「私の仕事道具」は、スタッフが普段の仕事で愛用している道具や、仕事を支えてくれるお気に入りのアイテムをご紹介するシリーズです。仕事に欠かせないものから、ちょっとした息抜きにつながるものまで、一人ひとりの道具を通して、その人らしい働き方やこだわりをお届けします。
最近は出番が少なくなってしまったのですが、ずっとお気に入りなのが、マルマンの「Mnemosyne(ニーモシネ)」の無地ノートです。


罫線のない真っ白なページなので、枠にとらわれず自由に描けるところが好きで、大きいサイズと小さいサイズを使い分けながら何冊もリピートしてきました。
打ち合わせに持って行ってメモを取ったり、デザインのアイデアをスケッチしたり。頭の中を整理したいときにも、まずはこのノートを開くことが多かった気がします。
最近は、ラフスケッチを描く前にそのままデザインへ入ることも増え、以前ほど使う機会は少なくなりました。それでも、手元に一冊あるとなんだか安心できる存在です。
デジタルで制作する時間が増えた今でも、「まずは紙に描いてみる」という感覚を思い出させてくれる、大切な相棒のようなノートです。
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