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アプリコットのブランディングプロジェクトに参加して思ったこと

UPDATE : 2021.12.23

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Muraishi
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今回のアプリコット大幅リニューアルに
「ブランディング」が欠かせなかったのは、
先日の中村さんブログにある通りです。
アプリコットのブランディング秘話



アプリコットのブランディングプロジェクトは
頼れるブランドマネージャー「はぎー」がリーダー。
彼によるちょっとした心理テスト?適正診断?によって選出された
数名のメンバーで進めることとなりました。

私もそのメンバーと一緒に、何度もの話し合いや野尻湖での一日合宿(まみちゃんブログ参照◎)に参加し
うんうん唸り、悩みながら、アプリコットのブランド作りに携わったのでした。

合宿中!

ブランディングの役割、
会社にとっていかに重要なものであるか、
それを通じてどんな成果が得られるかなどは
グループ会社ポケットで、なかむらさんやはぎーが日々発信していますので
是非そちらをご覧ください!

DESIGN & BRANDINGFARM [ POCKET ]



今回はブランディングを提供する側ではなく
ブランディングを体験したイチ参加者としての感想です。

***

プロジェクトは
自分たちと、自社を理解するところから始まりました。

小人数の場なので、ざっくばらんにわいわい話すうちに
スタッフや会社の良いところがピカピカ見えてきて
「アプリコットっていいな・・・」
なんて、ちょっと楽しくなってきました(単純)。


こうしたアイスブレイクタイムを経て
どんどんブランディングの核心へと進んでいくのですが、
進むたびに、こんどはモヤモヤと不安が大きくなってきます。

「社会はどんどん変わっていくけど、対応できているかな」
「社内体制は万全かな」
「WEBやデザインを提供しているところはゴマンとあるな」
「私たちの強みって何だろう」
「選んでもらう理由ってなんだろう」
「差別化なんてできないんじゃないか」
・・・

いろいろなお題やツールによって、周りを冷静に分析することができるので
パッと簡単に浮かんでくるような自社の強みは、本当の強みではないこと
競合他社がたくさん浮かび上がり、そこと比べると弱みにさえなってしまうこと
などなどが浮き彫りになってしまうのです。。

この段階で、一度行き詰りました。

ここであきらめてはもちろんいけないし、
強みを作るために新たな事業を考えるのもNG。

あくまでも強みは、自分たちの中にある。
それを掘り出す作業がブランディングなんだ、とはリーダーのお言葉。

仕切り直して、もっともっと冷静に。
本当に競合とする相手、本当にお付き合いしていきたいお客様像を明らかにしていきました。

この作業が、いちばんの要になったように思います。

自分たちのできること、できないことと、やるべきこと、やらないこと。
これを整理することで、ぱぁっと道が拓けたようでした。

表面的な強みやなんとなくで設定していた競合は
本当の強さや魅力といえるものを、曇らせてしまっていたのでした。
曇ったままでは、せっかくの原石も輝きません。

そこからアプリコットの原石を磨いて組み上げたのが
いまの「アプリコットデザイン」。

自分たちの良いところを再発見し
正しく危機感を持ち
価値をどう提供していくべきなのか・・・
ブランディングをすることで得られた答えなのだと思います。

そしてこれをすることで「私たちの」会社という共通認識ができて
自分ごと意識が強くなり、より一丸となって前に進めるようになったようで、
それはこの作業を通してでしか得られないことなのではないでしょうか。


ブランディングはとても時間がかかるし
とても大変で先が見えなくてくじけそうになることもあるけれど、
やってみて絶対に損はないものだと思いました◎お勧めできます!



合宿をした野尻湖。気持ちよかったです***

この記事を書いた人Who wrote this blog

Muraishi Yuka

かゆい所に手が届く
思いをくみ取る身近な存在

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