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念願の剱岳登頂!

UPDATE : 2021.07.30

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こんにちは!まつもとのはちです!

富山出身な私ですが、富山市からは立山連峰が基本的にどこからでも見ることができます。
また、そんな立山連峰の中でもひと際岩稜帯でゴツゴツと切り立った山…

それが『剱岳』です。
剱岳は鎖、ハシゴ、岩峰などの登山道を通っていくのですが、
一般登山道の中では国内最難関と言われている山です。

中でも『カニのたてばい』『カニのヨコバイ』などは有名な難所です。
そんな剱岳登頂の模様を写真を交えながらお送りします~!


1日目:室堂~雷鳥沢キャンプ場 初日は室堂~歩いて1時間くらいの場所にある雷鳥沢キャンプ場でまったりしました!
雷鳥沢キャンプ場からは雄山が綺麗に見れ、天気が良かったので、
夕日、日の出、月の出、星、アーベンロードが全部みれました!

今回は白馬錦さんの夏の限定酒『夏RAICHOU』を。
雷鳥の生息地である立山の雷鳥沢で『夏RAICHOU』が飲めて最高です!!

夏RAICHOU 純米無濾過原酒



2日目雷鳥沢キャンプ場~剱沢キャンプ場 剱岳登頂を最終日の早朝に決めていたので、2日目もまったりコース!
3時間歩かないくらいの剱沢キャンプ場でまったりすごしました。

このキャンプ場は剱岳を目の前にのぞむことができます。
ここには12時くらいについたので、ただただ山の中でぼーと自由気ままに贅沢な時間を過ごせました。

ハードに動き回る日にはこういうことはできないのですが、
実は私はこのテント場でまったりする時間が1番すきだったりします。

ちなみに『果実酒の季節』のボトルがありますが、アルコール高めのホワイトリカーをもってきたわけではなく(笑)
ちゃんと中に普通の芋焼酎が入っています。

登山は自分で荷物をすべて背負うのでこういう持ち物の工夫が求められます。


3日目:剱沢キャンプ場~剱岳~キャンプ場~室堂 剱岳へ登るルートは複数あるのですが、その中でも今回私が行った『別山尾根ルート』ははじめて剱岳へ登る人に人気のルート! なので、時間帯によってはクサリがあるような難所で渋滞が起きます。

ということで、この日は夜中1時間半起きの2時半出発で向かいました!

まだ真っ暗闇です。
暗闇の中を無我夢中で登っているとご来光の時間がやってきました。

雷鳥さんも朝日に誘われて登場です(^^)!

朝日に気をとられながらいくつものクサリ場を進むとついに難所がやってきました。
(以下縦写真多めです)

かにのたてばいです。
カニが歩く様子のように、岩に張ってすすむことからこの名前がついたんだと思います。(言葉のとおり笑)

登りはかにのたてばいで、下りがかにのヨコバイです。

個人的には下りのカニのよこばいの方が少し怖かったです。

離れたところからみたカニのたてばい。

刺激的です。

おそらくここを上るには最低限ボルダリングなどの基本的な動きである三点支持は出来た方がいいかもしれませんね。

その後も、石がゴロゴロしたザレ場をあるくと……

剱岳山頂に登頂です!


剱岳の山頂からは、槍ヶ岳や穂高、鹿島槍ヶ岳、五竜岳、白山などなどそうそうたる山々が見渡せます。


到着したのは6時前ということもあり、朝日が辺りの山々をやさしく照らしています。
毎度山頂からの景色を見るたびに登ってきてよかったな~と思いますね。

澄んだ空気が本当に気持ちいいです。


このあと、一気に下山して最終日の行動時間は約12時間に及びました。(笑)
2日目の4倍(笑)

最後は足がもう上がらないんじゃないかという状態で顔を歪めながら歩いていたので、
立山周辺に観光にきていた観光客の方にはちょっと引かれたかもしれません。


ということで、夏山スタート2山目の『剱岳』はお天気にも恵まれ最高な山歩きとなりました!
(1山目はドM急登の笠ヶ岳でした。)

今シーズンも思いっきり登山を楽しみたいと思います!

この記事を書いた人Who wrote this blog

Yokota Nana

WEB、インスタでの情報発信を強めにしている
ナチュラリストです

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