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UPDATE:2023.9.29

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マーケティング

情報発信を円滑に遂行するために


こんにちは!
今日は珍しくカウンターでお寿司が出てくるお寿司屋さんに行ったのですが、
職人さんが握るお寿司のおいしさに、職人さんは天才なんじゃないかと感動した中村です。

さて、今日は「情報発信を円滑に遂行するために」
というテーマでお届けしたいと思います。


情報発信が盛んな今日この頃

アプリコットデザインでは創業当初から情報発信に力を入れてきました。
ご覧いただいているアプリコットデザインのブログに関しては5000投稿を超えていて、
各サイト、あちらこちらで今日も当たり前のようにブログが上がっています。

加えて最近ではピンタレストやインスタグラムにも力を入れており、
きわめつけは音声配信(スタンドFM、ポッドキャスト)も始まりました。

こんなにも情報発信が盛んだと、
ご覧いただく方も賑わっているような印象を受けると思います。

動きのないホームページだと、そもそも営業しているのかさえ疑ってしまいますよね。

だから賑わいを演出できている時点で、情報発信を行う価値があるのかなと思います。


なぜ情報発信を行うのか

ただやっぱり、情報発信を行うことの本質は価値伝達に尽きます。

その分野の専門家ならではの知識や知見を発信することで、
プロフェッショナルさという価値を伝えることができ信頼につながります。

商品やサービスのこだわりを丁寧に伝えることで、
お客様が表面上の情報だけでは知り得なかった価値を伝えることができ、
さらに商品やサービスのファンに繋がるかもしれません。(LTVの向上)

会社の存在する意味や目指すべき方向性、価値観などを伝えることで共感を獲得し、
それはやがて価値(類友の法則)へと繋がります。

会社で働いている人の人柄やユニークさを伝えることで、親近感が高まるとともに、
スタッフの価値も高まることで指名につながります。(●●さんから買いたい)

文章が苦手、ネタがない、時間がないと言い訳を用意しては、
情報発信から目を背けてしまうのは、価値伝達を放棄していると同じです。


情報発信を円滑に遂行するために

仮に情報発信を価値伝達と定義した場合、情報発信ができない本質には、
自社または自分たちの価値を把握していないか、
そもそも価値がないと思っていることが挙げられるのではないでしょうか。

カレー屋のマスターが、自分ではおいしくないと思いながら、売上を上げる為にカレーを提供している場合と、
自信満々に多くの人に食べて欲しいとカレーを提供している場合とでは「誰かに伝えたい」という価値伝達に対する熱量が違うはすです。

まあそもそも、自信を持てる様なカレーを作るべきで、
それが無理ならカレー屋はやめた方が良いということではあるのですが。

情報発信を円滑に遂行する為には、自社または自分たちの価値を正しく把握し、
自信を持って伝達できるような状態にしておくことが重要ですよね。

それではまた!

Happiness in Design

シアワセをデザインする会社

営業ゼロで年間600件以上
お問い合わせをいただいている
ノウハウを惜しみなく。

アプリコットデザインには創業当初から営業マンはいません。
創業当初からWEBを活用することに重点を置いて、これまで試行錯誤してきました。その結果、年間600件以上の問い合わせををこのホームページから得ています。ホームページという集客ツールを提供している私たち自身が、自社のホームページで集客できないのでは、お客様に自信を持ってオススメすることはできません。自社の実験から「WEBを活用して集客するためのノウハウを蓄積」した上で、誰よりもホームページの素晴らしさを知り、自信をもってお客様にご提供していきたいと考えます。

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