カフェは「味」や「価格」だけでは選ばれない時代になりました。街に数多くのカフェが並ぶ中で、お客様がリピートする理由は「ここでしか味わえない体験」です。居心地の良さ、空間デザイン、店主の想い、SNSでの世界観発信など、全てがブランドを形づくります。
しかし、忙しい日々の中でその価値を整理して伝えることは簡単ではありません。アプリコットデザインは、カフェの「らしさ」を見つけ、言葉とデザインで体験価値を高めるお手伝いをします。
差別化が難しい。
続け方を見直したい。
再訪の理由が薄い。
想いの言語化が必要。
軸が共有できていない。
再整理のタイミング。

店のコンセプトやストーリーを言語化し、空間やメニューに合わせた世界観を設計します。写真やデザインで「らしさ」を表現し、ロゴからSNSまで統一感を持たせます。
Web・SNSを活用した共感型発信で、「また来たい」「誰かを連れてきたい」と思わせる導線を整えます。一度きりの来店ではなく、ファンづくりを意識した設計です。
「らしさ」を軸となる言葉に。
世界観を一貫したトーンで。
共感型発信で関係を育てる。
空気感と世界観を映像で。
働く人も誇れる場づくりに。
飲食ではなく体験を設計する。
ロゴからSNSまで統一感を持たせる。
「また来たい」が育つ導線を整える。

はい。物件が決まる前の段階でご相談いただくこともあります。店名やコンセプトが先に整っていると、内装や仕入れ、メニューの組み立てでも判断の軸ができます。逆に見た目から決めていくと、あとになって迷いが出やすくなります。
まずお聞きするのは、どんな時間をお客様に過ごしてほしいか、というところです。そこが言葉になってから、ロゴやメニュー、ショップカード、写真やWebへと広げていきます。開業までの残り時間に合わせて、どこまでを先に用意するかも整理します。初回のご相談は無料です。構想の段階でも、思っていることをそのまま聞かせてください。
くわしく読むインスタグラムだけの支援もできます。ただロゴやWebとトーンがそろっていたほうが、結果として運用は楽になりやすいです。投稿のたびに雰囲気を作り直さずに済むので、続けやすくなります。ロゴと同じ色や書体を使うだけでも、印象はそろってきます。
インスタ頼みになって、続け方を見直したい、というご相談はよくいただきます。その場合は本数を増やす前に、何を伝える場所なのかを決め直すところから見ていきます。写真の撮り方や文章のトーン、載せる情報の優先順位まで含めて整えると、一回あたりの負担が軽くなることもあります。いまの運用の様子を伺ったうえで、どこから手をつけるかを一緒に決めます。
くわしく読むもちろんご相談いただけます。規模の大小は問いません。大事なのは、これからどう続けていきたいかを一緒に考えられるかどうかだと思っています。お一人で営まれているカフェからのご相談も多いです。
アプリコットデザイン自身も、長野市で複合施設「tone village」を運営し、その中でカフェを営んでいます。仕込みや接客の合間に発信の時間をつくる難しさは、同じ立場だからこそ分かる部分です。自分たちでやってみて、うまくいったことしか提案しない、という姿勢で関わっています。店主のこだわりが、メニュー表だけでは伝わりきらないお店は少なくありません。まずはいまの状況をお聞かせください。
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