仕事が思うように進まなかったり、ちょっとしたミスを引きずってしまったり。
「今日はなんかダメだな……」と思う日って、誰にでもありますよね。
アプリコットデザインのデザイナー・ジョンと、情報発信のさやがお届けする「今日もつくってます。」。今回は、そんな「うまくいかない日の立て直し方」について話しました。
いつも元気に見える人にも、「ダメな日」はある
普段はとにかく元気なジョンですが、もちろん落ち込む日もあります。
仕事の納期を見間違えて焦ったことや、昔、印刷物に載せるQRコードを間違えてしまったことなど、仕事での失敗談も飛び出しました。
幸い大きなトラブルにはならなかったものの、一度失敗すると「自分はダメだ……」とかなり引きずってしまうこともあるそう。
仕事をしていれば、どれだけ気をつけていても、思い通りにいかない日はあります。そんなときに大切なのは、「落ち込まないこと」ではなく、落ち込んだ自分とどう付き合うかなのかもしれません。
自分の「機嫌の取り方」を知っておく
ジョンが落ち込んだときのために用意しているのが、冷蔵庫に常備しているサーティワンのポッピングシャワー。
「もう疲れた」「今日はダメだ」と思ったときに少しずつ食べて、自分の機嫌を取るそうです。
ほかにも、友達に電話をして何気ない話をしたり、最近ではChatGPTの音声機能を使って雑談をしたり。
特別なことをして無理やり元気になるというより、「これをすると自分はちょっと元気になる」というものを知っておく。
大人になると、自分の機嫌は自分で取らなければならない場面も増えてきます。だからこそ、自分なりの回復方法をいくつか持っておくと、少しだけ楽に過ごせるのかもしれません。
元気がないときは、とりあえず体を動かしてみる?
そしてジョンがおすすめする、ちょっと変わった立て直し方が「無理やり笑うこと」と「体をめちゃめちゃに動かすこと」。
きちんと運動する必要はなく、手足をバタバタさせたり、早く足踏みしてみたり、創作ダンスをしてみたり。
とにかく体を動かしていると、「楽しい」と体が勘違いして、少し気分が変わることがあるそうです。
落ち込んでいるときに創作ダンスを始めるのは少し勇気がいりますが(笑)、何も考えずに手足をバタバタさせるくらいなら、すぐに試せそうです。
「今日はダメだ」と思った日に、できることをひとつ
仕事が進まない。なんとなく気分が乗らない。ひとつの失敗をずっと引きずってしまう。そんな日に、無理やり「もっと頑張らなきゃ」と自分を動かすだけが正解ではありません。
好きなものを食べる、人と話す、寝る、体を動かす。
「自分は何をすると、ちょっと元気になるんだろう?」
元気なときにそんなことを考えておくのも、うまくいかない日を乗り越えるためのひとつの方法なのかもしれません。
今回の「今日もつくってます。」では、そんな話から、仕事の失敗談、なぜか途中で始まるサーティワンの名前の話まで、いろいろと寄り道しながらお話ししています。
「今日はちょっとダメだったな」という日の息抜きに、ぜひ動画もご覧ください。
JOURNALが気に入ったら「いいね」してね!



