「あなたの強みは何ですか?」
就職活動や転職活動で、一度は聞かれたことがある人も多い質問。
でも、いざ聞かれると、意外と答えるのが難しかったりします。
「行動力があります。」
「文章を書くのが得意です。」
「コミュニケーションが得意です。」
そう答えようとしても、「もっとすごい人がいるし……」「これって本当に強みなのかな?」と、自信がなくなってしまうこともあるのではないでしょうか。
今回の「社長の頭の中シリーズ」では、この”強み”について、中村に話を聞いてみました。

強みは、人と比べるものではない
動画の中で印象的だったのは、「誰にとっての強みなのかを考えることが大切」という話でした。
例えば、「文章を書くこと」が得意だったとしても、それを必要としていない場所では強みとして活かせません。
逆に、あるコミュニティでは当たり前だと思っていたことが、別の場所では大きな強みになることもあります。
だから、「一般的にすごい能力」を探すのではなく、自分が関わる人や環境の中で、どんな役割を果たせるのかを考えることが、強みを見つける近道なのかもしれません。
一人で考えているだけでは、見つからないこともある

動画ではもう一つ、「人に話すこと」の大切さについても語られています。
頭の中だけで考えていると、ごちゃごちゃしてしまうことでも、人に話しているうちに自然と整理されて、「自分はこう考えていたんだ」と気づくことがあります。
だからこそ、中村は相談を受けたときに、すぐ答えを伝えるのではなく、質問を重ねながら、相手自身が気づけるような対話を大切にしているそうです。
「強み」を考えるきっかけに「自分には強みがない。」と、そう感じてしまうことは、誰にでもあると思います。
でも、それは本当に強みがないのではなく、「誰にとっての強みなのか」がまだ見えていないだけなのかもしれません。
今回の動画では、人事として多くの人と向き合ってきた経験も交えながら、「強み」についての考え方をお話ししています。
「自分の強みって何だろう?」
そう考えたことがある方は、ぜひご覧ください。
対話を通して、自分の強みや価値観に気づく「井戸端会議」
今回の動画では、「強みは、一人で考えているだけでは見つけにくい」というお話がありました。
tone villageで開催している「井戸端会議」も、そんな“対話から気づきを得る時間”を大切にしているイベントです。
毎回ひとつのテーマについて参加者同士で自由に話しながら、自分では気づかなかった価値観や考え方に出会うことがあります。
「自分の強みをもっと知りたい」
「誰かと話しながら考えを整理してみたい」
そんな方は、ぜひお気軽にご参加ください。
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