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日々のこと 2025.10.07

群馬県高崎市の「CAFE 高崎じまん」で味わう“焼きまんじゅう”|新しい土地で見つけた魅力とデザインのヒント

WRITER
Sasayama Sayaka ディレクター
Sasayama Sayaka

ディレクター。ウェブデザイン技能士(2級)/HTML5プロフェッショナル認定資格 レベル1・レベル2。

群馬県高崎市の「CAFE 高崎じまん」で味わう“焼きまんじゅう”|新しい土地で見つけた魅力とデザインのヒント

アプリコットデザインでクリエイターをしている、さやさんです。

最近、群馬県の高崎市に引っ越しました!

子どもが生まれてから家族での暮らし方を見つめ直す中で、
お互いの実家にも行き来しやすく、自然も豊かな高崎を新しい拠点に選びました。

アプリコットデザインは、スタッフ一人ひとりの自主性と個性を大切にしてくれる会社です。
働く場所やスタイルも柔軟に選べるので、私もオンラインで変わらず制作の仕事を続けています。

そんな環境があるからこそ、思い切って新しい土地での暮らしをスタートできました!


群馬といえば“焼きまんじゅう”!

さて、群馬県といえば“焼きまんじゅう”
みなさん、ご存じでしょうか?

私の地元・長野県の“おやき”のように、地元で昔から愛されている群馬のソウルフードです。
ふっくらとしたまんじゅうに、甘じょっぱい味噌だれをたっぷり塗って香ばしく焼き上げた一品で、お祭りや屋台などでもおなじみなんだとか。

そんな焼きまんじゅうを現代的にアレンジしたカフェ「CAFE 高崎じまん」が、高崎駅西口からデッキでつながっている商業施設「高崎オーパ」にあります。

今回は、その「CAFE 高崎じまん」でいただいた焼きまんじゅうをご紹介します!

 


「CAFE 高崎じまん」の魅力

「CAFE 高崎じまん」は、明るく落ち着いた雰囲気の店内で、家族でも一人でも立ち寄りやすいお店です。
子ども向けのメニューもあり、ファミリーでの利用にもぴったり。

昔ながらの“焼きまんじゅう”を現代風にアレンジしたメニューが豊富で、どれも見た目も味も楽しいものばかり。
定番の「高崎焼きまんじゅう」はふんわり生地に甘じょっぱい味噌だれが絶妙で、
とろけるチーズがまんじゅうを覆うほどたっぷりとのった「チーズ焼きまんじゅう」は、個人的に大ヒットでした!

また、揚げまんじゅうの「カリッときなこ」はおやつ感覚で食べられます。
「高崎梅の酸辣湯風きのこスープ」は、そのままスープとして食べてもおいしいし、
一緒に付いてくる素の焼きまんじゅうを浸して食べてもグッド。

ほかにも「じまんプレート」というランチメニューがあり、次はそれも食べてみたいなと思いました。

焼きまんじゅう一つひとつがボリューム満点で「頼みすぎたかも…?」と思ったのですが、
気づけば私も夫も息子(3歳)もパクパクと完食。
家族みんなで“おいしいね”と笑い合える、そんな幸せな時間を過ごせました。

 


暮らしの中で見つける「魅力を伝えるヒント」

新しい土地に暮らしてみると、その土地の文化や食べもの、空気感などから、たくさんの「魅力を伝えるヒント」をもらえます。
たとえば、昔ながらの“焼きまんじゅう”を現代風にアレンジして発信するお店の工夫には、「どうすれば魅力が伝わるか」という視点が詰まっているように感じました。

アプリコットデザインでも、デザインや動画を通して、クライアントの魅力を伝えるお手伝いをしています。
そんな意味でも、日々の暮らしの中に“伝えるヒント”を見つけることは、自分の仕事にもつながっているなと感じます。

今後も“群馬から発信するクリエイター”として、仕事のことと共に、地元の魅力や日々の発見をお届けしていけたらうれしいです。

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