お問い合わせ・無料相談
DESIGN / 表現 Novelty

手にした瞬間から、距離が縮まる。

ノベルティ

ノベルティについて

ノベルティは、配るためのおまけではないと思っています。受け取った人が、家に持ち帰り、机の上や鞄の中で日々触れる存在になります。そのたびに、ブランドのことが少しずつ思い出される。小さな道具に、長い時間が宿ります。

派手なグッズより、毎日使えるものが結局は強い。ステッカー、トート、文具、生活用品。ブランドの空気を、日常の中にそっと置けるアイテムを一緒に選びます。

PHILOSOPHY

大切にしている考え方

ノベルティについて私たちが考えていること

ノベルティは、ブランドが日常に入り込むための小さな入口です。受け取ったときの嬉しさよりも、何度も使われ続けるかどうかが本当に大事です。

派手な印刷や強いロゴ表示は、結局たんすの奥にしまわれてしまうことがあります。さりげなく、でも確かにブランドが感じられる。そんな距離感のノベルティが、長く使ってもらえます。「見た目を超えて、想いを伝える」ように、何のために配るかから一緒に考えていきます。

Point 01

配ったあとを想像する

受け取った人が、家に帰ってからどう使うか。それを想像しながら、アイテムを選びます。すぐ捨てられるものより、使い続けてもらえるものを選ぶほうが、ブランドの記憶は残ります。

Point 02

派手にしすぎない

ロゴを大きく入れたくなる気持ちは、よく分かります。でも、目立ちすぎるノベルティは、人前で使いにくくなります。さりげなく入れることで、結果として使われる頻度が増えます。

Point 03

配る側の気持ちも考える

ノベルティは、スタッフが手渡しすることが多い道具です。配るときに少し誇らしいと思える品質や雰囲気かどうかで、配る回数が変わります。渡す人と受け取る人、両方の気持ちを想像します。

Point 04

ロットと現実、両方を見る

理想だけでアイテムを選ぶと、製造コストが合わなくなることがあります。最低ロット、納期、保管場所まで含めて、現実的な範囲で選ぶことを大事にします。無理のないノベルティのほうが、続けて使えます。

CAN DO

ノベルティでできること

ステッカー、トート、文具、生活用品などのアイテム選定

ブランドのトーンに合わせたデザイン

イベント、店舗、採用、周年などの目的別設計

製造パートナーとの連携

ロット、納期、コストの調整

パッケージや渡し方の設計

既存ロゴ、ブランドからの展開

PROCESS

進め方

  1. 01

    ヒアリング・インタビュー

    何のために、誰に、どんな場面で配るかを伺います。予算、希望ロット、配布時期もこの段階で整理します。過去に配ったノベルティがあれば、反応も含めて共有してください。

  2. 02

    現状確認とブランド軸の整理

    ロゴ、Web、店舗のトーンを確認します。ノベルティだけが浮かないよう、ブランド全体の中で位置づけます。アイテムの方向性は、この段階で大きく決めます。

  3. 03

    デザイン提案

    アイテムの選定とデザインを、まとめてご提案します。製造パートナーの情報を踏まえて、現実的な仕様で組み立てます。パッケージや渡し方まで含めて整えます。

  4. 04

    製作・納品

    仕様が決まったら、製造に入ります。進行中は、サンプルや現物で品質を確認しながら進めます。納品後の保管や、追加発注のご相談にも対応します。

SPEC

仕様・印刷について

アイテムは、ステッカー、トート、文具、タオル、生活用品など幅広く対応できます。製造パートナーと連携し、ロット、素材、納期に合わせて選びます。パッケージや、渡すシーンも含めて全体を設計します。保管や追加発注のしやすさも、最初の段階から考えます。

PRICING

費用について

デザイン費用
50,000円〜
製造費用
個別見積
アイテム・ロット・仕様により変動

内容により個別見積でご案内します。

FAQ

よくある質問

既存ロゴをノベルティに使うときは、そのまま使えますか。

そのまま使えることが多いです。アイテムによって、印刷できる範囲や素材の質感は変わります。読みやすさを優先して、大きさや余白を調整することもあります。細い線や小さな文字は、素材や印刷の方法によってはつぶれてしまいがちです。

ロゴを大きく入れたくなるお気持ちは、よく分かります。ただ目立ちすぎるノベルティは、人前で使いにくくなります。さりげなく入れたほうが、結果として使われる回数は増えやすいです。どのくらいの見え方にするかは、サンプルや現物で確かめながら決めていきます。素材やロットの条件は、製造パートナーと相談しながら詰めていきます。

くわしく読む
アイテムの種類を増やして、シリーズで作っていけますか。

できます。最初に共通のトーンを整えておくと、アイテムが増えても並べたときの統一感が保てます。一度にすべてそろえるよりも、配る場面に合わせて少しずつ広げていくほうが、無理なく続けられることが多いです。

増やしていくときに関わってくるのは、最低ロットや納期、それに保管の場所です。理想だけでアイテムを選ぶと、製造にかかる費用や在庫の置き場所が合わなくなることがあります。イベントや採用、周年など、配る目的と時期を伺いながら、現実的な範囲で次の一手を決めていきます。追加の発注についても、納品後にご相談いただけます。

くわしく読む
デザインだけ作って、製造は自社で進めることもできますか。

はい、デザインだけでもお引き受けできます。製造の仕様に合わせてデータを整えてお渡ししますので、印刷や製造は、お付き合いのある会社に出していただけます。入稿先が決まっている場合は、先に仕様を教えてください。

製造先をお探しでしたら、連携している製造パートナーをご紹介することもできます。デザイン費用は50,000円(税抜)からで、アイテムや仕様によって変わるため、内容を伺ってから個別にお見積りします。製造の費用は別のお見積りです。過去に配ったノベルティがあれば、反応も含めて聞かせてください。どこまでをお任せいただくかは、初回のご相談で整理していきます。

くわしく読む

まずはお気軽にお問い合わせください。

Contact

ブランディング・WEB制作・運用まで、まずは一度お話を聞かせてください。 初回のご相談は無料で承っています。

お電話

0120-622835

10:00〜18:00 / 土日祝休

メールフォーム

お問い合わせはこちら