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日々のこと 2021.01.21

ことばの呪い

WRITER
TERASHIMA MISAKI
TERASHIMA MISAKI
ことばの呪い

ジョーーーン!!!!!(北○の拳のリン風に)
ジョンです!

今日は呪いの話をしようと思います(オカルトの話ではない)

▶︎10代や20代の内から「わたし中身オバサンだから~」発言

▶︎恋人のいる友達の匂わせぷんぷんのSNSに対して
匂わせうざい

▶︎友達が購入したアイテムをSNSに載せていると
マウント?笑

などと、ついつい言ってしまった(思ってしまった)経験・・・ありませんか?

これは、未来の自分への呪いです。

“ジブンゴト”じゃないと無意識に思っているため出てきてしまう言葉たちなのです。

その言葉たちは
いざ自分が歳をとった時「オバサン」という発言に傷付いたり
自分の恋人ができたときSNSで写真をあげたり話題にするのを躊躇ってしまったり
純粋に購入した商品をおすすめしたいのに、マウントと思われてしまうのではと、思ったり・・・

ちくちくと自分の心に、自分の言葉たちがちいさいトゲのように返ってくる。
人から言われたわけでもないのに、過去の自分が今の自分の首をしめてしまう。

私たちは、そうして無意識に未来への自分に対して呪いをかけてしまっているのです。

その呪いの対処法のヒントは「ジブンゴト」に置き換えて考えるということ。

誰かを自分に置き換えて考えみるって、ちょっと想像が難しいかもしれない、
自分なら同じことをしない!と思っちゃうかもしれない。

そんな人向けに、某アニメにこういう言葉があります。

「撃っていいのは、撃たれる覚悟のある奴だけ」

ちょっと強い発言をする時は、自分にその言葉が返ってくる覚悟が必要なのかも。

もし自分に子供ができるようなことがあれば、
自分の子供たちが無意識に、ことばの呪いをかけないように
ジブンゴトを教えてあげたいです。

ジョンでした!

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