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WEBのこと 2025.10.15

GitHub Copilotを使ってみました。

WRITER
Hirabayashi Kazuaki コーダー
Hirabayashi Kazuaki

コーダー。WordPressでのオリジナルテーマ作成・カスタマイズが得意。

GitHub Copilotを使ってみました。

今回は、最近興味のあった「GitHub Copilot」を導入してみたので、簡単にご紹介と感想をまとめてみます。

AIによるコード補完と提案で作業効率アップ!?

Visual Studio Codeなどのエディタに導入するだけで、AIがコードの補完や提案をしてくれるツールです。
従来の自動補完とは異なり、コメントや関数名から意図を読み取ってくれて、複雑な処理やテストコードまで生成してくれるんです。すごい

以下のようなイメージです。

function add(a, b) {
  // ここに処理を追加
}

この状態でEnterキーを押すと、AIが続きを提案してくれます。

function add(a, b) {
  return a + b; // 提案されたコード
}

さらに、コメントで「// 2つの数値を足し合わせる関数」と書くと、より具体的な提案が得られます。

function add(a, b) {
  // 2つの数値を足し合わせる関数
  return a + b;	// 提案されたコード
}

みたいな感じで、コードの意図を理解して適切な提案をしてくれるのが特徴です。
文章だとなかなか伝わりづらいですね・・・

ざっくりとした指示でも提案してくれる!

例えば「WordPressの投稿の数を取得したい」「カスタム投稿タイプを追加したい」といった大まかな指示でも、Copilotが的確なコードを提案してくれます。
そのため、調べ物やコピペの手間が大幅に減り、作業効率が上がるのを実感しています。
※もちろん、提案されたコードの検証は必要です
また、「こんな書き方もあるんだ」と新しい発見もあり、ミスも減るので、初心者もそうですがベテランにも使いやすいツールかなと思います。

AIと会話しながら開発が可能

「Copilot Chat」という機能で、エディタ上でAIとチャットしながら、ファイルの内容を参照したり、コードの意味を質問したりできるのがかなーり便利です。
※ChatGPTみたいな感じ
「この関数は何をしているのか」「このファイルのバグを直したい」といったリアルタイムでのやりとりが可能なので、コードレビューのサポートにも使えちゃいます。
※これ過去に何してたっけ・・・なんてのももちろん答えてくれます!
文章の校正や要約もできるので、ドキュメント作成の手助けにもなります。すき。

まとめ

今後の開発現場では、AIと一緒に作業することが当たり前になるかもしれませんね。
GitHub Copilotは、そうした未来を先取りできるツールだと思いますので、気になる方はぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

それでは!

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