
外から借りてきた言葉にしないこと
理念やビジョンは、どこかで見たような言葉にすると根づきにくくなります。大切なのは、会社の歩みや判断の積み重ねから出てくる言葉であることです。見栄えよりも、その会社らしさがにじむことを優先しています。
社員に語れる旗印を言葉に。

経営者の想いを、みんなの旗印に。
理念やビジョンは、会社案内に載せるためだけの言葉ではありません。
迷ったときに立ち返れること。日々の判断ににじむこと。
社内で同じ方向を向くためのよりどころになること。
そうした役割を持ててはじめて、意味のある言葉になるのだと思います。
アプリコットデザインでは、経営者の想いだけを一方的に整えるのではなく、
必要に応じてプロジェクトメンバーの声も拾いながら、
理念の核とブランドビジョンを共につくっていきます。
複数回のワークショップをひとつの流れとして、
会社の歩み、今の課題、これから描きたい未来をインタビューとワークの中で整理し、
社内で共有しやすい言葉へと整えます。
経営者の想いの整理
会社の存在意義や価値観の言語化
理念、ビジョン、メッセージの設計
プロジェクトメンバーを交えたワークの実施
3C分析やWill・Can・Mustの整理
ブランドビジョンの言語設計
課題整理と実行計画のたたき台づくり
理念が必要だと思いながら、後回しになっている
代替わりや事業転換のタイミングで、会社の軸を整えたい
社員に話せる言葉を持ちたい
採用やブランディングの前に、まず存在意義を整理したい
今ある理念が、現場で使われていないと感じている
取り組みのボリュームに応じて、お見積もりが変動する場合があります。
最初から区別できていなくても大丈夫です。ご相談の場では、言葉の定義をそろえることより、その言葉が会社の中でどう働くかを先に見ます。迷ったときに立ち返れるよりどころが要るのか。これから向かう先を示す言葉が要るのか。会社の歩みやいまの課題を伺いながら、理念とビジョンのどちらが先に要るのか、あるいは両方なのかを一緒に見極めていきます。
ワークショップは複数回でひとつの流れです。その途中で「うちに要るのはこちらだった」と輪郭が変わることもあります。呼び方をあとから整えるほうが、社内で使われる言葉になりやすいと考えています。
くわしく読むあります。人数が少ない会社ほど、経営者の言葉がそのまま日々の判断に届くからです。軸が言葉になっていれば、何を受けて何を断るかの線引きも早くなります。言葉がないままだと、判断のたびに一から説明し直すことになりがちです。
規模が小さいうちに整えておけば、採用のページをつくるときや発信を始めるときにも、同じ言葉から書き出せます。人が増えたあとに理念をつくり直すより、先に核を置いて育てていくほうが、社内でなじみやすい面もあります。人数の多い少ないよりも、いま困っていることのほうが先です。何から整えるかは、お話を伺ってから一緒に決めていきます。
くわしく読むできます。ご相談で多いのは、理念はあるけれど現場で使われていない、というお話です。いまの言葉が事業や組織の状態とどれくらい合っているかを確かめます。そのうえで、言い方を整えるだけで済むのか、核から捉え直すのかを見ていきます。
代替わりや事業転換のあとは、言葉が当時のままで、実際の仕事だけが先に進んでいることも多いです。その場合も、出発点はこれまでの歩みをたどり直すところです。もともとの言葉が何を指していたのか、どんな場面で生まれたのかを伺ってから、いまの社内で使える形に言い直していきます。一からつくるより時間がかかることもありますが、社内に残りやすくなります。
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