お問い合わせ・無料相談
WEBのこと 2024.03.29

【CSS】light-dark()でライトモードとダークモードの対応を簡単に!

WRITER
Sasayama Sayaka ディレクター
Sasayama Sayaka

ディレクター。ウェブデザイン技能士(2級)/HTML5プロフェッショナル認定資格 レベル1・レベル2。

【CSS】light-dark()でライトモードとダークモードの対応を簡単に!

Googleブログで3月19日の「Chrome123 の新機能」を紹介する記事に、気になるCSSがあったのでご紹介します。

light-dark() CSS機能

light-dark()はライトモードまたはダークモードに合わせてカラースキームを変更できるCSSの関数です。

light-dark()

light-dark()関数を使用すると、1つのCSSプロパティ内で2つの異なる色の値を指定することができます。
例えば以下のように設定すると、ユーザー環境がダークモードの時、
target要素の背景の色は「#005A8D(暗い青)」文字色は「白」となります。

html {
color-scheme: light dark;
}

.target {
background-color: light-dark(#FFF5FD, #005A8D);
color: light-dark(black, white);

}

ライトモード時の見た目

ダークモード時の見た目

明るすぎる色は目が疲れるなどの理由でダークモードを選択しているユーザーも多いですが、
どちらのモードでも適切な色が反映されるとよりユーザビリティの高いサイトとなります。
このCSSを使えば、それを容易に実現できるのは大変うれしいことですね。

light-dark()ブラウザ対応状況

JOURNALが気に入ったら「いいね」してね!

Contact

ブランディング・WEB制作・運用まで、まずは一度お話を聞かせてください。 初回のご相談は無料で承っています。

お電話

0120-622835

10:00〜18:00 / 土日祝休

メールフォーム

お問い合わせはこちら