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WEBのこと 2023.08.02

Visual Studio Codeの便利機能「スティッキー スクロール」

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Kobayashi Yuki ディレクター
Kobayashi Yuki

ディレクター。おもてなし系WEBエンジニア/アマチュアソフトボールカメラマン/WEBリテラシー/ITパスポート/個人情報保護士。

Visual Studio Codeの便利機能「スティッキー スクロール」

こんにちは!こばです。

今回はコーダーの必須ツール、テキストエディタ「Visual Studio Code」の便利機能のご紹介です!

特にscssやjavascriptのコーディングの際、階層が深くなると、今どのクラスの中身を見ているのか(自分がどこにいるのか)よく分からなくなることがあります。
階層は2〜3階層がベターとはいえ、なかなか現実はそうも行かず。

そんな困ったを解決してくれる昨日が、vscodeの標準機能にありました。
その名も「スティッキー スクロール」(そのまんま)!!

どんな機能が詳しいことはこちらを見ていただくと分かりやすいです。

要はエディタでスクロールする際、階層を判別して、現在地点がエディタ上部にくっつく機能です。
これがあると、自分が今どこの階層の、なんのタグのスタイルを見ているかが一目で分かります。

プラグインではなく、標準搭載されている機能ですので、アプリが重くなることもありません!
みなさんもぜひ使ってみてください!

日々進化するエディタ。たまには自分の使っているツールを見直して、アップデートしていきたいなぁと思いました。

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