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WEBのこと 2022.11.17

スパムメールと営業メールに対する簡単な4つの対策

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Sasayama Sayaka ディレクター
Sasayama Sayaka

ディレクター。ウェブデザイン技能士(2級)/HTML5プロフェッショナル認定資格 レベル1・レベル2。

スパムメールと営業メールに対する簡単な4つの対策

ホームページに必要不可欠なお問い合わせフォーム。

通常はホームページを見て興味を持ったお客様からのお問い合わせ等を受け取るために設置しているものですが、
一方でスパムメールや営業メールなどのアクションも受け取る可能性があります。

今回はお問い合わせでスパムメールと営業メールをなるべく受け取らないようにするための簡単な対策をご紹介します◎

スパムメール対策

スパムメールは主に「スパムbot」と呼ばれるプログラムが自動で送っているケースが多いです。
スパムbotに対して効果のある対策には以下のものがあります。

Google reCAPTCHA v3の設置

Googleが提供しているスパム対策ツールである「Google reCAPTCHA」を設置しましょう。
「Google reCAPTCHA」は基本無料で利用可能です。
「Google reCAPTCHA」を設置すると、AIがユーザーからのメッセージかbotからのメッセージかを自動で判別してくれます。

WPで定番のメールフォームプラグインである「Contact Form 7」と「MW WP Form」は、
ともに簡単にreCAPTCHAを設置することができるのでぜひ活用しましょう。

必須の入力項目を設置する

必須入力の項目を設置すると簡単には送信できなくなるため、スパムbotへの対策となり得ます。
また、スパムメッセージは英文で送られてくることが多いので
「ふりがな」などの日本語しか受け付けない項目を必須にするのもおすすめです。

営業メール対策

営業メールは人の手で送信されている可能性が高いです。
そのため「営業メールお断り」という文言を入れるだけでも効果があります。

問い合わせページが検索で表示されないように設定を行う(no-index)

「会社名」「問い合わせ」で検索した時に問い合わせフォームが検索結果に表示されると、そこから営業メールを手あたり次第に送られる可能性があります。
問い合わせページは「no-index」にしてもSEO的に不利になることはないと考えられていますので、「no-index」設定を行うことをおすすめします。

必須の入力項目を設置する

スパム対策と同様ですが、フォームに必須入力の項目を設置しましょう。
たとえば「これは営業の問い合わせではありません」というようなチェックボックスを必須項目で設置すれば、
送信者にとって営業メールを送る心理的ハードルが上がります。

以上、スパムと営業メールに対する簡単な対策のご紹介でした。

アプリコットデザインで制作するホームページは、今回ご紹介したどの対策も行うことができます。(標準で行っている対策もあります)
お問い合わせフォームでお困りのことがありましたらお気軽にアプリコットデザインにご相談ください◎

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