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日々のこと 2023.09.01

デザイナーさんにしていただいてうれしかった気遣いのお話。

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Sasayama Sayaka ディレクター
Sasayama Sayaka

ディレクター。ウェブデザイン技能士(2級)/HTML5プロフェッショナル認定資格 レベル1・レベル2。

デザイナーさんにしていただいてうれしかった気遣いのお話。

コーダーは主にデザイナーが作成したデザインを元にホームページを構築していくのですが、
その時にデザインを担当したデザイナーとの連携は必要不可欠です。

そんなわけで基本的に作業中にコーダーとデザイナーは一心同体の関係なのですが、
今回はそんなデザイナーにしていただいてうれしかった気遣いのひと手間を、
「いつもありがとうございます!」の感謝の意味を込めてご紹介します。

嬉しい気遣い「差し替え画像用意時のひと手間」

コーディングがほぼ完了してお客様に実際に出来上がったホームページを確認してもらった後、
画像を別のものに差し替えてもらいたい…という要望はよくあります。

(やはり実際に出来上がったものを見た時に別の画像の方が合うのではないか…と
そう思うことは多々ありますので、実物の確認はとても大事ですね◎)

そんな時、デザイナーに指し替え画像の用意をお願いすると
すでにコーディングしたホームページの画像に合わせて画像のサイズをトリミングし、
さらに画像の名称もコーディング時につけた名前にして「これに差し替えてください」と準備して頂くことがあります。

これがすごく嬉しい!

なぜなら私(コーダー)としてやる作業は用意して頂いた画像を
サーバーに上書きでアップロードするだけの手間で済むんです。

デザイナーの仕事としては指定された画像を用意するだけでいいはずなのですが、
わざわざ私たちの作業の手間を少なくするためにコーディングしたホームページから画像のサイズを調べて
名称まで確認して合わせてから私たちに「これを使ってください」と画像を渡してくれるデザイナーの気遣いが
いつも本当に嬉しくて感謝の気持ちでいっぱいになります。

相手のことを思ってひと手間かける…
そんな気遣いにあふれたデザイナーがたくさんいるアプリコットデザインです◎

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