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WEBのこと 2023.03.28

本番環境でテストをしたい時の便利機能

WRITER
Hirabayashi Kazuaki コーダー
Hirabayashi Kazuaki

コーダー。WordPressでのオリジナルテーマ作成・カスタマイズが得意。

本番環境でテストをしたい時の便利機能

こんにちわ、かずです。

写真を撮る習慣がないせいで、なかなかお散歩記事がかけません。ドラクエウォーク楽しいです。

そんなこんなで、今回はwordpressの本番環境でテストをしたい場合に使える機能をご紹介です!

is_user_logged_in

テストしたいとかそんな感じで調べるとおそらく真っ先に出てくるやつです!
wordpressにログインしているかどうかを判別する関数になります。
使い方は以下

<?php if( is_user_logged_in() ) {
echo 'ログインしています!';
} else {
echo 'ログインしていません!';
} ?>

後半のelse〜を削除すればログインしている人だけ見れるといった寸法です。

<?php if( is_user_logged_in() ) {
echo 'ログインしてる人だけ見えます!';
} ?>

こんな感じですね。便利に使わせてもらっています。

以下のように書くことで、ログインしていない人にだけ表示することもできるので、アナリティクスタグとかを埋め込むのにも使えます。
ログインしてたらアナリティクスのカウントしないといった形です。
関数の頭に「!」をつけるだけです。

<?php if( !is_user_logged_in() ) { ?>
アナリティクスのスクリプト
<?php } ?>

あ!2023年7月からアナリティクス4に移行されるので忘れずに移行設定を!(唐突)

$_GET

こちらはwordpressの関数ではなくphpの記述です。

記述例としてはこんな感じ。

<?php if( $_GET['view'] === 'test' ) {
echo 'パラメータが?view=testとなっている人に表示されます!';
} ?>

パラメータはurlの後ろの?から記述されているやつです!

例)/?view=test

こんな形で記述することにより、パラメータを知っている人のみ閲覧することができるようになります!
会員系のサイトでログインしている人だと「is_user_logged_in()」も見えてしまうのでそういった場合にも使えます!

状況によっての使い分けですが、個人的には「$_GET」が好きです。

それでは。

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