示すんじゃなくて、見つけてもらう。
アプリコットデザインのブランディングは、「ヒアリングして、こちらが提案する」スタイルじゃないんだ。
御社のスタッフみんなを巻き込んで、自分たちで会社を見つめ直してもらう。価値を見つけて、コンセプトを設計していく ワークショップ形式。
だってブランドを体現するのは、僕らじゃなくて、御社で働く人たちだから。だから社内のみんなが理解して、共通認識を持つことが何より大事。
ブランドマネージャー認定協会の資格を持つメンバーが、しっかりファシリテートするから安心してね。
こんにちは。わたぼうです。
「ブランディング」っていう言葉、聞いたことはあるけど、実はよく分からないって人、多いと思うんです。
僕がふんわり、やさしく解説していきますね。
「ブランディング」って聞くと、なんだかロゴを変えたり、見た目を整えたりすることだと思いがちなんだ。
でもね、もっと深いところに本当の意味があるんだよ。
そもそも「ブランド」っていう言葉は、自分の所有物を示すための「焼き印」が起源だって言われているんだ。つまり「あ、これは○○さんのもの」って 識別される状態 のこと。
「Aさんにとって、その会社がちゃんと識別できる」状態であれば、その会社はAさんにとって ブランド になっているってこと。
だから、まずは「ブランドになる=ちゃんと識別される状態をつくる」これがスタート地点なんだ。
識別されるだけじゃ、まだ半分なんだ。
大切なのは 「どう識別されているか」。これがブランドイメージって呼ばれているもの。
たとえば、「コーヒーが飲みたいな」って思った瞬間、自然と頭に浮かぶお店ってあるよね?多くの人にとっては、それがスターバックスだったりするんだ。
逆に、ネガティブなイメージのブランドは、選択肢にすら入ってこない。これがちょっと寂しいところで…でも現実なんだよね。
だから「お客さまにポジティブに思ってもらえる状態」をつくることが、すごく重要なんだ。
でもね、ポジティブなイメージのブランドって、世の中にいっぱいあるんだよ。
だから「いいね」って思われるだけじゃ、まだ選ばれない。
選ばれるためには、 「他とは違う、自分たちらしいイメージ」 を持っていることが必要なんだ。
「いいね」と「らしいね」が両方そろったとき、はじめて選ばれる確率がぐっと上がる。これがブランディングのおもしろいところだと思うんだ。
じゃあ、そのイメージってどうやって浸透させていくんだろう?
これね、人間関係でたとえるとすごく分かりやすいんだ。
誰かと初めて会ったとき、その人のイメージって一回じゃ決まらないよね。何度も会うなかで、少しずつ「あ、この人ってこういう人なんだな」って形になっていく。
たとえば、いつもニコニコしてるAさんには「やさしい人」っていうイメージがついていく。これって自然なことだよね。
ブランドも同じなんだ。お客さまと 何度も触れ合うこと でイメージは少しずつ育っていく。この一回一回の接点を、僕らは 「ブランド体験」 って呼んでるよ。
「こう思ってほしい」っていう企業の願いと、「実際にお客さまが感じている印象」を、ちょっとずつ近づけていく活動。これが ブランディング の本当の中身なんだ。
そしてその活動の現場が、ブランド体験。具体的にはこんな場面たち。
これ全部、お客さまが「その会社らしさ」を感じる瞬間なんだ。だから、ひとつひとつを丁寧に。これが大切なんだ。
ロゴやWEBサイト、CMは「こう思われたい」っていう意図を込めて、計画的につくれる。
でもね、ブランドを支えるのは そこで働く人たち なんだ。
もし社内で「自分たちのブランドってこういうもの」って共通認識がなかったら、お店で接客するとき、電話に出るとき、メールを返すとき、それぞれバラバラの印象をお客さまに与えてしまう。
外向けには「やさしい会社です」って発信していても、現場で対応がそっけなかったら、その瞬間に信頼は崩れちゃう。
だからブランディングは、外に向けた発信だけじゃなく、 社内のみんなで「自分たちはこういうブランドなんだ」を共有すること から始まるんだ。
ブランディングは、長期的な経営戦略なんだ。
不確実な時代を生き残るためには、これが必要不可欠だと僕らは考えてる。
イメージを浸透させていくことって、時間も、お金も、労力もかかる。
「めんどくさい」って思う人もいるかもしれない。でもね、その分、見返りも大きいんだ。
「ブランディング」っていう言葉が一人歩きして、本当の意味でブランディングできている会社が少ないからこそ、そこには大きなチャンスが眠っていると思うんだ。
ブランディングは、椅子取りゲーム。
ライバルより先に、空いている椅子を見つけにいこう。
アプリコットデザインのブランディングは、「ヒアリングして、こちらが提案する」スタイルじゃないんだ。
御社のスタッフみんなを巻き込んで、自分たちで会社を見つめ直してもらう。価値を見つけて、コンセプトを設計していく ワークショップ形式。
だってブランドを体現するのは、僕らじゃなくて、御社で働く人たちだから。だから社内のみんなが理解して、共通認識を持つことが何より大事。
ブランドマネージャー認定協会の資格を持つメンバーが、しっかりファシリテートするから安心してね。
ブランディングは、コンセプトを設計したあとにロゴやWEBサイトをつくっていく流れが多いんだ。これを別々の会社に分けてお願いすると、温度差が生まれて「伝達のずれ」が起きやすい。
だから僕らは コンセプトもデザインも、ぜんぶ一貫して担当 しているんだ。それぞれが密につながっているから、より伝わりやすい、ぶれないブランドの世界観をつくれるよ。
ブランドがお披露目できる状態になると、デザイン会社は「じゃあここまでで」って離れちゃうことが多いんだ。
でも僕らは、 そのあとも一緒に育てていきたい って思ってる。
目的や成果に向かって、デザインの制作やWEBサイトの運用をお手伝いしながら、社外のブランド推進室として、お互い協力しあっていく。そんな関係を目指してるよ。
「企業の課題のほとんどは、ブランディングで解決できる」って僕らは思ってるんだ。実際に、こんな変化を見てきたよ。
どれも、一朝一夕では実現できないこと。
でも、丁寧にブランドを育てていけば、ちゃんと現実になるんだ。
「うちの会社にもブランディングって必要かも」って思ってくれたなら、ぜひ一度、お話しましょう。
初回のご相談は無料です。気軽に話を聞いてもらうだけでも、大歓迎だよ。
お問い合わせ
ブランディング・WEB制作・運用まで、まずは一度お話を聞かせてください。 初回のご相談は無料で承っています。
お電話
0120-622835
メールフォーム
お問い合わせはこちらまだお気に入りはありません。
実績ページの「お気に入り」から保存できます。