのトーンを確認します。ブランド全体の中で、イラストの位置づけを整理します。シリーズで広げる場合の方向性もここで決めます。

  3. 03

    デザイン提案

    線、色、タッチをまとめてご提案します。最初に1〜2点でトーンを固めてから、本制作へ進む流れも多いです。他の要素と並べた状態で見え方を確認します。

  4. 04

    データ納品

    決定したイラストは、用途別に整えてお渡しします。AI、PNG、JPG、SVGなど、印刷とWebの両方に対応した形式を揃えます。追加制作の際も、トーンが揃うように整理します。

SPEC

仕様・印刷について

線、色、スタイルの方向性を、ブランドの軸から決めます。納品データは、AI(ベクター)、PNG、JPG、SVGなど、用途に応じて揃えます。キャラクターや図解への発展も視野に入れて、構造を整理します。人物、風景、商品など、ジャンルが混在する場合も統一感を意識します。

PRICING

費用について

イラスト1点あたり
30,000円〜
点数・用途・複雑さにより変動

内容により個別見積でご案内します。

FAQ

よくある質問

既存ロゴやブランドのトーンに合うイラストを作れますか。

はい。ロゴやWebサイトの雰囲気を確かめながら、線の太さや色の数を決めていきます。イラストは、線と色の選び方だけで印象が大きく変わります。シャープで細い線か、丸みのある手描きの感じか。ブランドの空気に合う距離感を、最初の打ち合わせで一緒に決めます。

一点だけきれいに仕上がっても、Webや印刷物のなかで浮いてしまうと使いづらいものです。ほかの要素と並べた状態で、見え方を確かめながら進めます。あとからシリーズで増やせるように、決めたルールも書き残してお渡しします。長く落ち着いて使えるトーンが優先です。流行のタッチに寄せすぎると、数年で古びて見えることがあるためです。図解やフロー図も、同じトーンでそろえられます。

くわしく読む
1点だけでなく、シリーズで複数依頼できますか。

できます。1〜2点でトーンを固めてから本制作に進む流れが多いです。その段階で方向性がはっきりするので、あとから点数が増えてもばらけにくくなります。シリーズで広げていける土台にすることを、最初から意識して設計します。

納品データは用途別に整えてお渡しします。印刷用とWeb用の両方で使えるよう、AI・PNG・JPG・SVGをひととおりそろえます。キャラクターへ発展させていくこともできます。費用の目安はイラスト1点30,000円(税抜)からです。点数と用途によって変わります。ブランド全体で使えるイラストのルールづくりからお手伝いできます。

くわしく読む
すでに描いたラフがあるのですが、それをもとに頼めますか。

お手持ちのラフをもとに、線や色を整え直す形で進められます。描きたいものがすでに決まっている場合は、そのぶん打ち合わせも短く済みます。ラフと一緒に、使いたい場面や避けたい方向も教えてください。

すでに使っているイラストを整え直すご依頼も受けています。いずれの場合も、ブランドのトーンに合わせて調整します。人物や風景、商品とジャンルが混ざっている場合も、全体で統一感が出るように整理します。内容によって費用が変わるため、ラフを見せていただいたうえで個別にお見積りします。どこまで描き直すかで幅が出ますので、ご予算の枠があれば先にお伝えください。

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