値段が怖いのは、自分の価値をまだ言葉にできていないだけかもしれない
見積もりの送信ボタンで指が止まるのは、度胸の問題じゃなく、自分の仕事の価値をまだ言葉にできていないから。作業の量で値段を…
ターゲットではなく、ニーズを絞る。それでも、お客さまは減らない
「ターゲットを絞ると、お客さんが減る」——そのこわさは、言葉のすれ違いから来ているのかもしれません。絞るのは「誰に」では…
育児は、仕様書のないプロジェクトだった。父親になったWebコーダーがリモートワークを選んだ理由
家族との時間を大切にできる働き方とは 子どもが生まれると、生活は大きく変わる。 自分の時間が減ったり、予定通りに物事が進…
お客様の声は、語ったその人のためにもなっている
お客様の声やインタビューは、会社の宣伝のためのものだと思っていました。でも、自分の言葉で感想を語ったお客さんは、そのあと…
作業ではなく、成果を売る。手段の前に、目的を言葉にできていますか
スキルもツールも肩書きも、手段はいくらでも磨けます。でも「何のため・誰のため」が抜けると、手段は続かないし、比べられて終…
好きなブランドは、自分の価値観を映す鏡だった
車に興味がないのに、ミニだけはなぜか好き。その矛盾を紐解くと、人は機能ではなく価値観でファンになるという、ブランディング…
サムネイルが「何の記事か」より、「読みたい」を伝える役割になるとき。
「情報発信室のメモ帳」とは 情報発信室のメモ帳は、情報発信の仕事をする中で見つけた小さな気づきや違和感を綴る連載です。 …
目標が続かないのは、意思のせいじゃない
目標が続かないのは、意思が弱いから——そう結論づける前に、ひとつ疑ってみたいことがあります。それは「その目標が、どこから…
幸せをつくるより、幸せに気づけるように
幸せは新しく手に入れるものだと思っていました。でも今は、すでにあるものに気づくことだと考えています。会社の中にすでにある…
AIがデザインを作れる時代に、それでもデザイナーが必要な理由を現役デザイナーに聞いてみた
AIがデザインを作る時代に、人は何を考えるのか。 「現役デザイナーが語る、人にしかできない仕事」 AIが画像を作り、ロゴ…