お問い合わせ・無料相談
WEBのこと 2021.04.02

オンラインで芸術鑑賞が出来る『Google Arts & Culture コレクション』の紹介

WRITER
Sasayama Sayaka ディレクター
Sasayama Sayaka

ディレクター。ウェブデザイン技能士(2級)/HTML5プロフェッショナル認定資格 レベル1・レベル2。

オンラインで芸術鑑賞が出来る『Google Arts & Culture コレクション』の紹介

さやさんです。

私の趣味は食べ歩きと美術館巡りなのですが、
コロナ禍が長引くこのご時世、美術館にもなかなか足を運べません。
(外出が少ないので太りました…日によっては2万歩以上歩くこともある美術館巡りはすごい運動だったと気づきました)

それでも美術鑑賞がしたい! と、
そんな時に自宅に居ながら世界中の美術館を巡ることが出来ることをご存じでしょうか。

それがこちら、『Google Arts & Culture コレクション』です。

Googleアート&カルチャー コレクション


https://artsandculture.google.com/partner?hl=ja

今日のブログは『Googleアート&カルチャー コレクション』の魅力と、
ここで見ることが出来る国内のおすすめ美術館をご紹介したいと思います。

『Google Arts & Culture コレクション』とは

Googleと世界中の美術館の協力により、オンラインで美術鑑賞をすることが出来るのが『Google Arts & Culture』です。
その中のコレクションのページでは美術館毎に作品を鑑賞でき、Googleストリートビューのように館内を移動しながらアート作品を楽しめます。

個人的にオススメは「地図」での検索

世界中の美術館を検索できるのですが、数が多くて「どの美術館から見たらいいのだろう……」となることもあると思います。
そんな時、個人的には「地図」からの検索をオススメします。


「地図」のタブをクリックすると、コレクションに掲載されている美術館が地図上で表示されます。
(密集している箇所はコレクションされている美術館の数が表示されています。さすがヨーロッパは数が多いですね…!)

この地図から気になる場所を選んで検索すれば、どこにある美術館か一目瞭然ですね。
今回は日本のコレクションに掲載されていた中で、過去に実際に足を運んだおすすめの美術館を3つご紹介します

おすすめ美術館紹介

中村キース・ヘリング美術館


https://artsandculture.google.com/partner/nakamura-keith-haring-collection?hl=ja

キース・ヘリングは日本でも人気なのでご存じの方も多いでしょう。
デフォルメされたポップな人や犬のイラストを描くストリートアートの先駆者とも呼べる画家、それが彼です。

最近ではスズキの軽自動車「ハスラー」のCMでキース・ヘリングのイラストが使われていましたね。

ポップでユニークな彼のアートを楽しめる美術館が山梨県北杜市の「中村キース・ヘリング美術館」。
ここはキースのコレクションのみを展示する世界で初めてのプライベート美術館なのだそう。

私も以前に一度足を運びましたが、見ていて楽しい彼のアートが存分に堪能できる場所なので、何度でも訪れたい美術館の一つです。
今はこうしてバーチャルで美術館を楽しめますが、また機会があれば現地に赴いて鑑賞を楽しみたいですね。

アーティゾン美術館


https://artsandculture.google.com/partner/bridgestone-museum-of-art-ishibashi-foundation?hl=ja

ブリヂストン美術館が2020年1月にリニューアルし、「アーティゾン美術館」となりました。
古代美術、印象派、日本の近世美術、日本近代洋画、20世紀美術、現代美術など幅広くコレクションして展示しています。
ヴァシリー・カンディンスキーの「自らが輝く」のようなユニークな抽象画作品や、
ルノワールの「すわるジョルジェット・シャルパンティエ嬢」のような印象派の作品など、
幅広いジャンルの絵を広く落ち着いた展示空間で楽しめますが、オンラインではさらに絵を拡大してじっくり楽しむこともできますね。

大原美術館


https://artsandculture.google.com/partner/ohara-museum-of-art?hl=ja

大原美術館は岡山県倉敷市にある美術館です。美観地区内にある美術館なので、美観地区の散策と一緒に訪れると◎
西洋美術の作品を中心に展示している美術館で、エル・グレコの「受胎告知」やモネの「睡蓮」などの作品が見られます。
また、二階に展示されているレオン・フレデリックの「万有は死に帰す、されど神の愛は万有をして蘇らしめん」の迫力は圧巻の一言。
本館二階展示室の壁の上方に展示されているのですが、壁一面を飾る大きさといい、その雰囲気はまるで礼拝堂の天井画のようです。
オンラインでも鑑賞できますが、ぜひ機会があれば現地でその迫力を感じてください!

他にも紹介したい美術館や、行ったことがないけれども興味のある美術館がたくさんありますが、今回のご紹介はこの辺で。

コロナ禍から一年となりましたが、まだ完全な日常は戻っていません。
外出が出来ない時はぜひGoogle Arts & Cultureでアート鑑賞を楽しんでみてください!

JOURNALが気に入ったら「いいね」してね!

Contact

ブランディング・WEB制作・運用まで、まずは一度お話を聞かせてください。 初回のご相談は無料で承っています。

お電話

0120-622835

10:00〜18:00 / 土日祝休

メールフォーム

お問い合わせはこちら