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日々のこと 2020.02.25

都内美術館巡り① 恵比寿映像祭(東京都写真美術館)

WRITER
Sasayama Sayaka ディレクター
Sasayama Sayaka

ディレクター。ウェブデザイン技能士(2級)/HTML5プロフェッショナル認定資格 レベル1・レベル2。

都内美術館巡り① 恵比寿映像祭(東京都写真美術館)

美術館大好きさやさんです!
先日の三連休、またまた久々に都内で美術展めぐりをしてきました。

『ブログに好きなネタを書くとそのジャンルの仕事に巡り合える』というジンクスを信じている私なので、
今回からしばらくは都内の美術館・美術展の紹介記事を書いていこうと思います。

第一回目は『東京都写真美術館・恵比寿映像祭』のお話です。

追記:コロナウイルスによる肺炎が日本でも各地で報告されていますね。
今回の展覧会巡りでは公共交通機関での移動等も多かったので、常にマスクの装着+頻繁な手洗いと指先の消毒を徹底していました。
皆さんも人込みに行ったら手洗いとうがい、体調が悪い時は外出を控えるなどの予防をおすすめします。

東京都写真美術館・恵比寿映像祭

恵比寿といえば「エビスビール」を皆さんご存じかと思うのですが、
エビスビール記念館がある恵比寿ガーデンプレイス内に東京都写真美術館はあります。

東京都写真美術館(TOP MUSEUM)

恵比寿駅で降りて長い動く歩道を利用して移動するとすぐたどり着けますので、アクセスはいいと思います。

『恵比寿映像祭』は東京都写真美術館と周辺地域で行われる大規模な映像祭です。

今回初めて行ってみたのですが、東京都写真美術館+周辺地域という大きな規模の展示を無料で楽しめたことにとても驚きました。

ところで私、ナカムラさんにホームページでツッコまれる(スタッフ紹介の私の紹介文に注目)
&ジョンちゃんに「え、(さやさんの撮った写真)ヤバイですね……」と言われるほどに(w)写真撮るのが苦手なのですが、
実は写真を見るのは大好きです。
(特に好きなのは都会のゴチャゴチャとした風景の写真と、昔の街並みの写真です)

ですので(普段なかなか行けないのですが)東京都写真美術館は私の好きな美術館の一つです。

東京都写真美術館を好きになったきっかけは、東京都写真美術館が発行する広報誌別冊「ニャイズ」です。

「ニャイズ」を読んで東京都写真美術館の裏側のアレコレを知り、東京都写真美術館が身近に感じられてファンとなりました。
「ニャイズ」は都内の美術館のチラシが置いてある場所に時々置いてありますので、見かけたらぜひ手に取ってもらいたいと思います。
(勿論、東京都写真美術館に行けば必ず手に入ります!)

こういう美術館の漫画は岐阜県立美術館の「ミュージアムの女」が有名かと思うのですが、
漫画で美術館を紹介するというのは「美術館ってちょっと難しい場所だな」と思っている人たちに
美術館を身近に感じてもらえるきっかけになるのではないかと思うので、個人的には他の美術館でもやってもらいたいなと思います。

ミュージアムの女
(監視さん目線での美術館の日常を描いた漫画で、こちらも私は大好きです)

恵比寿映像祭に話を戻すと、恵比寿映像祭の今回のテーマは「時間を想像する」です。
時間を想像する・意識する様々な展示や映像がありましたが、その中の一部を写真でご紹介します。

画面内でエクササイズする人の映像が流れ、画面の外に設置されたカウンターがエクササイズ回数をカウントするという展示。

他にも気になる展示が……。

こちらはガーデンプレイスの広場に設置された「ハナビリウム」という展示。


プラネタリウムのような形で、ドーム内で花火の歴史と技術を知ることができる映像を楽しめます。

東京都写真美術館以外の場所でもいろいろ展示がありました。
各展示会場をまわってのスタンプラリーも楽しめ、スタンプを5つ集めるとトートバッグをもらうことができました。
(もらったトートバッグの写真をうっかり撮り忘れたので、どのようなトートバッグかはこちらをご覧ください)

こちら、スタンプラリーしながら恵比寿の街中を歩いていて見つけたかわいい電灯です。

さすがエビスビールの街……こういう発見もまた楽しみの一つですね。

恵比寿映像祭は今回初めて行ったのですが、体験型の展示も多くてたくさんの人が楽しめると思います。
私自身も「ぜひまた行きたい!」と感じました。

今年の映像祭は終了してしまったのですが、興味を持たれた方はぜひ来年恵比寿に足を運んでみてください◎

第12回恵比寿映像祭(終了しました)

美術館のもう一つの楽しみ・グルメ編

おまけで、美術館のもう一つの楽しみである「グルメ」のご紹介です。

東京都写真美術館の一階にはカフェ「MAISON ICHI(メゾン・イチ)」があります。
店内にはおいしそうなパンがたくさんありますが、個人的にここでの一押しはキッシュです。
ここのキッシュは分厚くて食べ応えがあり、東京都写真美術館に行くとここのキッシュ目当てにほぼ必ずここで食事をしています。


この日のキッシュは「カボチャ」、控えめな甘さでデザートと食事の中間のような味を楽しめました。


もう一品(夫の分です)、こちらはミネストローネと小さなキッシュのセット。


デザートに頂いたさつまいもタルト。
甘くて食べ応え抜群でした。甘いものでおなかを満たしたいとき、ぜひ!

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