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仕事のこと 2022.03.04

読まれるブログを書く3つのポイント【簡単】

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Sasayama Sayaka ディレクター
Sasayama Sayaka

ディレクター。ウェブデザイン技能士(2級)/HTML5プロフェッショナル認定資格 レベル1・レベル2。

読まれるブログを書く3つのポイント【簡単】

個人あるいは業務等でブログを執筆するとき、どんな記事をどのように書くのが良いのか悩みがちですよね。

google検索でも「ブログ 書き方」で検索すると
たくさんの方が苦心されている形跡が……

そして闇雲に記事を書いてみても、
結局あまり読んでもらえないという結果になってしまうことも少なくありません。

今回は多くの方に読んでもらえるブログ記事を書くための重要なポイントを大きく分けて3つご紹介します。

記事の内容(テーマ)を決める

ユーザーが求めるテーマ

まず一番大切なのは記事の「テーマ」を決めること。

最初にテーマを決めることがブログを書くための第一歩です。

そしてテーマを決めるにあたっては「ユーザーが求めること」を想像するのが一番の近道です。
言い方を変えれば「ユーザーのためになるテーマで記事を書く」ことを意識しましょう。

googleを代表とする検索エンジンから記事にたどり着くであろうユーザーは
なにか調べ物を行い、その検索結果から記事を見つけますね。

そのため、「ユーザーが求めるテーマ」を明確に決めてから記事を書くことが
ユーザーに届く記事を書く上で重要になるのです。

補足

検索エンジンからの流入を想定したテーマの記事ばかり書くと、
ブログ記事を発信する個人の人柄や、企業ブログの場合は企業の雰囲気が伝わりづらくなる可能性があります。

そのため、個人や(企業の方針にもよりますが)企業の雰囲気を伝えるテーマで記事を書くことも大切です。

たとえばここはアプリコットデザインという会社内のブログなので、
ブログ記事の入り口は検索エンジンと会社のホームページの二つが主なものとなります。

アプリコットデザインのホームページ経由でブログを閲覧するユーザーは
「アプリコットデザイン」という会社自体に興味を持っていることが推測できます。
よって社内の雰囲気や仕事のこと、スタッフの人柄を伝えるなどの方向性で記事のテーマを決めるのも一つの選択肢となり得ます。

テーマは1記事につき1つ

記事のテーマは一つに決めましょう。

テーマが複数にわたる記事は文章としてまとまりにくくなる可能性があります。
また読んでいるユーザーも自分の興味があるテーマだけに集中したいのに、
他のテーマについても色々書かれていたら読む気がそがれますよね。

そういった理由から1記事につき書くテーマは一つにするのがベストです。

記事のタイトルを考える

記事の内容が一目で伝わるタイトルを考える

記事のタイトルは内容(テーマ)が一目でわかるものにしましょう。

ブログ記事でまず初めにユーザーが目にするものはタイトルです。
タイトルがあいまいなものだと、ユーザーが求める記事であることが伝わらずに、
ターゲットとなるユーザーに読んでもらえない可能性が生まれます。
それってとても勿体ないことですよね。

また、たとえば今回の記事にこんなタイトルを付けたらどうでしょうか?

「ブログの書き方に悩んでいる皆さんへ」

これだとブログの書き方に悩んでいるユーザーへ解決方法を提示した記事だとは、パッと見た感じ伝わりにくいですね。
タイトルはユーザーに内容(テーマ)が伝わるかどうかを意識しつつ考えると良いでしょう。

内容をわかりやすく書く

読みやすい文章を心掛ける

読みにくい文章は読者にストレスを与えてしまいます。

以下を意識することで文章が読みやすくなります。

①「ですます調」
「ですます調」の文章は読みやすいうえに、読み手に与える印象が柔らかくなります。
特にこだわりが無ければ「ですます調」で文章を書くと
ユーザーもストレスなく文章を読むことができるのでおすすめです。

②「同じ語尾を繰り返さない」

(例)
今日はブログを書きたいです。
毎日ブログを書くのは大変です。

このように「です」など、同じ語尾ばかりだと文章として違和感を感じますよね。
語尾は少し変えると読みやすい文章になります。


今日はブログを書きます。
毎日ブログを書くのは大変ですね。

③「重複表現を避ける」
重複表現とは同じ意味の語句を繰り返してしまう表現のこと。

「頭痛が痛い」などはわかりやすい重複表現ですね。
文章は簡潔なものが好まれますし、
重複表現には違和感を感じる方もいるので気を付けたい部分です。

④「同じ単語が続いてしまいそうになったら別の表現を考える」
同じ単語が文中にあまり繰り返し使われると、
読んでいるユーザーに文章として違和感を与えてしまうことがあります。

SEOを意識しすぎて繰り返し同じキーワードを文章中に入れると不自然な文章となり、
ユーザーは記事の内容が頭に入ってこない…なんてことになりかねません。

何度も文中で使わなければいけない単語がある場合は、同じ意味を持つ別の表現をさがして使ってみましょう。

(例)
ブログ
記事
文章

難しい表現は使わない

専門的な用語を多く使った記事は特定のユーザーにしか理解できなくなってしまいます。
多くの人に読んでもらいたいのであれば、誰にでも伝わる表現で書くことを心掛ける必要があります。

可能であれば、公開前にそのテーマに関して知識のない第三者に記事をチェックしてもらうのがいいですね◎

書いた文章をすぐには公開しない

書いた文章を客観的な視点で読み返すためにも、書いてすぐ公開せずに一晩おいてみましょう。
時間をおいてから読み返せば「ここは表現がおかしいかな?」「ここはもう少し簡潔な文章にできるかな」など、修正点に気づくことができます。

ちなみに私の場合は毎週木曜日に執筆した記事を翌日の金曜日に読み返してから公開することをルーティーンにしています◎

まとめ

ブログを書くことは大変ですが、コツを押さえれば難しいことではありません。
まずは3つのポイントを意識して、記事の執筆をはじめてみませんか?

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