お問い合わせ・無料相談
仕事のこと 2026.07.31 READING TIME / 約4分

「あなたの強みは何ですか?」と聞かれて、答えられますか?

WRITER
SASAYAMA SAYAKA
SASAYAMA SAYAKA
「あなたの強みは何ですか?」と聞かれて、答えられますか?

「あなたの強みは何ですか?」

就職活動や転職活動で、一度は聞かれたことがある人も多い質問。
でも、いざ聞かれると、意外と答えるのが難しかったりします。

「行動力があります。」
「文章を書くのが得意です。」
「コミュニケーションが得意です。」

そう答えようとしても、「もっとすごい人がいるし……」「これって本当に強みなのかな?」と、自信がなくなってしまうこともあるのではないでしょうか。

今回の「社長の頭の中シリーズ」では、この”強み”について、中村に話を聞いてみました。

強みは、人と比べるものではない

動画の中で印象的だったのは、「誰にとっての強みなのかを考えることが大切」という話でした。

例えば、「文章を書くこと」が得意だったとしても、それを必要としていない場所では強みとして活かせません。
逆に、あるコミュニティでは当たり前だと思っていたことが、別の場所では大きな強みになることもあります。
だから、「一般的にすごい能力」を探すのではなく、自分が関わる人や環境の中で、どんな役割を果たせるのかを考えることが、強みを見つける近道なのかもしれません。

一人で考えているだけでは、見つからないこともある

動画ではもう一つ、「人に話すこと」の大切さについても語られています。

頭の中だけで考えていると、ごちゃごちゃしてしまうことでも、人に話しているうちに自然と整理されて、「自分はこう考えていたんだ」と気づくことがあります。
だからこそ、中村は相談を受けたときに、すぐ答えを伝えるのではなく、質問を重ねながら、相手自身が気づけるような対話を大切にしているそうです。

「強み」を考えるきっかけに「自分には強みがない。」と、そう感じてしまうことは、誰にでもあると思います。
でも、それは本当に強みがないのではなく、「誰にとっての強みなのか」がまだ見えていないだけなのかもしれません。

今回の動画では、人事として多くの人と向き合ってきた経験も交えながら、「強み」についての考え方をお話ししています。

「自分の強みって何だろう?」
そう考えたことがある方は、ぜひご覧ください。

対話を通して、自分の強みや価値観に気づく「井戸端会議」

今回の動画では、「強みは、一人で考えているだけでは見つけにくい」というお話がありました。
tone villageで開催している「井戸端会議」も、そんな“対話から気づきを得る時間”を大切にしているイベントです。

毎回ひとつのテーマについて参加者同士で自由に話しながら、自分では気づかなかった価値観や考え方に出会うことがあります。

「自分の強みをもっと知りたい」
「誰かと話しながら考えを整理してみたい」

そんな方は、ぜひお気軽にご参加ください。

tone village の いどばた会議 「働くこと」について考える

JOURNALが気に入ったら「いいね」してね!

Contact

ブランディング・WEB制作・運用まで、まずは一度お話を聞かせてください。 初回のご相談は無料で承っています。

お電話

0120-622835

10:00〜18:00 / 土日祝休

メールフォーム

お問い合わせはこちら