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WEBのこと 2024.08.09

ホームページの修正はどのように行っているのか紹介します。

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Sasayama Sayaka ディレクター
Sasayama Sayaka

ディレクター。ウェブデザイン技能士(2級)/HTML5プロフェッショナル認定資格 レベル1・レベル2。

ホームページの修正はどのように行っているのか紹介します。


ホームページは制作したら終わりではありません。

とくにコーディングを担当しているコーダーはホームページを制作後も、
制作したホームページを修正したり、突発的に発生した不具合の対応を行うことも多々あります。

今回はそんな対応の中で多い「テキスト変更やリンク追加等の小規模な修正」についてどのように作業しているかをご紹介します。

1.バックアップを取る

修正作業をする前の基本です。
必ず影響を受ける範囲は修正前のデータのバックアップをとります。
バックアップを取ることで、万が一修正後のデータで不具合が発生した場合に元に戻せることができます。

2.修正する

対応を依頼された修正部分を実際に変更します。

テキストを少し変更するだけでも、デザインのレイアウトが崩れる場合があるので
その時はcssと呼ばれるデザインに関するコードも合わせて修正することが少なくありません。

cssのデザイン変更は全体に影響することもあるので、こちらも修正する場合はバックアップを必ずとります。
このようにほんの少しの変更でも全体に影響する可能性もあるので、修正作業はいつも慎重に行います。

また、修正は実際に公開している最中のホームページに直接修正を行うこともあれば、
テスト環境と呼ばれる公開していない状態のホームページで一旦修正を行ってから本番に反映させることもあります。
テスト環境での修正は不具合が起きないことを確認できるので安全性が高いメリットがありますが、
テスト環境と本番環境の二つに対して修正作業を行うことになるので手間がかかることがデメリットでもありますね。

3.修正を反映させる

修正が完了したらそれをホームページに反映させます。
反映後に不具合が起きても対応できるように、バックアップの確認を忘れずに。

また、バックアップと更新後のデータの差分を「Diffchecker」等で確認して、
今回修正した部分以外に意図せぬ変更が無いかを確認することもあります。

ホームページの運用は多くの人が関わるものなので、
稀に気づかずに古いデータを修正していたりすることがあり、その場合は
以前の修正が無かったことになる不具合(デグレード)の原因になります。
そうしたミスの発生を防ぐためにも、ちょっとした修正でも慎重に確認作業をしながら対応する必要があります。

最後に

アプリコットデザインでは修正依頼等に迅速に対応できるように
「カスタマーサクセス部署」にてホームページの各種ご相談・依頼等を承っております。
ホームページ制作後のサポートもお任せください◎

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