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すみっコぐらしからみる現代の戦い方

UPDATE : 2022.12.06

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Nakamura
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こんにちは、なかむらです!

先日、善光寺の表参道にある「すみっコぐらし堂」へ行ってきました。
(´-`).。oO 実はすみっコぐらし好きのなかむら

店内には所狭しと人気のすみっコグッズがたくさん並んでいました。

すみっコぐらし焼きやタピオカドリンクなども売っていて、
すみっコぐらし好きにはたまらないお店。

信州ということで、すみっコ達がりんごを持っているのがとってもかわいかったです。

老若男女に大人気のすみっコぐらし。

名前の通り、少し後ろ向きなキャラクターなんです。

例えば「たぴおか」は、ミルクティーだけ先に飲まれてしまい、
残されてしまったひねくれもの。

「とんかつ」は脂っこくて残されてしまったトンカツの端っこ。
捕まらないようにとかげのふりをしている「とかげ」。

このようにどこか後ろ向きなキャラクターたちです。

でも、すみっコたちは隅っこにいるからこそ輝けていると思うのです。

隅っこと聞くと、光が当たらないどこか日陰なイメージがあるのですが、
隅っこというユニークなポジションをとることによって、ポテンシャルを最大限発揮しているんだと思います。

どんなネガティブ要素があったとしても、それをユーモアをもって個性と捉え、
自分が活かされる場所で輝きを放つことによって戦わずにして勝てるというお手本だなと。

だから僕はすみっコぐらしを見ていると
「ユニークなポジション」をとることの大切さを感じます。

高品質な商品やサービスが溢れている世の中で、
価格競争や無理なサービス合戦を続けていては、
いつか続けていくことが難しくなってしまうタイミングがやってくる。

これからは無理に戦わず、競合さえも共存し共創できるような戦い方を選ぶときなんじゃないかなと思います。
そのためには自分たちのユニークなポジションを見つけることが必須だと思うのです。

以上、すみっコぐらしからみる現代の戦い方でした。

「すみっコぐらし堂」のついでに、
初めてスタバの善光寺仲見世通り店にも行ってきました。

木造日本家屋のスタバも、やっぱりスタバらしかったです。

この記事を書いた人Who wrote this blog

Nakamura Hiroki

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