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会社のこと 2023.07.11

じぶんをスキになれるネイルサロンのはなし

WRITER
KOYAMA MIKU
KOYAMA MIKU
じぶんをスキになれるネイルサロンのはなし

こんにちは、くうです!

先日、ジェルネイルをしました。
TONE MAGAZINEの記事を書くために店長のみいさんにインタビューをしたのがきっかけです。

▼記事はこちら

スタッフインタビュー|施術を通してお客さまの背中を押せる場所に blanchefle 店長 みーさん

みいさんのネイルにかける想いを聞いていたら、
すぐにでもお願いしたくなりました。

学生のころからセルフネイルは好きで
ポリッシュはたくさん持っているのですが
実はジェルネイルをするのは初めてです。

ちょっと緊張しながら、施術をしていただきました。

初めてすぎて何も準備せずに行ってしまいましたが
わたしのふわっ・・・・としたリクエストでも
「くうちゃんがいつも着ている服とかメイクのテイスト的にこんなのはどうかな?」
とメモをしながらたくさん提案してくれました。

できあがったネイルがこちらです。

かわいい・・・!

くすんだグリーンとテラコッタをベースに、
グラデーションやラテアート、金箔、金色の線をあしらう「ミラーライン」・・・
たくさんのせていただいたのに、ごちゃっとしていなくてまとまりがあるのがすごい。

みいさんはtone villageの記事の中で
「お客さまのコンプレックスに寄り添うことで、心の負担を極力少なくすること」を意識していると言っていました。

わたしは爪をのばすと先のほうが曲がってしまうのが気になっていて爪をのばしていなかったのですが
ジェルをぷっくりのせていただいて、とても綺麗な状態に仕上げていただけたのがうれしかったです。

ネイルのデザインがかわいいことはもちろんですが、
爪の形が綺麗になったことで、自分の手が綺麗に見えるようになって
手の自己肯定感が上がりました。

インタビューで話していただいたことはほんとうで、
実際にネイルをしてもらうことで
みいさんはお客さまの1ヶ月を思い描きながら
日々お客さまの爪先と向き合っているのだと実感することができました。

楽しそうに仕事をする人はやっぱりキラキラして見えるな、なんて思いながら
今日も私は爪先を眺めています。

おまけのひとこと

なかむらさんがブログでわたしの話をしてくれていました。

/journal/staffblog-71617/

ディレクターではなく、言葉で伝える役割(ライター・広報)を担うことになったとき
ずっとやりたかった「言葉をあつかう仕事」ができる喜びよりも
本来会社が必要としていたディレクターとして会社の役に立てなかった申し訳なさの方が大きく、すこし落ち込んでいました。

でもこのブログを読んで、わたしの価値を見つけてくれていたんだなあととてもうれしく思っています。なんというか、面と向かって言っていただくより本音っぽくてうれしいような・・・

お客さまの想いを汲み取り、言葉を使って届けたい人に届けられるよう、これからも精進していきます。

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