ちょうどよい暮らしを、そのまま形にするサイト。
鹿児島・出水で「多すぎず少なすぎず、ちょうどいい」住まいをつくる一級建築士事務所です。伝えたかったのは、外観や間取りの巧さではなく、その家族が自分たちらしく暮らすための受け皿として家があるという考え方でした。
だからサイトも、施工事例の美しさを並べるだけにしませんでした。中庭のある家、土間のある家、仕事場のある家。ひとつずつの背景にある暮らしの気配が伝わるように、写真と余白と言葉のバランスを整えています。
「ちょうどよい暮らしとは、どうやってみつけたらよいのでしょう」。その問いに一緒に立てる場所になるよう、訪れた人が急かされず、自分の暮らしを想像しながら読み進められる設計を心がけました。



