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DESIGN / 表現 DM / Postcard

紙だから届く、距離の近さ。

DM・ポストカード

DM・ポストカードについて

メールやSNSが当たり前になった今、紙のはがきが届く瞬間は、少し特別なものになりました。ポストから取り出して、手のひらにのせる。そのひと呼吸に、紙ならではの距離の近さがあります。

DMやポストカードは、情報を一方的に流すための道具ではないと思っています。受け取った人が、ふと手を止めて読みたくなるかどうか。紙の質感や言葉の置き方が、そのまま会社やお店の人柄として伝わります。

PHILOSOPHY

大切にしている考え方

DM・ポストカードについて私たちが考えていること

DMは、会えていない時間を埋めるための便りに近いと思っています。頻度よりも、温度のほうが大事です。

紙のサイズや色、写真の入れ方ひとつで、受け取った人の感じ方は変わります。読みやすく、うるさすぎない。それだけで、開いてもらえる確率はぐっと上がります。私たちは、売り込みの手紙ではなく、読み物として手元に残るDMを目指します。「見た目を超えて、想いを伝える」ように、何を届けたいかから一緒に考えます。

Point 01

一方通行にしない

DMは、送りっぱなしになりやすい媒体です。だからこそ、読んだ人の手元に少しでも残るよう、紙や言葉を選びます。情報を詰め込むより、ひとつのことを丁寧に伝えるほうが届きやすいです。

Point 02

季節と一緒に届ける

ポストに入る紙は、季節の手触りを運びます。夏の暑さ、秋の落ち着き、冬の静けさ。紙やインクの色を季節に寄り添わせるだけで、読まれ方が変わります。カレンダーと一緒に、運用を考えます。

Point 03

過剰な装飾より、写真と余白

写真がきれいに見える余白を、まず確保するようにしています。情報を詰め込みすぎると、紙の良さが消えてしまいます。何を見せたいかを絞ることで、結果として伝わるものは増えます。

Point 04

続けることを前提に設計する

DMは、一度きりで終わらないほうが覚えてもらえます。だから、二回目、三回目を出すときに使い回せる構造にしておきます。毎回ゼロから作らずに済む形を、最初の一通から考えておきます。

CAN DO

DM・ポストカードでできること

お知らせ、ご挨拶、季節便りなどのDMデザイン

ブランドのトーンに沿ったコピーの整理

写真撮影や素材選びとの連動

宛名印字、封入、発送代行の手配

既存顧客向け・新規顧客向けの設計分け

連続して送るシリーズDMの設計

用紙、加工、サイズの提案

PROCESS

進め方

  1. 01

    ヒアリング・インタビュー

    誰に、何を、どんなタイミングで届けたいかを聞かせてください。過去に出したDMがあれば見せていただけると、流れを引き継ぎやすくなります。日常の関係性から、ふさわしい温度を見つけます。

  2. 02

    現状確認とブランド軸の整理

    ロゴ、Web、店舗、これまでの紙ものとのトーンを確認します。DMだけが浮かないよう、ブランド全体の中で位置づけます。発送先のリストや頻度も含めて、運用の現実を整理します。

  3. 03

    デザイン提案

    紙、サイズ、写真、コピーをまとめてご提案します。読みやすさと、開いた瞬間の印象を、両方意識します。シリーズで続ける場合は、最初に共通の枠も整えます。

  4. 04

    印刷・納品

    仕様が決まったら、印刷へ進みます。宛名印字や封入、発送代行までまとめてご相談いただけます。発送後の反応も伺いながら、次のDMに反映していきます。

SPEC

仕様・印刷について

サイズは、はがき判から角形まで対応できます。紙は、上質紙、マット紙、特殊紙など、用途に合わせて選べます。片面・両面、宛名印字、封入、発送代行までまとめて手配可能です。連続シリーズの場合は、フォーマットを揃えながら少しずつ表情を変える設計もできます。

PRICING

費用について

デザイン費用
30,000円〜
印刷・発送
個別見積
部数・仕様により変動

内容により個別見積でご案内します。

FAQ

よくある質問

会社のロゴやブランドカラーに合わせて作れますか。

はい、すでにあるトーンに沿わせて設計します。ロゴやWebサイト、店舗、これまでに出した紙ものを見せてください。DMだけが浮かないよう、ブランド全体の中で位置づけてから進めます。

紙のDMは、封筒や名刺と並んで相手の手元に届きます。一枚ずつは整っていても、並べたときに色や書体がばらばらだと、受け取った側に残る印象は薄まります。使う紙の色味、写真の入れ方、文字の大きさまで、ほかのツールと同じ物差しで決めていきます。過去に出したDMがあれば、そちらもお預かりします。これまでの流れを引き継ぎながら、次の一通を考えられます。

くわしく読む
シーズンごとに違うデザインで送りたいのですが、対応できますか。

対応できます。共通のフォーマットを先に作っておき、季節ごとに写真や色だけを差し替えていく進め方をおすすめしています。

ポストに入る紙は、季節の手触りも一緒に運びます。紙やインクの色を季節に合わせるだけで、読まれ方は変わります。写真を撮り足すタイミングも、季節の区切りに合わせて決められます。毎回ゼロから作らずに済む形を最初の一通で決めておくと、2通目、3通目の負担が軽くなります。サイズや紙をそろえておけば、受け取った方にも同じお店からの便りだと伝わります。頻度については、たくさん送るほどよいとは考えていません。お店や会社のリズムに合わせて、続けられる間隔を一緒に決めます。

くわしく読む
宛名印字や発送までお願いできますか。

宛名の印字から封入、発送の手配まで、まとめてご相談いただけます。デザインから発送までを1か所でまとめられるので、やり取りの窓口が増えません。

印刷の仕様が決まったら、部数と送り先の数に合わせて手配します。顧客リストについては、どの範囲をお預かりするか、受け渡しの方法をどうするかを事前に決めておきます。既存のお客様向けと、これから出会う方向けとで、内容や送る時期を分けることもできます。印刷と発送の費用は、部数や仕様によって変わるため、個別にお見積りします。発送したあとに届いた反応を伺えると、次の一通に反映していけます。

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