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日々のこと 2020.09.28

横浜トリエンナーレ2020に行ってきました。

WRITER
Sasayama Sayaka ディレクター
Sasayama Sayaka

ディレクター。ウェブデザイン技能士(2級)/HTML5プロフェッショナル認定資格 レベル1・レベル2。

横浜トリエンナーレ2020に行ってきました。

アート大好き、さやさんです。
最近は秋の気配が色濃くなり、「芸術の秋」がやってきたなと感じます。

そんなわけで、今回は私の大好きな芸術(アート)の記事です。
先日、横浜トリエンナーレに行ってきました。

横浜トリエンナーレとは、3年おきに開催される現代アートの展覧会です。
展示会場は横浜美術館を中心として市内各所に点在しています。


イヴァナ・フランケ氏の「予期せぬ共鳴」。
外観からしてもうアート作品に組み込まれています。
風でなびくカーテンが予測できない光と影のモーションを生み出します。
道行く人々が皆を足を止めていました。広告塔としての効果も絶大です。


ニック・ケイヴ氏の「回転する森」。

くるくると回転する飾りが光を受けて様々なエフェクトを引き起こします。
これは見ていて飽きません。動いている様子をお見せできないのが残念です。(どの会場も概ね動画・フラッシュ撮影不可)


ズザ・ゴリンスカ氏の「助走」。
靴を脱いで段差のあるカーペットを歩き回るインスタレーション作品。
ふにゃふにゃの段差は見た目以上に歩きにくいです。
普段は意識しない「平地の歩きやすさ」を逆説的に体感できました。


エヴァ・ファブレガス氏の「からみあい」。
腸内細菌をイメージしているそうで触ったり座ったりもできます。
足の疲れを感じ始める順路の後半に設置されているせいもあり来場者の休憩所と化していました。
それはそれで体験型アートの一形態と言えそうです。

展示はまだまだありますがとりあえずご紹介はこのくらいに。

私たちが携わるホームページ作成も閲覧者に一種の体験をしてもらう為のもの。
アーティストの意図を考察することがWEBデザインのクオリティの昇華に繋がりそうです!

横浜トリエンナーレ2020

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