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DESIGN / 表現 Shop Card

小さなカードに、お店の温度を。

ショップカード

ショップカードについて

ショップカードは、お客様が帰ったあとも手元に残るものです。財布や手帳の中にそっと挟まれ、ふとした瞬間に目に入ります。小さな1枚ですが、お店の空気感を思い出してもらうきっかけになります。

派手な作り込みは、必ずしも必要ではありません。色味、書体、紙の手触り。細やかな選び方が、お店らしさをそのまま運んでくれます。渡したあとに、もう一度行ってみようかな、と思ってもらえる1枚を目指します。

PHILOSOPHY

大切にしている考え方

ショップカードについて私たちが考えていること

ショップカードは、お店にとっての小さな広告塔だと思っています。店内で渡される距離感だからこそ、宣伝臭が強すぎると、急に温度が下がります。

私たちは、押し出すよりも、お店の空気をそのまま閉じ込めることを大切にします。書体や紙、余白の取り方まで含めて、ブランドの世界観を運ぶ役割があります。「戦わないブランド戦略」の考え方で、奇抜に目を引くより、安心感や親近感が静かに残るカードを設計します。

Point 01

お店の空気を、紙に移す

ショップカードを手にしたとき、お店の照明や音、香りまで思い出してもらえたら。そんなふうに考えながら、紙の質感や色を選んでいます。派手な印刷より、選びぬいた紙のほうが空気は伝わります。

Point 02

一度きりではなく、もう一度のために

ショップカードは、初対面の方より、二度目を呼ぶための道具だと思っています。だから、いきなり情報を詰め込みすぎないようにします。住所や営業時間が読みやすいことと、雰囲気が伝わること。そのバランスを、お店ごとに整えていきます。

Point 03

スタッフが手渡したくなる1枚に

スタッフの方が、自然と手渡したくなるカードであることも大事です。気恥ずかしさがあると、配る回数が減ってしまいます。渡す側にとっても誇らしく感じられるトーンを、現場の声を聞きながら決めていきます。

Point 04

名刺やサインと、ばらけさせない

ショップカードだけが浮いてしまうと、お店全体の印象がぼやけます。名刺、看板、メニュー、Webサイト。これらと自然に並ぶようなトーンを意識します。小さなカードですが、店全体の見え方を整える役目を持っています。

CAN DO

ショップカードでできること

お店の世界観に合わせたカードデザインの設計

ロゴ、看板、メニュー表とのトーン統一

スタッフ別の名前入りバリエーション

多店舗展開時の共通フォーマット設計

用紙、加工、サイズの提案

印刷の手配

名刺やショップサインとの連動デザイン

PROCESS

進め方

  1. 01

    ヒアリング・インタビュー

    お店の成り立ちや、来てほしいお客様像、日々の雰囲気を聞かせてください。ショップカードを誰に、どんなタイミングで渡しているか。日常の使い方から、整える糸口を見つけます。

  2. 02

    現状確認とブランド軸の整理

    既存のロゴ、看板、メニュー、Webなどを確認します。お店全体のトーンを見ながら、ショップカードの位置づけを整理します。ばらけているものがあれば、そろえる方向もご提案します。

  3. 03

    デザイン提案

    紙、書体、色、レイアウトを丁寧に選び、ご提案します。複数案を並べるより、お店に合うかたちを根拠とともにお見せします。手渡しのシーンを想像しながら、サイズや手触りも一緒に決めます。

  4. 04

    印刷・納品

    仕様が決まったら、印刷へ進みます。紙や加工は、サンプルを確認しながら選んでいただけます。増刷や、季節ごとのバリエーション追加にも対応します。

SPEC

仕様・印刷について

サイズは、名刺サイズから少し変形のものまで対応できます。紙は、定番のマット紙から、風合いのある特殊紙まで選べます。オフセット、オンデマンド、活版や箔押しなど、加工も用途に合わせてご提案します。ご相談だけでも歓迎です。

PRICING

費用について

デザイン費用
30,000円〜
バリエーション・加工により別途お見積もり
印刷費用
個別見積
部数・用紙・加工により変動

内容により個別見積でご案内します。

FAQ

よくある質問

お店のロゴに合わせて作ってもらえますか。

はい。ロゴや看板のトーンを見ながら設計します。ショップカードだけが浮くと、お店全体の印象はぼやけたままです。名刺やメニュー表、Webサイトと自然に並ぶ見え方を意識して、書体と余白の取り方を決めていきます。

いまのお店の雰囲気から大きく外れない範囲で、カードらしい整え方を考えます。紙の質感も一緒に選べます。定番のマット紙から、風合いのある特殊紙まで。サンプルを確かめながら決めていただけます。サイズの幅は、名刺サイズから少し変形のものまでです。住所や営業時間の読みやすさと、空気感が伝わること。そのバランスは、お店ごとに整えていきます。

くわしく読む
スタッフごとに名前を入れたバージョンも作れますか。

できます。共通のデザインを土台にして、名前の部分だけ差し替える形にすると、人の入れ替わりにも対応しやすくなります。差し替え分の費用は、点数や加工に応じて別途お見積りします。増刷や、季節ごとのバリエーション追加にも対応します。

スタッフの方が自然と手渡したくなるかどうかも、大事なところです。気恥ずかしさが残るデザインだと、配る回数そのものが減りがちです。渡す側にとっても誇らしく感じられるトーンを、現場の声を伺いながら決めていきます。名刺やスタンプカードも同じトーンでそろえられるので、あわせてご相談いただけます。

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デザインだけで、印刷は別の会社に出したいのですが。

ご相談ください。データ納品のみのご依頼にも対応します。入稿先が決まっている場合は、その印刷会社の仕様に合わせます。サイズや色の指定もそちらに寄せたうえでの納品です。入稿の段取りでつまずきやすいところがあれば、先にお伝えします。

デザイン費用は30,000円(税抜)からです。印刷費は別途お見積りで、部数や用紙によって変わります。こちらで印刷まで手配することもできるので、見比べたうえで決めていただいてかまいません。あとから社内で文字を直せる元データは、デザイン費の2倍の費用です。用紙や加工の選び方だけを相談する、という入り方もできます。

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