はい。ロゴやWebサイトの雰囲気を確かめながら、線の太さや色の数を決めていきます。イラストは、線と色の選び方だけで印象が大きく変わります。シャープで細い線か、丸みのある手描きの感じか。ブランドの空気に合う距離感を、最初の打ち合わせで一緒に決めます。
一点だけきれいに仕上がっても、Webや印刷物のなかで浮いてしまうと使いづらいものです。ほかの要素と並べた状態で、見え方を確かめながら進めます。あとからシリーズで増やせるように、決めたルールも書き残してお渡しします。長く落ち着いて使えるトーンが優先です。流行のタッチに寄せすぎると、数年で古びて見えることがあるためです。図解やフロー図も、同じトーンでそろえられます。
はい。ロゴや看板のトーンを見ながら設計します。ショップカードだけが浮くと、お店全体の印象はぼやけたままです。名刺やメニュー表、Webサイトと自然に並ぶ見え方を意識して、書体と余白の取り方を決めていきます。
いまのお店の雰囲気から大きく外れない範囲で、カードらしい整え方を考えます。紙の質感も一緒に選べます。定番のマット紙から、風合いのある特殊紙まで。サンプルを確かめながら決めていただけます。サイズの幅は、名刺サイズから少し変形のものまでです。住所や営業時間の読みやすさと、空気感が伝わること。そのバランスは、お店ごとに整えていきます。
くわしく読むはい、お店のトーンに合わせて設計します。ロゴや店内のサイン、ポスター、Webサイトを確認します。タペストリーだけが浮かないよう、空間全体の中で位置づけてから絵柄と配色を決めます。
一枚の布は、空間全体の印象まで変えます。床や壁の色、照明、家具。まわりに何があるかを見ないまま強い色を入れると、そこだけが飛び出して見えます。写真を主役にするのか、イラストでやわらかさを出すのかも、お店の世界観と、隣に並ぶものを見ながら決めます。店舗やオフィスの写真、平面図をお持ちでしたら、最初に見せてください。ご提案の精度が上がります。
くわしく読むはい、いまのロゴやお店の色を踏まえて設計します。のぼりは布の面積が大きい道具です。1本立てるだけで、お店の印象は動きます。だから色を決める前に、ロゴと看板の色、店内の雰囲気を確かめます。
そのうえで書体とコピーを決め、揺れたときや車から見たときにも読める文字の大きさに整えます。賑わいは出したいけれど派手にはしたくない。そういうご相談をよくいただきます。やり方は、強い色を使う面積を絞ることと、言葉を短くすることです。サイズも定番のレギュラー判からミニのぼりまで選べるので、置く場所の広さに合わせられます。設置場所の写真をいただければ、隣の看板や建物と並んだときの見え方までご相談できます。
くわしく読むはい、ロゴや看板、店内の雰囲気を踏まえて設計します。メニュー表だけが浮いてしまうと、せっかくの世界観がそこで途切れます。入店してから料理が運ばれてくるまでの流れの中で、自然に見える紙面に整えていきます。
はじめに、お店のコンセプトや料理のこだわり、いまのメニュー構成を伺います。そのうえでロゴ、店内、看板、Webのトーンを確かめ、お店全体の中でメニュー表をどこに置くかを整理します。紙のメニューとボードを併用されている場合は、その使い分けも考えます。文章は、整いすぎた説明文より店主や料理人の言葉に近いほうが伝わりますので、取材をしながら引き出すこともあります。
くわしく読むはい、既存のトーンを引き継いで設計します。最初にロゴやWebサイト、これまでの広告物を確認し、色の使い方や文字の組み方をそろえます。ポスター1枚だけが浮いてしまうと、ブランド全体の印象が薄まります。
あわせて確かめるのが、掲出する場所です。照明の色や周囲の素材によって、同じデータでも見え方は変わります。そのため彩度や濃さは、貼られる環境を想像しながら決めます。看板やWebと並んだときに違和感がなく、そのうえで通りがかった人の視線が止まる。その両方が成り立つところを探します。貼る予定の場所の写真をいただけると、色や濃さの判断がしやすくなります。
くわしく読むできます。全部を作り変えず、配置や色、書体だけを整える進め方もあります。まず確かめるのは、いまのロゴが何を伝えていて、どこがずれてきているのかです。長く使ってきたロゴには社内の愛着もありますから、そこを残したまま使いやすくする方向も選べます。
よく出てくるのは、小さく使うと線がつぶれるという話です。ほかに、濃い背景に置くと読めない、モノクロ版が手元にないといった相談もあります。実際に置く場所に並べて崩れないかを見ながら、必要な範囲だけ手を入れます。リファインは内容の幅が大きいため、費用は個別のお見積りです。今あるロゴのデータと、使っている場面の写真をいただけると判断が早くなります。
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