どうも、中村です!
先日、地元で有名な家具を販売されている会社さんへ、ロゴ制作の打ち合わせに伺いました。
打ち合わせでは、単に「どんなロゴがいいですか?」「どんな色が好きですか?」といった表面的なデザインの話にとどまらず、会社のこれまでのストーリーや大切にしている価値観、これからの目的についてもじっくりお聞きしました。
今回は社長ご本人にもご同席いただき、その存在感に終始圧倒されっぱなし。気づけば、自然と社長のお話に引き込まれていました。
苦労の先に築かれた会社
社長のお話によると、これまでの道のりは決して順風満帆ではなかったそうです。壁にぶつかっては学び、また乗り越える。その繰り返しの中で、今の会社を築いてこられたとのこと。
経営者の道のりは決して楽なものではなく、時に孤独で、時に険しい。けれどその一歩一歩が、会社の土台を形づくっているのだと強く感じました。
「想いの火」を絶やさない
特に心に残った言葉があります。「人も会社も、想いがなくなったらそこで終わりだ。」
情熱や目指す想いが消えてしまったら、人は迷い、会社は方向性を失う。社員のモチベーションも下がり、組織全体が力を失ってしまう。まさにその通りだと思いました。
経営者は誰よりも強い“想いの火”を持ち続ける存在でなければならない。少なくともその火だけは絶やしてはいけない。改めて、そう感じさせられました。
職業の特権
そして何より、このようなお話を聞かせていただける自分の仕事のありがたさを感じました。お金を払ってでも聞きたいような話を、こうして日々の仕事を通じて伺える。
だからこそ、その感謝の気持ちを「価値の提供」という形でしっかりお返ししたい。デザインという手段を通じて、その会社の想いをカタチにし、伝わるものにしていく。そんな使命感を改めて強く持ちました。
経営は「想いの火」がある限り続いていく。僕もまた、クリエイターとしてその火を支えられる存在でありたいと思います。
それでは、また!
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